【タンス】

Last-modified: 2024-08-28 (水) 17:53:26

概要

【デルクロア】の助手を務める【たんすミミック】。語尾に「~でンス」が付く。
デルクロアとともに【魔界】を脱出し、アストルティアでどうぐ使いになれる者を探していた。
デルクロアの良き理解者であり、尊大かつ口下手な彼に代わってその思いを伝えてくれる。
 
のちに仲間に出来るようになったたんすミミックの先駆けであり、普段は他のたんすミミック同様ぽつんと置かれた家具にしか見えないが、話しかけると観音扉部分を開いて顔を出し喋りはじめる。
研究室が襲撃を受けてデルクロアが攫われた時も、箪笥のフリでやりすごして被害を回避している。
 
その正体は、どうぐに魅せられたデルクロアが初めて造った「強化ガジェット1号」。デルクロアは自身の研究を示すべく、彼をもってゴルゴンザに勝負を挑むが惨敗。再起不能のダメージを受ける。
役に立たない研究などやめろという魔界の貴族達に嫌気が差したデルクロアが秘密裏に作り出した【強化ガジェット零式】をその中に宿し、アストルティアへと一緒に逃げていたのである。 
彼の活躍なくしては、さすがのデルクロアも無事ではいられなかっただろう。
 
なお、本来はゴルゴンザの種族であるサイクロプスよりも、たんすミミックのほうが圧倒的に強い。彼はあくまでたんすミミックを模したどうぐなのだろう。

Ver.3.1後期

【イエローダイアリー】の対象NPCとなる。あくまでクエストの発注者がポイントになる以上、システム的に重要なのはデルクロアではないのだ(ぶっちゃけクエストの説明役もクエスト内の実質ヒロインも彼だし)。
なお、イエローダイアリー実装直後に関連クエストの進行度しだいではタンスに話しかけられず、ダイアリーをチェックできないという問題が発生した(研究室内からデルクロアがいなくなるという状況を処理するため、室内に入ると専用ムービーで会話を済ませて部屋から追い出す仕組みになっているため)。
もちろんこれは詰みなどではなく、クエストを進めれば自然に解決する問題である。これからゲームを始める場合も、転職クエストを受ける時点でタンスがチェックされるので、問題自体が発生しない。

関連項目

【どうぐ使い誕生】
【ロード・オブ・どうぐ使い】