【オノむそう】

Last-modified: 2020-09-23 (水) 16:15:41

【オノスキル】

レンジャー・まもの使い・デスマスター

【たいぼく斬】-【蒼天魔斬】-【かぶと割り】-【まじん斬り】-【オノむそう】-【鉄甲斬】-【真・オノむそう】-【降魔紅蓮斬】-【大地裂断】

戦士

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バトルレックス・やみしばり

【たいぼく斬】-【蒼天魔斬】-【オノむそう】

概要

周囲の敵を
粉砕する
こんしんの大技
基本
倍率
宝珠スキル強化待機
時間
160170180
200%~230%+4×Lv%+2%+3%+5%3.0秒

オノスキル100Pで覚えることのできる特技。思いっきり回転し、周囲の敵を斬りつける。
大型アップデートで何回か消費MPや威力が少しずつ調整されており、現在では初期の性能からはもはや別モノの特技になった。詳細は後述。
 
複数同時出現が多い魔法の迷宮やピラミッドで特に真価を発揮する。
以前は攻撃力の高いオノを持って、1人で【タコメット】【マリンスライム】で経験値を稼ぐプレイヤーもいたが、現在それをするとあっという間にMPが枯渇してしまうことだろう。
基本的に対多数相手用の技なので、単体出現が多い場所では使いづらい面もある。
【ギガスラッシュ】などとは違ってその場で周囲を攻撃するのではなく、対象に近づいてから周囲を攻撃する。
そのため、相手がいなくなった場合は攻撃を中断するし、対象との間に障害物があると【相撲】になったり障害物に引っかかったりするので注意。
 
敵が使う場合も基本的に同じ効果なのだが、【ターンエンド】で使う場合のみ【ノックバック】効果が追加されるようになる。
使用者は【ライノスキング】【ヒッポキング】
ボス格では【ヒポポ・サードン】【ライノスローネ】。ボスはどちらも【テンションバーン】をしてから使用する為、即死級のダメージをたたき出す事もあって非常に危険な攻撃と化す。

Ver.2.0

消費MPが8→6になって燃費が良くなった。
周囲攻撃なのもあって【えものカバ】のメイン火力に必須の特技となる。
また、仲間モンスターの【バトルレックス】がオノスキル40Pでも覚えられる。
しかし【竜のおたけび】の方が色々と優秀なのでこっちはあまり目立っていない。

Ver.2.1

運営陣がオノの役割を再考した結果、「オノは燃費は悪いが高火力」という方針に変更。
消費MPが15に激増した代わりにダメージ倍率が1.2~1.4倍から、2.0~2.3倍と凄まじく上昇し、ピーキーだがロマン溢れる範囲攻撃に変貌を遂げた。
ただし、魅了された仲間を巻き込んでしまうと一撃即死は確実なので気をつけよう。
プレイヤーが使える物理系の範囲技の中では最強と言っても過言ではなく、【蒼天魔斬】とともに戦士やレンジャーをアタッカーとして復権させる最大の立役者となった。
先述の通りピラミッド等との相性はいいが、消費MPが15と消費は激しいので何も考えずに乱発するとすぐに息切れする。慎重に巻き込んでいきたいところ。
バトルレックスが取得できる側は戦闘バランスを考慮した為、以前の性能のまま【オノまつり】という別の名前に変更された。

Ver.2.2

リーチが短くなった。動き回る相手を巻き込もうとすると外すことも増えたので気をつけよう。
簡単に言うとほぼ斬撃のエフェクト通りの攻撃範囲となっている。
棍スキルの【なぎはらい】が強化され、あちらには出の早さや燃費の良さというこの技にはない長所がある。オノに思わぬところからライバル登場である。

Ver.3.0

【達人のオーブ】の「オノむそうの極意」によりレベル1につきダメージを3%(最大15%)増加出来るようになった。

Ver.3.1後期

仲間モンスターのオノスキルで覚える【オノまつり】がこちらに名称変更されると共に強化された。

Ver.3.2後期

宝珠強化の飾り石によりダメージを更に1%増加出来るようになった。

Ver.4.0

効果範囲が4m→5mになりリーチが少し伸びた。というよりはVer.2.1以前の範囲に戻ったと言ったほうが正しい。
実感できる場所としてはメタル迷宮であり、倒し漏らしがほぼなくなる。

Ver.5.2

宝珠の補正が3%→4%に上方修正された。

Ver.5.3

消費MPが15→8に減少し、効果範囲が広くなった。
また、新規宝珠に「オノむそうの真髄」が追加。1Lvにつきテンション時のオノむそうのダメージが+20され、Lv6では+120される。
宝珠は【さんぞくウルフ・強】が落とす。