【ゲルヘナ幻野】

Last-modified: 2021-04-08 (木) 14:21:24

概要

Ver.5.0から登場する【魔界】のフィールド。魔界に入ってまず最初に足を踏み入れる場所がここである。
魔界の三大国のどこにも属さない辺境の地で、国境にはそれぞれ関所があり、門番の課すクエストをクリアしないと通れない。
 
西側の川沿いには【バルディア山岳地帯】と同一の鉄橋が架けられている。
また南側には幾つかの廃屋があり、これは【ユシュカ】によれば【バルディスタ要塞】に滅ぼされた集落の跡らしい。
 
その時から残されている廃屋の一つである「岩穴の廃屋」がスタート地点になる。
そこのクモの巣にはどこかで見たことのあるクモが縮小されて張り付いていたり、その廃屋の裏手にはどこかで見たことのある剣がオブジェとして突き刺さっている。この剣にはクエスト【剣魔の背中】で訪れる。
【ユシュカ】と会話した地点のたき火はDQ6の冒頭シーン同様、任意で消すことができるが、デフォルトで火が付いている状態のようで、マップ移動などをするとまた焚き火に火が付く。
ごくまれに空一面が黒雲に覆われ、綿毛のようなものが舞い飛ぶ天候になることがある。
 
北には【デモンマウンテン】の入口である【大審門】があり、各関所は西は【バルディスタ要塞】、東は【ゼクレス魔導国】へ、南は【砂の都ファラザード】へとそれぞれ続いている。また、北東にはならず者のねぐらがある。
南西には旧ネクロデア領へ続く扉があり、当初は封印されているがVer.5.1ストーリーでここの封印を解いて進むことになる。
 
【強モンスター】と初めて出会う場所でもあり、生息するモンスターのうち12種が強モンスターで占められている。Ver.5.1からは【輝晶獣】が出現することもある。
 
またかつては【蛮族サバス】?なる部族が支配していたようだ。
その長が代々受け継いできた「サバスの宝斧」が建国祝いとしてゼクレスに献上され、今でも【ゼクレス城・宝物庫】に飾られている。
 
それより後には魔界の歴史に残る大戦、「ゲルヘナ幻野の戦い」が行われた土地でもあり大国に上り詰めた【海運都市ザード】【ゼクレス魔導国】が魔界全土の覇権をかけ激突した。この戦いでゼクレスの南進は退けられヴァルザードの大魔王就任が確実視されることになった。
 
魔界3国の中心にして様々な思惑が絡み合う因縁の場所でもあり、名前の由来はおそらくゲヘナ(旧約聖書に登場する地獄・滅びの場所)だろう。

登場モンスター

ならず者のねぐら(ボス)

剣魔の霊域(ボス)

隣接地域