Top > 【デルクロア】


【デルクロア】

Last-modified: 2019-10-12 (土) 09:30:10

概要 Edit

【ガタラ原野】西部、遺跡の森の旅の扉から移動できる廃屋に隠れ住む【あくま神官】
自称「天才魔道学者」で、プレイヤーのことを「【アストルティア】の原住民」と呼ぶ。
 
アストルティアの道具に魅せられ、道具の力を引き出す【どうぐ使い】を編み出した。
とある事情で部下の【タンス】と共に魔界から抜け出しアストルティアでどうぐ使いになれる者を探していた。どうぐ使いのポーズや魔法陣を多用したがるのも彼のセンスと思われる。

人物 Edit

元来は魔物であるが、根は研究者の類であるためか、それなりに肝は据わっているものの、荒事には弱い。
職業クエストにおいても、どうぐに対する愛情と仄めかされる実力行使との間で動揺する姿を見ることになる。
ちなみにエンディングでも、主人公の活躍でどうぐ使いと自身の存在が知れ渡った結果として転職志願の冒険者たちが押し寄せてきたのを見て、狼狽する姿を披露してしまっている。
 
「偉大な天才の緊急依頼!」というタイトルで【緊急依頼書】の発行者に名を連ねている。なお、その中でも拾い主を原住民と呼んでいる。
職業クエスト最終話でも続きがあるような終わり方をしており、Ver.5の舞台が魔界だと判明したため、彼の素性が再度シナリオやキャラクターズファイルで言及されるのでは、と思われている。
コミカルな悪魔神官タイプ、ということでマギールの先駆け的存在。

関連項目 Edit

【ロード・オブ・どうぐ使い】