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【ゲルバトロス】

Last-modified: 2018-10-17 (水) 18:34:33

概要 Edit

DQ10で初登場した【エビルホーク】【サイレス】の上位魔物。
Ver2.2での実装以来、下述の通り、Ver.3期間中までは鳥系の最強魔物として君臨していた。
 
図鑑2ページ目によると、ゲルバトロスは「冥界ゴルフ」の伝説的チャンピオンであり、その冥界ゴルフで規定数より3打少なくカップインすることを「ゲルバトロス」と呼ぶそうな。ちなみに現実界のゴルフでは「アルバトロス」。
アルバトロスとは和名アホウドリのことだが、ゴルフでホールの規定打数より1打少なく上がるとバーディ(Birdie=「小鳥ちゃん」)、2打差をイーグル(ワシ=大きな鳥)、3打差をアルバトロス(とても大きな鳥)と言う。
ということで、「ゴルフのアルバトロス=鳥の最上級」からのネーミングなのは間違いなさそうだ。
 
通常ドロップは【するどい爪】、レアドロップは【幻獣のホネ】

紫を基調とした身体で、【ドルマドン】【やみのブレス】といった闇属性攻撃に加え【やけつくいき】でマヒを狙う。攻撃力は意外と控えめだが、HPは4500以上と非常に高く、図鑑上の前後のモンスターの2倍近い。
また2回行動することもあり、威力高めなブレスで畳み掛けてくることもあるので2匹出た時はそれなりに警戒する必要がある。特にマヒによる行動不能は発生率も高いため注意。
眠り耐性はかなり低いようなので、ラリホーマをかけておけばそれなりに安定するだろう。
 
長らく鳥系魔物最強種の座をほしいままにしてきたが、Ver.4.0で【マッドファルコン】【にじくじゃく】にその座を奪われてしまった。
それでもHPではまだ一位だったが、それもVer.4.3で【れんごくまちょう】に抜かれてしまう。
マッドファルコン系統に、つくづく煮え湯を飲ませられる立場である。
ただし、これらはあくまでモンスターレベルだけの話で、ゲルバトロスは2回行動であるし、特技など純粋な戦闘力で比較したら、この4種は強さに大して差がなかったりする。つまり実質的にはまだトップグループにいると言えよう。

Ver.2.2 Edit

【ねじれたる異形の大地】に登場。道中で「飢えたる魔鳥の呪い」を解くために最低5匹倒さねばならない。
【王家の迷宮】にも出るが、この時点のLvでは返り討ちのリスクも有り放っておくのも手。
輝きの残りが少ない時に戦うと、やけつく息でマヒさせられ、そのまま時間切れになってしまう危険もある。

Ver.2.3 Edit

【魔幻宮殿】にも登場。

Ver.2.4 Edit

【悠久の回廊】にも登場。何かとラストダンジョンに縁のあるモンスターのようだ。
最後に戦う連戦の3番手として2匹で登場する。

Ver.3.0 Edit

【達人のオーブ】実装に伴い、ドルマ系呪文の極意、ダークフォースの護り、あんこくのきりの技巧といった宝珠を落とす。
それなりに使えるものが多いが、手強い相手かつ、いずれも光の宝珠であるため、宝珠の香水を使って格下の敵を相手にしたほうが楽だろう。

Ver.3.5 Edit

【翠嵐の聖塔】の5階に出現。
やはりここも、Ver.3.5のラストダンジョンである。