【ゼラリム姫】

Last-modified: 2019-11-05 (火) 00:34:29

概要

DQ10に出てくる【オーガ】の女性。
【グロスナー王】の孫にあたるガートラントのお姫様で城の最上階に部屋がある。
父親はグロスナー王の息子である【デルタニス王子】と思われるが、作中では明確にされていない。
イルマというお付きの侍女(【エルフ】の女性)がおり、彼女から、生まれて間もなく姫の両親が亡くなっていることが語られる。

人物

病弱なようで【賢者マリーン】による治療を受けていた。
DQ10の中では珍しい正統なお姫様キャラ。外伝クエスト【ガズバランの牙】ではちゃんと攫われる。
ある意味【マイユ】とは対照的である。

クエスト【ぬいぐるみを買いに】では、自由に外出できないため、【主人公】に城下町で流行している【チョコ神ぬいぐるみ】を買って来てほしいと依頼する。
どうやら庶民の間で人気のあるものは王族にはふさわしくないと考えられているらしく、入手して届けるとその愛らしさに感激し、グロスナー王が買ってくれる高級ビスクドールとは大違い、と女の子らしい喜びを見せてくれる。お祖父さん可哀そう…。

美人なのだが登場回数が少ないためか【美の競演! アストルティア・クイーン総選挙!】ではエントリーされなかった。
【賢者マリーン】はエントリーしたというのに…。

【いにしえの竜の伝承】において、【勇者姫アンルシア】【ラグアス王子】が拉致された際、「アストルティアの未来を担う若き王族が狙われたのでは」と推測した各国の王族達はその対応に動くが、彼女と【リン姫】については特別なイベントは無く、身を案じるような台詞を口にする者もいない。
病弱という事もあり、将来的に国政を担う者という期待は全くされていないのだろうか。
 
【いばらの巫女と滅びの神】では最序盤に魔界からの【アストルティア侵攻】を受けてガートラント軍に大きな被害が出たのだが、グロズナー王などとは異なり一切セリフに変化が見られない。
国内で起こっている出来事をあまり知らされていないのかもしれないが…やはり彼女は国政とは一切関わらせない方針なのかもしれない。

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