【サリアス】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 07:09:45

概要

【ダーマ神殿】(真)1階奥のダーマ神像の横に立つ、【スキルマスター】の弟子の一人。
スキルポイントの割り振り上限140の解放クエスト【マスターの一番弟子】で、スキルマスターより試練の担当を任される。
Ver.2.3から登場。上記クエストは同Ver後期から解放された。
 
スキルマスターの一番弟子で実力も最も高い。眉目秀麗で端正な装いだが、笑顔の奥にプライドの高さと攻撃性を覗かせる。
人間不信に陥っていたとのことで、試練への挑戦者である主人公に対して狂気じみた振る舞いを見せるものの、スキルマスターに諭されて本来の人間性を取り戻した。
 
命名はDQ6・7の特技「しょうかん」で現れる精霊サムシンから、と言っても他の2人(タッツウ→【タッツィ】、デアゴ→【ディエゴ】)に比べて元ネタから遠いが、キャラに合った語感を優先したのだろう。「細身の金髪」という部分だけ3DS版DQ7のサムシンと共通している。
この点、「真の姿は 戦いを司る いにしえの精霊」とのことから、設定上もサムシンが真の姿と考えられる。なお外見などがFF7のセフィロス(別タイトルだがスクエニ社の看板キャラと言える)に似ているので、サムシン+セフィロスなのかも。
 
運営が「深刻なイケメン不足」解消や女性プレイヤー人気へと投入した、ダーマ神殿のキャラの1人だが、この手の美形キャラはそれこそセフィロスをはじめ悪役にもよくあるタイプで、男性目線でも不快感はなかった。(ある一件により、予定していた演出がカットされたのかもしれないが)。
Ver.2.3前期アップデート情報にて「スキルマスターの付近に登場します」と紹介されたものの、池に囲まれたダーマ神像の横という、プレイヤーの集中を避けるためではあろうが、かなり不自然な場所だった。
もっともその点、Ver.2.3後期で解放された上述クエストにて、ストーリー的に納得できる説明がされている。
 
壁の奥に陣取っているが壁越しに話しかけることができる他、旅の扉で彼の目の前にワープすることもできる。
なお、立ち位置がちょうどスキルマスターの後ろの方なので、マスターに話しかけようとして彼にカーソルが合わさってしまい選択肢付きの会話を開いてしまうこともよくある。

第2回アストルティア・ナイト総選挙!

参戦はしていないが、何故だか会場まで弟弟子の応援に来ている。案の定、とっても不服そう…
まあ、師匠と弟弟子が参戦してるのに、差し置かれるのも不自然だという事か。

関連項目

【タッツィ】
【ディエゴ】
【万物を教え導く者】