【エテーネの民】

Last-modified: 2019-11-27 (水) 09:17:20

概要

【人間】の民族。
1000年前より、使命を終えた【カメさま】と共に【エテーネの村】で平和に暮らしていた。
カメさまのお告げを代言する「巫女」が彼らの導き手である。本編開始時の巫女は【アバ】
【時渡りの術】の使い手であるが、長い年月の間に術の存在は民たちにすっかり忘れられていたようである。
術だけでなく石碑に刻まれた他の種族の存在も、もう一つの太陽の話も今の民たちには伝わっていなかった。
 
時渡りの術を【冥王ネルゲル】に危険視され、村もろとも滅ぼされてしまう。
一度命を落としながらも、紆余曲折を経てエテーネの民としての姿を取り戻した主人公は【最後のエテーネ】である。
ただし【賢者ホーロー】など、それより前に村を離れていたエテーネの民の生き残りも少なからずいる。
 
配信クエスト【失われた時を探して】では太古に【エテーネ王国】なる国が栄華を誇っていたことが語られた。
Ver.4のストーリーやエピローグクエスト【エテーネル★ソウルフード】で、【自由人の集落】の住民の一部がエテーネの村を開拓したこと、カメさまがいたのは【不死の魔王ネロドス】との戦いで消耗したチカラを回復させるためだったことが判明した。
また、【大エテーネ島】の人々もエテーネの民といえる。

エテーネの民

現代

過去

オフラインモード(つづき)

新たに巫女となった幼き日のアバにより、アバを救った【主人公の兄弟姉妹】がエテーネの民の一員として迎えられる。
この時代のエテーネの民から見れば彼(彼女)は完全な「よそ者」なのだが、彼(彼女)の出自を察したアバの機転により特に異論も出ずに受け入れられた。