【デズリン】

Last-modified: 2020-10-02 (金) 20:47:59

概要

【デスマスター】の職業クエストに登場する人間の女性で、一連のクエストの依頼人。
種族は人間だが体格やモーションは女性【オーガ】を基にしているようで身長が高く、立ち方はまんまオーガのそれである。だからなのか服に隠れてても分かるレベルの巨乳の持ち主。
後に新春イベントで戦う姿を見せたが、やはり人間ではなくオーガのモーションが使われている。倒した際のやられモーションが分かりやすい。
二人を一人前のデスマスターにするため、主人公と【ネリム】を手紙で呼び出したがその真意は【死霊の書】の悪用を企む【ギスマイヤー】の野望を止めることだった。
 

死霊の書の継承者を守り本を探す家系の生まれだったが、実は主人公と初めて会った時点で既にギスマイヤーに殺害され幽霊となっていた。
霊感がある主人公はそのことに全く気が付いておらず、彼女もそのまま目的を伝えても取り合ってもらえないと思ったためずっと黙っていた。
ギスマイヤーを倒してもらい目的は果たせたとして昇天した…のだが、その後も霊界通話機を通してネリムを見守っている。
 
また霊感が無いネリムは最初から彼女の存在を認識できていなかったのだが、巧みな演出により主人公やプレイヤーにそれを気付かせないようになっている。
なおDQの【幽霊】は人魂か半透明が定番だが、彼女はそのお約束も破っている。
ただし、半透明ではない幽霊は他の作品にも少数だが存在している。
 
スタンスに違いはあるが死者を昇天させることを生業とする霊能者という点、実は故人だがやり残した事のために現世に留り全てが終わった後に主人公に送られて昇天していくという点が【踊り子】職業クエストの【ラスターシャ】と共通している。

【新春初詣バトル案内チュー】

2020年版の【チームゆく年くる年】メンバーとして登場。ここでは【魔導の鎌】を装備し、本来デスマスターの呪文ではない【ドルモーア】を使ってくる。
時折【死霊召喚】【よろいのきし】を呼び出すこともある。このよろいのきしは死霊のため直接ターゲットに選べず、範囲攻撃に巻き込まない限り倒せないため、地味に厄介。また味方の死霊と同じく、主であるデズリンを倒したあとも場に残り続けて行動を続ける。【デスパワー解放】をしていないが、召喚された直後から見た目は「よろいのきし・凶」と同じである(名前はよろいのきしのまま)。さらに、たまに【サクリファイス】で「祝砲ボム」を起こし、プレイヤー側全体のテンションを一段上げるという変則的な【おとし玉】要素がある。
戦闘後は会話することができる。