【アストルティア】

Last-modified: 2026-01-30 (金) 22:15:26
女神が手をかざすと 混沌は7つに分かれ
天空を浮遊する ひとつの大地と
大海に浮かぶ 6つの大地が 生みだされた。
  

概要

ドラゴンクエスト10の主な冒険の舞台となる世界の名称。
オーグリード、プクランド、エルトナ、ドワチャッカ、レンダーシアの5大陸と、ウェナの諸島を合わせた6つの地域によって構成される惑星(ウェナは正確には諸島であるが、他と同列に大陸扱いされることも多い)。
アストルティアには6つの【種族】が存在し、それぞれの大陸を中心に生活している。
現代では種族間の関係は良好だが、【魔瘴】が発生してからというもの各地では問題が絶えないようだ。
世界地図の中心にあるレンダーシアは特に魔瘴による被害が大きく、大陸全土を魔瘴に覆われたためにVer.2まで他の大陸との連絡が途絶えていた。
 
各大陸では5000年以上に及ぶ永き歴史が刻まれているほか、歴代ドラゴンクエストシリーズの物語が「神話」として語り継がれている。一方アストルティア自体は歴代ドラクエとは別次元の世界にあるようで、歴代キャラクターが時折登場する。

Ver.3では【竜族】の住まう世界【ナドラガンド】が新たに登場する。
竜族は元々アストルティアの種族の一つで、ナドラガンドもアストルティアに浮かぶ浮遊大陸であった(冒頭の文章における「天空を浮遊する ひとつの大地」)。
しかし、神代において竜の種族神【ナドラガ】が他の6種族神と争い敗北したため、浮遊大陸ナドラガンドはそこに住まう竜族もろとも【断罪の虚空】へ隔離されてしまったのである。
 
Ver.4では、5000年前はレンダーシアの内海にエテーネの島とは別に【大エテーネ島】と呼ばれる島があり、そこに【エテーネ王国】が栄えていたことが判明した。またVer.4.5で行けるようになった【マデ神殿】から、【マデ島】もその一部だったことが発覚した。
現代では一部を除いてほとんどが水没してしまっていたが、Ver.4.5エピローグで【メレアーデ】が大エテーネ島を現代に時渡りさせてきた。
 
Ver.5では、舞台となる【魔界】がかつて【異界滅神ジャゴヌバ】の魔瘴によって汚染され、ルティアナに切り離されたアストルティアの一部である事が判明する。
 
Ver.6では、【天使】の住まう、アストルティア上空に浮かぶ空中都市【天星郷】が新たに登場する。
 
Ver.7の【誓約の園】にある不思議な石盤に【女神ルティアナ】が残したメッセージによると、【主神グランゼニス】【ゼニアス】に己が名を与えたように、ルティアナが自身の名を授けた新世界がアストルティアであるという。
英語で「星の」「星のような」などを意味するアストラル (Astral)から来ているとされ、「ルティアナの星」という意味を込めてつけられたとされる。
 
太陽が存在する以上、現実世界の地球に近い惑星であると推測される。
アストルティア創世記には「塵芥の漂う空間に着き、塵を集めて大陸と月に、光を生み出し太陽としたという。」と記載されているためアストルティアにおける太陽やを含めた星系もルティアナが作り出したようだ。
肉体を失った神々の1柱であるエルドナがレオーネにスライムの肉体を与えるだけでなく遥か遠くに輝く星として転生させているため神々が星を作るのは容易なのかもしれない。

関連項目

【アストルティアの神々】
【女神ルティアナ】