【ダークマター】

Last-modified: 2021-11-14 (日) 19:17:20

【はどう】

【闇のヴェール】-【邪炎波】-【いてつくはどう】-【暗黒連撃】-【闇の加護】-【ダークマター】-【波動解放】-【煉獄魔斬】-【黒炎帝の斬撃】

概要

はどうスキルに140P振ることで習得できる【魔剣士】専用特技。【CT】は50秒(開幕30秒)で消費MPは12。
右手に闇の力を集め、それを地面に叩きつけて爆発させることで自身を中心とした広範囲に【こうげき魔力】依存の【闇属性】ダメージを与え、更に確率で【闇属性耐性低下】(40秒間50%低下)を付与する。
(攻撃魔力-300)×5/6+1170~1230のダメージを与えることができる。
ダメージ幅は60で、攻撃魔力300から威力が上昇し始め、攻撃魔力1500で上限の2170~2230ダメージに達する(公式ガイドブックより)。
また、耐性ダウンの基本成功率は【きようさ】に依存し、初期状態で100%(耐性低下耐性を持たない相手には確実に成功)、きようさが100以上になると上がり始め、最終的に25%程度の耐性を持つ相手にも確実に成功するようになる。
 
闇属性特化の魔剣士において非常に強力な技で、威力もさることながらうまく闇耐性を落とすことができれば固有特技の威力を大きく引き上げることができる。
闇のヴェールと併せれば暗黒連撃でカンストに近いダメージを連発することも可能。
また、属性低下の効果時間が40秒と長く、CTも比較的短いという特徴があり、【チャージタイム短縮】がかかっている状態なら属性低下が切れるタイミングで再使用できるようになる。
効果時間が長いため、【塔のタロット】【ロイヤルステップ】による闇属性低下も上書き可能。
ただし、実際は大半の敵が25%以上の耐性低下耐性を持っている上に、魔剣士自体はきようさが【戦士】【パラディン】に次ぐレベルで低いため成功率はやや不安定。装備品などできようさをできるだけ補強しておきたい。
【厄災の滅撃】【状態変化耐性低下】があればさらに成功率が上がるため、耐性低下を狙うなら必ず事前に使っておきたい。
 
【魔法戦士】との相乗効果も非常に高い。【フォースブレイク】との併用で爆発力は更に上がり、【クロックチャージ】により上記の闇耐性ダウン入れっぱなしコンボが可能になる。
また、魔法戦士は【ダークフォース】付きの片手剣技は勿論のこと、属性固定技の多い弓装備でも【ダークネスショット】があるため、武器を問わず闇耐性ダウンの恩恵を受けやすい。

ダークマターの極意

1レベルにつきダメージが+3%、レベル6で+18%になる。
元々の威力の高さもあって効果が大きいため、魔剣士をやるなら必ず欲しい。
宝珠は【ダークファンタズマ】【ドラゴンキッズ・強】が落とす。

余談

初出は【ピサロ】がDQMBで「とどめの一撃」として使用していた技。
【デスピサロ】の姿から人間形態に戻って相手を薙ぎ払う、繰り出されたら敗北確定の技だった。
 
ちなみにモンスターズには【ダークマター】という同名のモンスターがいる。