【アストルティア博物館】

Last-modified: 2019-12-01 (日) 21:40:27

概要

【宇宙船アルウェーン】下層の【自然遺産保護区】の北部に存在する施設。
アストルティアの自然・歴史・文化を保存し、後世に伝える為に作られた教育施設。
初代館長は【ラグアス王子】。1000年後の世界なのですでに故人だが、入口のところで彼の映像とメッセージを見ることができる。
入館料は無料。これは初代館長の意向によるもの。
 
主人公たちが訪れたときは丁度【プクランド大陸】の企画展をやっている。半年毎に展示物が入れ替わるそうで、他の大陸の物もあるようだが、実際に入れ替わることはない。
展示物を調べることで、断片的ではあるが滅びる直前のアストルティアの状況を知ることができる。親しかったNPC達の末路が展示物の中で語られていく様は精神的にクるものがある。
北側にはクイズに正解することで開く扉があり、中には黒宝箱が3つ置かれている。
ミュージアムショップもあり、各種土産物が購入可能。
ただし、作中の時間軸では館内はただ一人を除いて無人であり、土産物も全て品切れとなっており、ロックされた扉も多いなど、長らくの間博物館として使われていないことが伺える。
【アルウェーンの町】の様子を見るに、市民が余計な知識を持つことを恐れた【C141】が館内(というか町の外)への立ち入りを禁止していたと思われる。
 
ストーリー上では、C141によってロックされてしまったアルウェーン中央エレベーターを再開放するため、その操作コンソールがある博物館事務室を訪れることになる。
しかし充実した館内展示品の数々と、大量に仕込まれた「博物館あるあるネタ」に見入ってしまい、ストーリーそっちのけで時間も忘れてハマってしまったプレイヤーも多いとか。
 
BGMは【対話】。賑やかなこの曲も、上記のように異様な空気の漂うこの博物館にて再生されると狂気すら感じる。

Ver.4.5

Ver.4.5前期のストーリークリア後は「ラグアスがかつて予知した滅びの未来を基に作られ、滅びを回避できたよろこびやアストルティアの自然や文化をあらためて体験するための施設」という内容に変わっている。自分含むプクランド住人の末路を正確に再現するのはどうなのだろう。
また、これまで入ることができなかった西側の2つの部屋に、クイズに正解する事で入れるようになる(北側の部屋には【パープルオーブ】5個、南側の部屋には【とこしえの虹】3個が入った黒宝箱がある)。

関連

隣接地域

【自然遺産保護区】(正面入口)
【宇宙船・立入禁止区画】(搬入口・反対側からの開錠が必要)