【グランゼニス】

Last-modified: 2020-01-12 (日) 18:24:41

概要 Edit

勇気の神でもある【人間】【紡がれし勇気の絆】で存在が明かされた。
 
ソーラリア峡谷の奥にある【古き神の遺跡】は、人間たちがグランゼニスを祀るために建てたものである。
その存在があまり知られていなかった前作と比べ人間たちにかなり信仰されていたようだが、現在ではその神の名も失われていることからすると、グランゼニスは遥か昔に力を失ったようである。
【ダーマの神】とは友好的な関係であったようで、姿を消す際に【神の緋石】をダーマ神に託していたことがダーマの大神官から語られている。*1
この神の緋石を守るためにダーマ神が作らせたのが【ダーマ神殿】らしい。
 
ちなみにアラハギーロのピラミッドの石碑には、神の緋石はレンダーシアを悪しき物から守るために自分の血をつかってグランゼニスが作ったものとかかれている。
また、【グランゼドーラ】王家に受け継がれる【勇者】の力と、主人公が持っている【盟友】の力は共に神、即ちグランゼニスから与えられた力であることがグランゼドーラの書物によって分かっている。
 
【天馬ファルシオン】は彼の眷属である。

Ver.3.5後期 Edit

ネタバレ注意

DQ9のグランゼニス Edit

初登場はDQ9で、人間を含む世界の全てを創造した神とされている。
人間を失敗作として滅ぼそうとしたが、娘である【女神セレシア】の身を挺しての反対に遭って断念した。
それからしばらく後、原因は不明だが【黒竜丸】【ハヌマーン】【アトラス】等の10体のモンスターに分離した。*2
 
前作を知っているとVer.2ストーリーで明かされる本作のグランゼニスとの違いに驚くことになる。
さらにVer.3ではルティアナの子であることが明かされ、そもそもDQ9と本作のグランゼニスは「たまたま名前が一緒なだけで無関係」と考えざるを得なくなった。
DQ10の世界観は、DQ9の未来に当たるのコメントが初期に運営から出ていたが、その路線はVer.2以降、放棄されたと見るべきであろうか。それには初代ディレクター兼シナリオライター【藤澤仁】が降板したことも影響しているかもしれない。
一方で、彼が使用した片手剣が前作における娘の名であることなど、9と10が全くの無関係だとは完全には言い切れないことも事実。

関連項目 Edit






*1 これがDQ9でのグランゼニスの消失と同一の事件であるのかは不明。
*2 【魔法の迷宮】に存在する【魔軍十二将】【冥王ネルゲル】配下の同名の魔物とは別人であろう。