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【キュルル】

Last-modified: 2018-12-19 (水) 14:40:13

概要 Edit

【Ver.4】のストーリーに登場する小鳥のような姿の時の【妖精】。語尾に「キュ」をつける。
【エテーネルキューブ】を使い、時渡りの力を制御する術を持たない主人公を異なる時代に転送するのが主な役目。

人物 Edit

DQ9のサンディのように、ストーリーにおけるガイド役と言える。立ち位置だけではなく、言動がアレなのもサンディに似ている。エテーネルキューブを設定して起動させるようすもまさしく彼女の「スウィッチオンヌウゥウ!!」と同じである。
服の配色などがリメイク版DQ7の石版案内人に若干似ている。こちらも立ち位置が似ている。
 
以前は【主人公の兄弟姉妹】と行動を共にしていたようだが、詳細は本人が語りたがらないため不明。寝言でも言っているので真実だとは思われる。
【砂上の魔神帝国】においては折角兄弟姉妹と再会できたのに、話の都合上キュルルは眠ってしまっていたので真相は持ち越しとなっている。
 
時間跳躍以外に、自在に空を飛べる能力を持つ。だが基本的にはエテーネルキューブから出たがらない。
機械に宿る精の為か、良くも悪くも考え方が機械的で合理性を最も重視し、人間の情による非合理的な考え方は理解できない様子。だが主人公と意見がぶつかった際は、主人公の意志を尊重してくれる。
態度もやや尊大で、アンルシアに「主人公のペット」扱いされた際には「主人公の方がペットだ」とのたまってくる。
さらに主人公の正体を訝しんだ【勇者アルヴァン】に対し、「説明が面倒だしどうせ死ぬから身体に負荷掛けても問題ない」とぬかすなど、シチュエーションによっては非常に嫌われることものたまう。
兄弟姉妹がしょっちゅう与えていたらしく、チョコレートが大好物。
 
Ver.4.3においてエテーネルキューブは【ウルベア地下帝国】で作られたことが判明したが、この時点ではキュルルの存在は描写されておらず、どのような理由でエテーネルキューブにキュルルが収まるようになったのかという新たな謎が生じている。
エテーネルキューブの制作に必要だった【時の球根】が関係あるのだろうか?

名前について Edit

そもそもキュルルという名前は

ボクは…… そうキュね。
キュルルという名で 呼んでほしいキュ。

とのことで、むしろ本名そのものではないという含みが感じられる。
 
【エテーネ王宮】にある書物によると、エテーネの秘宝の1つに「キュルスクル」というアイテムがあったらしい。また、【エテーネ王国】初代国王の親友にして王国の名付け親は【キュレクス】という名前だったらしい。これらの情報が何を意味するかは現時点では不明。
 
Ver.4.3のラストでは【キュロノス】なる存在が出現し、キュルルのアップからの【To be continued】で締めるなど、何やら因縁を感じさせる。しかし少なくともキュロノスはキュルルのことを知らないようであり、敵対する立場にある。
 
開発的には、時計の針をキュルルルと逆回転させて巻き戻すという意味での命名かもしれない。
Ver.4の3ヵ月前に発売されたDQ11も時間遡行がテーマであり、【時の化身クルッチ】ほか【ヨッチ族】も時計をモチーフにしたデザインなので、ネーミングやデザイン・キャラ付け等の差別化について入念に検討しているのだろう。

余談 Edit

プロモーションビデオではサッカーをしたりスケートしたり、早速マスコットキャラクター扱いされている。
プクリポのプレイヤーが【コスプレ】を試みることもあるが、パーツが明らかに違うためパチモンが出来上がる。