【イルーシャ】

Last-modified: 2020-02-22 (土) 16:37:15

概要 Edit

Ver.5における主要人物の一人。
いばらを編んで作られたブレスレットを付けた両腕が特徴的な【人間】の女性。
なお、人間は魔界では珍しいはずだが、この姿について魔界の面々から疑問や違和感を持たれている描写はない。
 
ボイスは茅野愛衣(DQ11では【ロミア】【メルトア】を担当)。

活躍 Edit

【いばらの巫女と滅びの神】(Ver.5.0ストーリー) Edit

Ver.5ラスボスの【闇の根源の幻影】を倒した後に、【魔瘴】の結晶でできた【魔瘴の像】が壊れ、その内部から現れる。
【主人公】に「あなたはあなたのままでいい」と語り、主人公から魔瘴の力を抜き取り、元の姿に戻す。
魔瘴を操ることに【魔仙卿】も驚きを隠せないが、本人は「イルーシャ」という名前以外はわからないという。
 
その後は魔仙卿に何者であるかを見定めるためにジャディンの園に保護されることになった。
PVや事前情報では主要人物として紹介されていたが、本バージョンにおける出番はこれだけであり、顔見せとしての登場で終わっている。

【魔界大戦】(Ver.5.1ストーリー) Edit

ネタバレ注意

戦闘には参加しないものの、主人公と共に魔界を旅していく。
魔瘴を吸収することが可能と思われる能力で各地の魔瘴塚を浄化していき、魔界の住民からは「魔瘴の巫女」と崇められるようになるが、【大いなる闇の根源】の腕に押し潰される幻影を見せられる、両腕のブレスレットから火花が出るなど、力を使うたびに彼女には何かしらの負担がかかっている描写がある。
 
5.0では終始どこかぼんやりとして、台詞にも人間らしさが薄かった彼女も名前以外の記憶がないという現状はかなり堪えていたようで、【大魔王の覇印】を探しに行ってほしいという魔仙卿からの依頼も「何か思い出せるかもしれない」と率先して引き受けた。
そして【魔幻都市ゴーラ】での冒険や【ペペロゴーラ】少年との関わりから、「記憶があるかないかは関係なしに、今自分が何をしたいのか、何が出来るのかという自主性、主体性が重要である」と悟り、以降ファラザード城にさらわれてからも魔界の人々と積極的に関わろうとするようになった。
物語後半ではナジーンとの死別から自室に引きこもってしまった【ユシュカ】に対し、扉越しにナジーンの遺志を説くほどである。
 
ペペロゴーラの事は「ペペロくん」と呼び、優しく諭すように接しているほか、彼の絵のセンスにも理解を示している。
奈落へいざなう棺桶に乗った際は、主人公が苦悶の表情を浮かべ、ペペロゴーラが絶叫する中、彼女だけは笑顔で楽しんでいた。
 
5.1ストーリーが終了すると、ファラザードではペペロゴーラから貰った画材を使って絵を描いていたという話が聞ける。
まだ完成していないというが、いつの日かプレイヤーが目にできる日はくるのだろうか。

正体に関する考察 Edit

PVの時点で茨との関連性を強調されており、「滅びの神」と対になる「いばらの巫女」とは彼女のことだろうという予想は発売前からされていた。
 
【魔幻宮殿】【創生番号○○○】の中にVer.5に登場する【魔王】達を想起させる内容を話すものが居ることから、玉座の間に繋がる女神の絵が彼女と関係あるのではないかという考察があがっている。この絵の女神が捕らわれている鳥籠の周囲にはいばらが描かれている。
また、登場シーンでは【天の祈り】が流れた。
これらの情報から、彼女の正体は【女神ルティアナ】ではないかと予想されている。

イベント・その他 Edit

【美の競演! 第8回アストルティア・クイーン総選挙!】(Ver.5.1) Edit

運営推薦枠で参戦。中盤までは2位を保っていたが、終盤で【黄金のパラディン】に逆転され3位となった。
とはいえ、運営推薦枠がTOP3を独占するのは史上初の出来事であり、大健闘といえよう。