概要
【果ての大地ゼニアス】で【峠のほこら】を越えた先の地方。【女神ゼネシア】によると禁足地となっていた場所。
フィールドのBGMは他のゼニアスの地方のものとは異なり【野を越え山を越え】のピアノバージョンで演奏される。
言わずとしれたDQ9のウォルロ地方の未来を物語るのにふさわしい場所となっている。
また、ズッキーニャをはじめとする懐かしいモンスター、廃墟となりながらも面影を残すウォルロ村、馴染みあるBGMのピアノアレンジと、DQ9プレイヤーの郷愁を誘う要素がてんこ盛りである。
Ver.7.0
これまでの根幹が描かれるような最重要地点がいくつか点在している。
【ウォルドの聖簾】周辺はかつてのウォルロ村の跡地となるような家屋が点在しており、近辺の滝とその右端にある天使像はPVでも流れていたものである。
その廃墟もよく見ればウォルロ村の配置が再現されており、【リッカ】の実家があった東側には橋が崩れていて通行できないが、その先にあったよろず屋の跡らしき廃屋だけは見える。
出現する魔物も、スライムやズッキーニャ、じんめんちょうやリリパットなど、ウォルロ地方にいたモンスターが多数生息している。
以上のように、他の地方よりもDQ9の面影を強く受ける地方となっており、これからの展開を予想するきっかけにもなってくるだろう。
名前の由来は上記の「ウォルロ」に過去形を表す「~ed」を付けたものかもしれない。
南のエリア(B-6)には古めかしい石碑があるが、読めないとメッセージが出る。
Ver.7.1
ゼネシアの力により、ゼニアスのフィールドで飛行可能になった。
そのイベントがここで行われるため、ストーリーそっちのけで真っ先に空中散歩に勤しむこともできる。
特に聖湖ゼニート南東の方に向かうと、かつての遺跡の廃墟を見ることができる。
ゼニートの天使像に残された【リムネル】のメッセージによると、【創失】の影響を拡げないために【マギエル】が【峠のほこら】の扉を閉じたという。
また、ゼニートと聖簾の中間ほどの高台に、蜘蛛の巣に覆われた巨大な穴がある。DQ9では【まだらくも糸】の採集ポイントで、今作でも糸系の素材が採れる。特徴的な地形から何かしらのイベントが予定されている可能性はあるが、現時点での動向は不明。
Ver.7.5
【秘境探索ぐるぐるゼニアース】で南東の遺跡に訪れると「キ……ゴナ……」とかろうじて読める。
また、上記の蜘蛛の巣に覆われた穴に【なつかしきのこの世界】で訪れることとなる。
出現モンスター
- 【フンガー】
- 【ブルジャックル】
- 【スライム・祖】
- 【ドラキー・祖】
- 【モーモン・祖】
- 【じんめんちょう】
- 【リリパット・祖】
- 【ズッキーニャ・祖】
- 【どくやずきん・祖】
- 【ウパソルジャー】
- 【ダースリカント】
- 【ベスキング】
Ver.7.1追加
隣接地域
【峠のほこら】
【聖湖ゼニート】
【大樹の鳥籠】
【ウォルドの聖簾】