【テンション轟奪拳】

Last-modified: 2020-07-25 (土) 18:15:51

【おたから】スキル

【ぬすむ】-【みやぶる】-【おたからさがし】-【バナナトラップ】-【メガボンバー】-【しんだふり】-【ギガボンバー】-【サプライズラッシュ】-【テンション轟奪拳】-【ネバネバ爆弾】

概要

おたからスキルの【180スキル】で習得できる特技。
消費MPは6、CTはIで120秒(開幕60秒)、IIで80秒(開幕40秒)、IIIで60秒(開幕30秒)。

性能

敵1体に通常の約3.0倍のダメージを与え、対象のテンションを1段階奪い、自身の会心・呪文暴走率を45秒間上昇させる。
攻撃を避けられても会心・暴走率上昇効果は発揮される。
また、この技自体にはテンションが乗らない。
 
敵のテンションを奪い、自分のテンションを上げるという独特の効果を持った特技だが、使いどころが難しい。
敵がテンションを1段階以上上げていなければ奪うことはできず、更に2段階以上上がっていた場合も奪えるのは1段階のみ。
会心率の上昇も、盗賊の使用できる特技は会心率にマイナス補正が掛かっているものが大半なため、テンションを上げてくる敵でなければあまり役に立たない特技である。
テンション下げの目的なら【ロストアタック】より強力だが、CT技故に頻繁にテンションを上げてくる相手には相性が悪い。
 
倍率自体は中々高いものの、盗賊のメイン攻撃手段はこれ以上の倍率を持ったものばかりで、更に【ツメスキル】はテンションとは相性のイマイチな特技が多い上にテンションを下げるだけなら【ゴールドフィンガー】があり、【ムチスキル】もCTがあるもののテンションを消すなら【極竜打ち】が存在する。
そのため現状は上げたテンションを処理するという意味でも短剣を装備しているときくらいにしか出番がない可能性が高く、スキルポイントを160以上振ってまで習得する価値があるかどうかは微妙といえる。
ただし、Ver.5.1で追加されたハンマーを持つ場合は、武器種として単体攻撃が貧弱すぎるという弱点を補えるため習得しておいて損はないだろう。
 
最も期待できる活用法として、完全耐性ではないが高い状態異常耐性を持つ敵に対してこの技からの会心打撃によって強引に状態異常を通してしまうというものがある。
毒が入り辛い相手に対してかなり戦いやすくなるので採用に一考の価値はあるだろう。もちろんムチで幻惑を入れたいときにも有効である。
盗賊の【プラチナキング】対策としても使える。その場合は本特技の使用後にツメの通常攻撃を行うとよいだろう。