【キューロピア】

Last-modified: 2026-04-10 (金) 20:08:29

概要

Ver.7.4にて訪れることとなる異世界。

特徴

【キュレクス】の故郷であり、彼が時間を止めて【ジア・クト念晶体】の侵攻を止めていたという世界。
時間停止の効果は彼が上空に打ち上げた「時間停止爆弾」によるものであり、爆心地から遠い場所から徐々に効果が解け始めている。主人公たちが訪れた時点では地上の時間停止が解け、上空はまだ効果が続いている状態だった。上空を見上げれば止まったままの戦艦などが幾つも見られる。
 
【マキュリ集落】の住民の一人であるキュメルによるとキューロピアはどれくらい時が止まっていたか、知りようがないという。そして、少なくともキュレクスが航界先で暮らした年月が経過しているはずだという。
なお、キュレクスは5700年前に【レトリウス】と出会い、5000年前に没したため、アストルティアで暮らしていたのは少なくとも約700年間である。しかし、同じくマキュリ集落の住民の一人であるナナキュが自由に動けるようになってから50年ほどだと述べているので、約5700年前~約50年前の5650年間ほどは停止していた計算となる。
また「ドラゴンクエストX 春祭り 2026」では「時間停止爆弾」が使用されたのが5700年前とされた。
 
「時の民」こと【キュロン人】の他には魔物しか住んでおらず、【キューボ】によるとアストルティアで見られるような大きな都市は存在しないという。
キュロン人の集落では「機巧術」と呼ばれる技術が発達しており、一部の魔物は戦闘能力をほぼ持たないキュロン人を守る代わりに彼らの技術の恩恵に与るという協力関係を築いている。
また、看板などには26文字のアルファベットに対応した独自の文字が使われている。

過去や未来ではなく現代の時間軸の世界である。
【果ての大地ゼニアス】に属しているわけではないが、移動は【星封の結晶】で行う。

「ドラゴンクエストX 春祭り 2026」のネタバレイトショーによると、元々はアストルティアからゼニアスを目指すVer.の旅の合間で立ち寄る地域の一つであったが、Ver.7に話を詰め込んだ事により現在の形へと落ち着いたとのこと。

地名

城・町・村・施設

フィールド

ダンジョン