【ゾフィーヌ】

Last-modified: 2020-11-25 (水) 22:14:05

概要

【ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ】に登場する敵キャラクター。
魔博士の一人で、肩書きは「死霊博士」。【ミイラ男】【コープスフライ】などゾンビ系モンスターを操る呪文を得意とする。語尾に「である」をつける髭面の大男だが、中身はマイペースで能天気。魔博士内では大らかで仲間意識はあるらしく、暴走するエストリウスを止めようとしたり、久方ぶりの帰還で親しげに話しかけている。三白眼。
魔博士達の中でもギャグキャラに位置し、初遭遇時はソウラとうりぽのボケに必死で笑いを堪えていたり、うっかりイシュマルクとの関係など内部事情を喋ってしまったり、囚われの身で隣同士とは言えとアズリアとマルチナに気安く話しかけるなど枚挙に暇がない。
意外と大食いで大地の箱舟襲撃時にはガタラの豚饅やカムシカ煎餅を大量に頬張っていたり、海賊編では事前にアビーに渡されていたわかめ王子を食べたり捕まっても図々しく大盛のお代わりを要求している。
しかし海賊達に捕らえられている状態でも、アズリアから採取した血液の効果を冷静に分析するなど、研究対象に対しては真摯かつ熱心な一面もある。
 
ベコン渓谷においてはドラゴン系に分類される【スカルゴン】や、悪魔の書に似たオリジナルモンスターも操っていた。
海賊編ではクズ鉄のジャング達を死霊呪文で蘇生させるが、呪文に利用したオーブを奪われた事で逆に捕まり自分で作った「マホトン錠」なる魔法が使えなくなる手錠を掛けられ拉致監禁されていた。
コミカルな言動が目立つものの、対象の生死には一切の興味が無いという狂人的な一面があり、動物を可愛がり気に入ってペットにしようとした時にはわざわざ殺害してゾンビに変えてから飼おうとする、ジャング海賊団の一味を利用した際には命への不敬を垣間見せてアズリアの怒りを買うなど、その無邪気な残虐性を垣間見せた。
 
イラストコンテストでは、応募者の多くや作者までもが彼に対し「喋らなければ格好良い」「黙ってれば」というコメントを残した。

使用呪文

  • 死霊呪文(ネロク)
  • 合成死霊呪文(ミネロク)

関連項目

【エストリス】
【プラクゥ】
【アビー】