【アストルティア防衛軍】

Last-modified: 2020-06-28 (日) 10:52:53

概要

【Ver.4.0】で追加された【パーティ同盟】バトルコンテンツ。
各地の拠点を突如襲撃してきた魔物から守るというのが主目的。

おおよその流れ

参戦と準備

参加条件はVer.4をインストールし、【ヴェリナード城】【銀のキーエンブレム】を入手すること。
また、職業Lv90以上、頭~足の5部位に防具を装備、ある程度の最大HPを確保している(【フルパッシブ】ならOKなレベル)状態であること。
拡張ディスクとストーリーの条件を満たしていても、参加時にキャラスペックが条件に満たない場合、参加を拒否されてしまうため注意。
 
【ヴェリナード城下町】酒場の【総帥M】に話しかけることで参戦可能。
なお、戦場にはこの酒場から戦場案内係Bがバシルーラで飛ばしてくれて行くという設定のためか、魔法の迷宮のお誘い等と違いPT全員が必ず酒場の中にいる状態でなくてはいけない。
また、マッチングが成立し待機所へ移動した時点でメニューコマンドの大部分がロックされ、スキル変更などはできなくなるため、準備は出発前に完全に済ませること。

戦闘

大量に出現する敵から10分間防衛結界を守り抜いて「防衛」するか、大将(大ボス)を「討伐」すると勝利となる。
逆に防衛結界のHPが尽きると、全滅していなくてもこちらの敗北となる。
滅多に無いが、8人全員同時に全滅した場合でも敗北となる。
道具は専用のものに置き換えられ、料理や温泉効果等を持ち越す事も出来ない。
 
敵は時間の経過や途中で現れる【闇の魔鐘】等が一定間隔で使う【魔鐘の音色】で大量に出現してくるので、状況に応じて対処していく必要がある。
また、どの軍団にも1種は防衛結界を優先して攻撃してくる魔物がおり、後半戦になると集団で現れ防衛結界を狙ってくるので、意識して防衛に守らないと一瞬で結界が壊されてしまう事が多い。
他に大将を含めたモンスターたちは、一度ターゲットにしたプレイヤーを連続して狙う傾向がある。
 
なお、どのタイミングでどこに何(敵・応援物資)が現れるか、大将が魔鐘召喚を使うタイミング、特定の敵が行軍しはじめるタイミング等は兵団によってある程度の範囲で決められている。
そのためパーティによってはパーティチャットでタイミングを教えあう人も散見されるようになった。
ある程度把握しておけばもちろん有利に立ち回る事が出来るが、Ver.4.0現状では少くとも防衛に関しては所謂予習が必須な程の難易度ではないので気軽に挑んでしまっても問題はない。
とはいえ、仮にもエンドコンテンツの一つに数えられるため、適当な装備やスキル、戦い方でクリアできるような緩い難易度でもない。
特に大量の敵集団を相手にするために範囲攻撃はほぼ必須になるため、範囲攻撃手段の乏しい職業では参加難易度が高いと言える。
Ver.4.1から大将が使用する魔鐘召喚のダメージによる中断ができなくなったためか大将討伐の難易度が上がり、オートマッチングでは大将討伐はおろか防衛結界を守り切れない場面もしばしばみられるようになってきた。
特に【銀甲の凶蟲兵団】【翠煙の海妖兵団】に関しては、大砲やアイテムの使い方を理解している人が1人か2人はいなければまともにクリアができないくらい難易度が高い。
 
大将はステータスが非常に高く設定されており、特にHPは尋常ではない量を誇るので(推定でも50万以上。メイヴIVの2倍以上)、防衛結界を守りながら10分以内に削りきるのは困難となっている。
大将討伐には綿密な打ち合わせ、役割分担、火力に特化したPT構成等が必要になり、オートマッチングでの討伐は不可能ではないものの非常に厳しい。
(最低でも攻撃役として【魔法使い】【バトルマスター】【まもの使い】から3名ほど、補助役として【魔法戦士】【どうぐ使い】から2名ほどは欲しい)
目安としては、残り時間が4分を切ったあたりでHPを半分以下にできる火力があれば討伐まで持ち込める可能性がある。

応援物資

防衛軍専用の消費アイテム。防衛戦の間はどうぐかばんが専用のものに入れ替わり、これら以外の消費アイテムは使用できない。
また、応援物資は戦闘の度にリセットされるため、これらを外に持ち出したり、次の防衛戦に使い回すことはできない。
戦闘開始時に一定量支給されるほか、時間経過で兵団毎に決められたタイミングでアナウンスと共に【補給大臣P】が送ってくれる。
また、闇の魔鐘を倒したり一部の魔物を倒した際にもその場に落としていく事がある。
出現した応援物資は水色の光で包まれており、隣接すると入手する事が出来る。入手出来るのは最初に隣接した1人のみ。
なお、落ちている物資はよく見ると拾う前から見た目で判別する事も出来るようになっている。
 
敵が落とす物資は注意しておかないといつの間にかかばんに入っている事もあるため、人によっては使いそびれがち。
いずれも強力な効果を持つので、必要に応じて積極的に使っていこう。

アイテム名効果
【回復ドリンク】周囲の味方のHPを50%回復
【魔力ドリンク】周囲の味方のMPを50%回復
【復活ドリンク】周囲の味方をHP50%で確実に蘇生
【猛攻の書】周囲の味方に【与ダメージ増加】をかける
【堅守の書】周囲の味方に【被ダメージ減少】をかける
【神速の書】周囲の味方に【移動速度上昇】をかける
【加重の書】周囲の味方に【おもさ増加】をかける
【金縛りの札】周囲の敵を必ず【休み】にする
【オトリ召喚の札】敵を【怒り】にする石を召喚。破壊されると効果が切れる。
【大砲の弾】大砲を使うのに必要(後述)
【強化砲弾】
【しびれ砲弾】
【リトライストーン】死亡してから20秒後、自動的に復活地点で蘇生される
応援物資としては手に入らない
【もどりのつばさ】復活地点に移動する

大砲と大砲の弾

特定の地点に設置されている【大砲】に、大砲の弾を道具から使って使用すると緑色のカーソルが合わせられている場所に砲撃する事が可能。
このカーソルは動かす事は出来ず、道具使用から砲撃まで多少時間がかかるため当てるのは大変だが、上手く巻き込む事が出来ると範囲内の敵におよそ4000もの大ダメージを与える事が出来る。
この砲撃には味方は巻き込まれないため、必要に応じてがんがん使っていくといい。
なお、大砲は攻撃を何度も加えられると壊されてしまう事がある。
 
銀甲の凶蟲兵団以降の兵団では強化砲弾としびれ砲弾が手に入る。強化砲弾は威力が6000に上がり、しびれ砲弾はダメージはない代わりに確実に【スタン】させる事が出来る。

攻略(兵団共通)

防衛だけを考えるなら防衛結界を狙う敵→魔鐘→その他の順に優先、及びパーティで分担していけば何とか守りきれる事が多い。
雑魚モンスターにはおたけびをはじめ様々な状態変化が通る物が多いので、必要に応じて色々と活用していくといいだろう。
雑魚格の魔物は体力は低いが攻撃力が高い物が多いので、範囲攻撃ですぐに一掃してしまわないと危険。
 
とにかく大量の敵が現れるので、【機神の眼甲】等による【ドラゴンビート】が非常に有効。
また、防衛結界や大砲は【スケープガード】【におうだち】でかばう事も可能な点は覚えておくといいだろう。
 
大将の討伐を狙う場合はとにかくHPが尋常ではないので、呪文耐性低下や守備力低下等のダメージを増やす手段を多く用意した上で長く攻め続ける事が必要となる。
より確実に討伐を狙うのであれば、戦闘開始直後から最低限の雑魚を始末、あるいは足止めしつつこちらから大将の所まで攻め込む事になる。相手によってはパーティ全体を攻撃役と防衛役の二手に分け、事前に綿密に戦略を練る必要がある。
大将の討伐を狙わない場合でも、ある程度ダメージを与えると「ダメージの蓄積によりダウンした」というメッセージと共に長時間休みになるため、他に敵がいない場合はとりあえず攻撃しておくのもいい。
敵とパーティ構成によっては大将を優先して積極的にダウンを奪う方が防衛の成功率が上がる事もある。
また、後半戦の大将は近くに誰もいないとひたすら防衛結界を狙うようになってしまうため、1人は大将に攻撃をし続けタゲを取ったら逃げて、防衛結界から距離を離すようにするといい。
大将と隊長以外はいずれもHPは少な目なので、敵の攻撃が激しくなる後半戦は攻撃対象を分担すると敵の攻撃を凌ぎやすくなる。

小ネタ・テクニックまとめ

  • 敵を対象選択する際、方向(十字)キー左を長押しすると、対象リストを出した段階で一番近くにいる敵を選択する事が出来る。(対象リストは上から近い順に並んでおり、左を入力し続けると一番上=近い敵を選択する)
  • 長い距離を移動する場合、移動先に仲間がいるなら【ツッコミ】をすると【ツッコミ避け】の要領で早く移動する事が出来る。
  • エリア南西にあるテントは北側と南側で通り抜ける事が可能。
  • 猛攻の書、堅守の書、加重の書の効果は同じ効果を持つ特技・呪文・必殺技とは別枠で、効果が合算される。
  • 大砲の弾を2人同時に使った場合、後から使った方は無効される。(1発しか砲撃してくれない)
  • 大砲や防衛結界は強化・回復効果を受け付けず、対象に取ることもできないが、【におうだち】【スケープガード】で守る事は出来る。
  • 大将が使う魔鐘召喚は発動準備中にダメージを与えると止まる事がある。詳細は【魔鐘召喚】項参照。(Ver.4.1で修正)
  • 闇の魔鐘は【物質系】なので、宝珠で強化した【ドラムクラッシュ】がよく通る。
  • まもの使い:【HPリンク】を上手に使うと回復が届かない場所で雑魚処理をしている仲間等を守りやすくなる。

敵軍

兵団一覧(Ver.5.2段階)

以下の6兵団(+全兵団襲来時限定の1兵団)が存在し、1時間ごとに対戦できる相手が変化する。
Ver.4.5までは「????(ランダム)」があったが、Ver.5.0からは「全兵団襲来中」に変更され、全兵団の中から挑戦する敵軍を選択できるようになった。「総帥Mにおまかせ」を選ぶと以前と同じくランダムで挑戦できる。
なお、討伐モンスターリストには大将のみ載る。撤退では載らない為、載せるには撃破する必要がある。

襲撃スケジュール(Ver.5.2段階)

※メンテナンスやアップデートによりスケジュールがずれる可能性あり。
※5日ローテーション
獣牙…「闇朱の獣牙兵団」 鉄機…「紫炎の鉄機兵団」 造魔…「深碧の造魔兵団」 屍獄…「蒼怨の屍獄兵団」 凶蟲…「銀甲の凶蟲兵団」 海妖…「翠煙の海妖兵団」 竜鱗…「灰塵の竜鱗兵団」

12345
6竜鱗海妖鉄機屍獄全兵団
7全兵団竜鱗造魔凶蟲獣牙
8屍獄全兵団竜鱗海妖鉄機
9凶蟲獣牙全兵団竜鱗造魔
10海妖鉄機屍獄全兵団竜鱗
11竜鱗造魔凶蟲獣牙全兵団
12全兵団竜鱗海妖鉄機屍獄
13獣牙全兵団竜鱗造魔凶蟲
14鉄機屍獄全兵団竜鱗海妖
15造魔凶蟲獣牙全兵団竜鱗
16竜鱗海妖鉄機屍獄全兵団
17全兵団竜鱗造魔凶蟲獣牙
18屍獄全兵団竜鱗海妖鉄機
19凶蟲獣牙全兵団竜鱗造魔
20海妖鉄機屍獄全兵団竜鱗
21竜鱗造魔凶蟲獣牙全兵団
22全兵団竜鱗海妖鉄機屍獄
23獣牙全兵団竜鱗造魔凶蟲
0鉄機屍獄全兵団竜鱗海妖
1造魔凶蟲獣牙全兵団竜鱗
2竜鱗海妖鉄機屍獄全兵団
3全兵団竜鱗造魔凶蟲獣牙
4屍獄全兵団竜鱗海妖鉄機
5凶蟲獣牙全兵団竜鱗造魔

 
同盟が成立して待機所に移動したタイミングによって相手が確定している。
待機所で更新時刻を跨いでも敵は更新されない。

報酬

防衛や討伐に成功しても経験値や特訓スタンプ、通常のドロップアイテムは得られないが、代わりに以下のような素材が手に入る。

  • 防衛メダル(敵に関わらず30個)
  • コスモフェザー(闇朱の獣牙兵団では5~7個、他では0~2個)
  • 魅惑の珠(深碧の造魔兵団では5~7個、他では0~2個)
  • ダーク鋼(紫炎の鉄機兵団では5~7個、他では0~2個)
  • 暗光砂(蒼怨の屍獄兵団では5~7個、他では0~2個)
  • レアメタル針(銀甲の凶蟲兵団では5~7個、他では0~2個)
  • アンガーシェル(翠煙の海妖兵団では5~7個、他では0~2個)
  • 剛靭のヒゲ(灰塵の竜燐兵団では5~7個、他では0~2個)

※異星からの侵略軍では全ての素材が1~3個手に入る

ここで手に入る素材は手持ちには入らず自動的に報酬交換員Yの元にストックされる。
最大ストック数は防衛メダル999枚、それ以外は9999個までとなっており、これを超える分は破棄されてしまう。
兵団別にそれぞれ報酬に確定枠があり、もらえる個数も多いので目当ての素材がある場合は意識するとよいだろう。
なお、「防衛」「討伐」ともに貰える素材の量に変化はない。
 
そして、報酬交換員Yに話しかけると、これらの素材を規定数使って錬金効果がランダムに3つついた武器または盾(装備Lv90以上)を作成してもらえる。
どの錬金効果がつくかは実際に作成するまで完全にランダムなため、目当てのものを引き当てられるかは運次第となっている。
とはいえ、会心率が重要な片手剣や、呪文発動速度を通常の錬金でつけられる両手杖・スティック・鎌などを除き、ほとんどの武器はあればとりあえず使えるといった物が多いので、資金不足で買えなければ防衛軍産で賄い、資金が溜まり次第交換するという選択肢も十分あり。
また、ブーメランを始めとした呪文職が携行することがある杖系以外の武器種の呪文発動速度+、キラーパンサー用のMP消費しない率+が付いたツメなど、パルプンテ限定効果の付与された装備を狙うのに向いたコンテンツでもある。
中には属性耐性付きの盾を求めて高速周回する剛の者もいる。
 
また、防衛達成時に低確率で赤宝箱が出現し、ランダムで錬金効果のついた装備(そのVer.で最新の装備レベルのもの)が手に入る事もある。
ミラクルボックス討伐時はこの宝箱が確定で出現する。通常枠と別枠での入手のため最大で1つの宝箱から2枠装備品が出現する可能性がある。
光る宝箱も稀に出現し、光る白箱同様に同じ錬金効果が3つついた装備が入手できる。
なお、報酬交換員Yや赤宝箱から得た装備は白宝箱同様に店売り・取引・使い込み不可能の制約が付くため、ゴールドに変換することはできない。

報酬および交換レート一覧(Ver.5.2段階)

報酬交換員Y

長いので畳む

補給大臣P

アイテム名防衛メダルコスモ
フェザー
ダーク鋼魅惑の珠暗光砂 レア
メタル針
アンガー
シェル
剛靭の 
ヒゲ
【経験値の聖典】015000000
001500000
000150000
000015000
000001500
000000150
000000015
各種【経験値の古文書・職業】150000000
【破砕将のハンマー】0100000000
【紫炎の大剣】0010000000
【魔壊将のウィング】0001000000
【武骸将のオノ】0000100000

実績・階級

実績(Ver.5.2段階)

合計199項目存在する。実績を満たすことでもらえる報酬は、総帥Mに話しかければ幾つでも貰うことができる。
なお、大将討伐時には実績に加えて「○○の討ち手」の称号も貰える。

  • 兵団別実績(獣牙・鉄機・造魔の3兵団は各26項目、屍獄兵団は25項目、凶蟲・海妖・竜鱗の3兵団は24項目)
    項目報酬
    ○○兵団を特定の職業で防衛
    (19職あるので1兵団につき19項目)
    -
    ○○兵団の防衛に3回成功-
    ○○兵団の防衛に5回成功(※1)
    ○○兵団の討伐に成功(討伐称号)
    ○○兵団の討伐に3回成功-
    ○○兵団の討伐に5回成功-
    PTの誰かが兵団の中ボスを倒す(※2)-
    ○○兵団を防衛結界が無傷で防衛(※3)
  • トータルの実績(24項目)
    項目報酬
    合計で防衛に5回成功防衛軍の制服下
    合計で防衛に10回成功-
    合計で防衛に15回成功防衛軍の制服上
    合計で防衛に20回成功-
    合計で防衛に30回成功-
    合計で討伐に5回成功-
    合計で討伐に10回成功-
    合計で討伐に15回成功-
    合計で討伐に20回成功-
    合計で討伐に30回成功-
    PTの誰かが【ミラクルボックス】を倒す防衛軍のポーチ
    各種防衛軍専用アイテムを使って防衛成功
    (リトライストーンを除くアイテム13種に対応して13項目)
    -

階級

階級が上がるにつれて防衛軍に参加した時の格好の肩とブーツの裾の色が下表の背景色の色に変更される。
更に総帥Yでは腰ぬの、総帥Zではスカーフが追加される。
色の変更が適用されるのは昇格した次の戦闘から。
 
また、階級に応じた特権(本コンテンツ限定の与ダメージ・被ダメージ・移動速度補正)が付与される。

階級名必要実績階級特権(上昇時は太字表記)
与ダメージ被ダメージ移動速度
見習い0個0%0%0%
新兵3個+1%0%0%
強兵6個+1%0%0%
精兵13個+1%0%+2%
兵長19個+1%0%+2%
騎兵26個+1%-1%+2%
十騎長34個+2%-1%+4%
百騎長42個+2%-1%+4%
千騎長50個+2%-2%+6%
将軍60個+3%-3%+6%
大将軍70個+3%-3%+6%
元帥80個+4%-3%+8%
大元帥100個+4%-3%+8%
総帥X120個+4%-3%+8%
総帥Y150個+4%-3%+8%
総帥Z185個+4%-3%+8%

その他

案内役NPC

総帥Mが組織した、アストルティア防衛軍の幹部達。
防衛軍の活動中は普段の立場は隠して、コードネームを名乗っている。微塵も隠れてないとツッコんではいけない。
【常闇の聖戦】【邪神の宮殿】の案内役と違って、一部は戦闘中にもメッセージを送ってくる。

考察

討伐した大将のモンスターリストの2ページ目は、どれも商品の売り文句のような文言が並んでいる。
また、【チョッピ荒野】では野生のモンスターとも互いに攻撃しあっている事からも普通に発生するモンスターとも異なっている事がうかがえる。
このことから、防衛軍で現れる兵団の裏には【魔物商人】達がいるのではないかとする見方もある。
この魔物商人は、総帥Mや報酬交換員Yが絡んだあるクエスト黒幕でもあり、真偽は定かで無いが、仲間を捕らえられ煮え湯を飲まされた魔物商人達が、彼らへの復讐のために兵団を放ったとも考えられる。
 
…もっとも、異星からの侵略軍は名前からして明らかにアストルティア外生物なので、これだけは例外であろうが…

変遷

Ver.4.0

実装。
パーティ検索機能による希望出しも盛んな他、ヴェリナード城下町の1サーバーでは討伐目的の募集や実績解除目当て(僧侶を1人ずつ交代で行う)の募集が盛んに行われている。
一方オートマッチングは(ごく稀に賢者2や占い師4といった回復役が極端な構成になる事はあるものの)基本的に僧侶が最低1人は入るようにマッチングされるため、僧侶以外の職業でオートマッチングしようとすると待ち時間が長くかかりやすくなっている。
それに伴い総帥Mの近くにマッチング待ちの人だかりが出来てしまい、あらかじめ8人集めたパーティで任意の同盟を組む際に同盟先のメンバーがなかなか出てこないという問題も発生している。
この同盟のリストはおよそ5分に1回しか更新されず、5ページまでしか表示されない上に同盟を組む条件を満たしていない人も表示されてしまう、というのが同盟を組みにくくしている要因にもなっている。
 
なお、当初は報酬の交換時に装備のカテゴリではなく職業を指定する形となっており、どのカテゴリの装備を入手できるかまでランダムであった(例:僧侶の装備を希望するとスティック・ヤリ・棍・小盾の中からランダムで選ばれる)。

Ver.4.0.1a

オートマッチングにおいて僧侶、旅芸人、レンジャー、パラディン、スーパースター、賢者、占い師、天地雷鳴士が2人いればマッチングするように調整された。
ベホマラーがない構成になることもしばしばあるので、回復手段を持つ職業で参加する場合は注意が必要になった。
また、3人以下のパーティは同盟先のリストとして表示されなくなった。
 
オートマッチングで僧侶が必須では無くなったため、実績解除目当てのパーティ募集は見られなくなった。

Ver.4.0.2

実装直後の攻略法として「1人が北部へ渡り、橋の角を背にボスの前に立ちはだかることで、橋とボスの間に挟まるようにしてボスの南進を止める」というテクニックが確認されていたが、このパターンが起きづらくなるように調整された。
このテクニックを「不具合の不正利用」として処分するなどの報告は行われていない。

Ver.4.1

ボスの行動パターンが変更されたのか、魔鐘召喚をダメージによって中断する事が出来なくなった。
 
4月1日限定で【エイプリルフールイベント】として【異星からの侵略軍】と戦うことができた。

Ver.4.2

  • 新兵団「蒼怨の屍獄兵団」追加。
  • 報酬として装備Lv99武器・盾および職業別の経験値の古文書を追加。また、Lv99装備の交換に必要な新素材「暗光砂」を追加。
  • 報酬交換員Yから素材と装備を交換する際、装備レベルと装備カテゴリを指定できるようになった。
    (例えば、Lv99片手剣を選べばアカシックソードのみ、Lv96盾を選べばブルームシールドor雷竜の大盾のどちらかが出現する)
  • 蒼怨の屍獄兵団に関する兵団別実績22項目と「各種アイテムを使ったうえで防衛成功」のトータル実績9項目が追加され、合計の実績数は80項目から111項目に増加。
  • 更なる階級「大元帥」が追加。実績をコンプリートしなくても大元帥にはなれるが、階級ボーナスは存在しない。
  • アタマ、からだ上、からだ下、ウデ、足のすべてに防具を装備しなければ参加できなくなった。
  • 料理を除いた最大HPが一定値以上なければ参加できなくなった(パッシブスキルを全て取得していれば満たせる程度)。
  • 防衛成功時に貰える素材の量が増加(防衛メダルは除く)。
  • 防衛成功時に現れる赤宝箱の中身がLv96装備からLv99装備に変更された。
  • ミラクルボックスを討伐してクリアした場合、通常とは別枠で宝箱が100%ドロップするようになった。

Ver.4.3

【異星からの侵略軍】がランダム枠限定で登場するようになった。
敵軍が現れる周期が変更され、兵団毎の襲撃時間が1時間になり、ランダムの時間が2時間になった。
なお、本Ver.で加わった遊び人は参加は出来るが、実績にはまだ含まれていない。
 
また、同時に【達人クエスト】のお題にも採用されるようになった。特定の兵団を指定される場合もある。
報酬は通常宝珠4個、黄色5個と職業縛りの無い強ボス討伐、霊廟攻略と同等である。

Ver.4.4

  • 新兵団「銀甲の凶蟲兵団」追加。
  • 報酬として装備Lv100武器・盾および経験値の古文書・遊びを追加。また、Lv100装備の交換に必要な新素材「レアメタル針」を追加。
  • 経験値の古文書が防衛メダル15枚で交換できるようになった。
  • 防衛成功時に現れる赤宝箱の中身がLv99装備からLv100装備に変更された。
  • 銀甲の凶蟲兵団に関する兵団別実績23項目と各兵団の「遊び人で防衛」4項目、「各種アイテムを使ったうえで防衛成功」のトータル実績3項目が追加され、合計の実績数は111項目から141項目に増加。
  • 更なる階級「総帥X」が追加。実績をコンプリートしなくても総帥Xにはなれるが、階級ボーナスは存在しない。
  • 「蒼怨の屍獄兵団」の難易度が調整された。
  • 支給されるアイテム・大砲の弾の消滅時間が100秒から90秒に短縮された。

Ver.4.5後期

  • 各兵団の「結界が無傷で防衛」実績4項目と報酬追加。合計実績数は145項目。

Ver.5.0

  • 新兵団「翠煙の海妖兵団」追加。
  • ランダム枠が「全兵団襲来中」に変更。敵軍を任意に選択できるようになった。
  • 報酬として装備Lv105武器・盾および経験値の古文書・デスを追加。また、Lv105装備の交換に必要な新素材「アンガーシェル」を追加。
  • 交換できる盾装備が「盾」と「大盾」で分けられた。
  • 防衛成功時の戦利品の獲得枠が6枠に増えた。
  • 翠煙の海妖兵団に関する兵団別実績ほか24項目の実績が追加され、合計の実績数は145項目から169項目に増加。また、実績150個獲得で新たな階級「総帥Y」にグレードアップする。
  • 「闇朱」「紫炎」「深碧」「蒼怨」「銀甲」の各兵団で猛攻の書の出現数が増加。また後者2つの兵団は一部の敵のHPが減少するなどの難易度が調整されている。

Ver.5.1

  • 各兵団の「デスマスターで防衛」実績6項目追加。合計実績数は175項目。

Ver.5.2