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【タナトスハント】

Last-modified: 2018-03-09 (金) 21:30:18

【短剣スキル】

【キラーブーン】-【スリープダガー】-【ヒュプノスハント】-【ヴァイパーファング】-【タナトスハント】-【カオスエッジ】-【ナイトメアファング】-【状態異常成功率アップ】-【オネロスハント】

概要 Edit

基本
倍率
毒・麻痺
ボーナス
宝珠スキル強化待機
時間
基本飾石160170180
150%+170%+10+3×Lv%%+2%+4%+8%

※宝珠、スキル強化によるダメージアップは毒・麻痺状態の敵に対してのみ有効
 
短剣スキル100Pで覚えることのできる特技。
短剣から不気味に光る3本の鞭を生み出し、敵に叩きつける技。
対象の敵1体に通常攻撃の1.5倍のダメージを与える。消費MPは3。
対象の敵が【毒】【猛毒】【マヒ】状態であれば通常攻撃の4.05倍+10のダメージを与える技になる。
 

より厳密には、「対象の敵が毒・猛毒・マヒであれば通常のダメージに+170%+10のボーナスがかかる」という形でダメージが補正される*1
この「+170%」部分は宝珠や【強化ガジェット零式】などと同じ係数が使用されており、これらの効果は合算される。
そのためこれらの効果が単純に積算で補正される他の技と比べ、これらの強化要素の恩恵が相対的に小さくなってしまう。
 

短剣スキルではCT無しの最後の特技だけあって、モーションが派手で格好いい。
【ヴァイパーファング】などで毒にした敵に浴びせ、大ダメージを与えることができる。
発生も比較的早く、【ヒュプノスハント】と違って叩いても状態異常が解けることはないので、一度猛毒かマヒにしてしまえば大ダメージを与え続けることができる。
特に【二刀流】でこの技が放てる【踊り子】の毒がかかっている状態での火力は、DQ10内でもトップクラスである。

 
ただし、【マシン系】【物質系】などは大部分が火力の前提となる毒をほぼ無効にする耐性を持っているほか、【闇のころも】【ひかりのはどう】の効果をうけたり【SHT】に頻繁になる敵だったりするとすぐに毒が解除されるため、ボスクラスの強敵では比較的相手を選ぶ。

Ver.2.0 Edit

この頃は状態異常中の相手へのダメージが2.5倍であり、わざわざ下準備が必要な割に、火力スキルとしては更に上のダメージがでる他のスキルの技に出番をとられ、ほとんど日の目を見ない状態。
決して短剣のポテンシャルは低くないのだが…

Ver.2.1 Edit

異常中の相手へのダメージが4.05倍+10と一気に跳ね上がり、大ダメージを叩き出すようになった。毒さえ通れば【タイガークロー】も凌ぐため、短剣を集中運用するスタイルの夢も広がる。
が、肝心のヴァイパーファングのテコ入れはされなかったため、あまり効率は良くない。片手武器でを持ちながらタイガーを越えるダメージを出せると言う点は魅力ではあるが…

Ver.2.2 Edit

攻撃時16%で猛毒が入る新武器【ポイズンスケイル】が登場し、タナトスハントを使用しながらもうどくの更新を行うことが出来るようになった。

Ver.2.3後期 Edit

ヴァイパーファングでの猛毒のスリップダメージが50に変更されたが、ポイズンスケイルでこの技を使って猛毒が更新されるとダメージが10の猛毒に上書きされてしまうようになった。ナイトメアファングのスリップダメージは75に設定されているがやはりポイズンスケイルで10に上書きされてしまう。

Ver.3.0 Edit

新しく追加された【踊り子】が二刀流の特性を持ち、同時に二刀流の強化も行われている。
左手武器による追加攻撃にも毒マヒ状態の敵に対する特効が乗るため、ダメージが更に伸びることに。

Ver.3.0後期 Edit

前期で実装された【達人のオーブ】システムがさらに拡張され、「タナトスハントの極意」が追加された。
性能は毒マヒ中のダメージ3%アップ(最大で15%)。

Ver.3.1前期~ Edit

【紅蓮のクイーンビー】が使用。演出は同系統が使う【アサシンアタック】と同じ。
毒状態の相手には約2.6倍程のダメージとプレイヤーのものより倍率がやや控えめ。とはいえ大抵「強い」で600オーバーのダメージとなり、聖女の守り等で防いだとしても毒のスリップダメージですぐに死ぬため非常に危険。
ちなみに毒じゃない相手には基本的に使わないが、毒じゃないのに受けた場合は1.5倍のダメージとなる。







*1 計算式が煩雑だが、1.5(基礎ダメージ)×2.7(100%+条件時補正170%)=4.05 ということ