【ドルイド】

Last-modified: 2021-02-03 (水) 01:35:23

概要

初出はDQ3【きめんどうし】の上位種で薄橙色の体をしている【怪人系】モンスター。
【メダパニーマ】【バギムーチョ】【マホトーン】を使うほか、怒ると【ギラグレイド】【あやしいひとみ】も使う。仲間呼びもするのでどんどん増える。
通常ドロップは【暗黒の樹木】、レアドロップは【理性のリング】。宝珠は大賢者の御手、マホトーンの技巧、バギ系呪文の極意とぴったりマッチング。
 
判断力が低く、こちら全員に【マホカンタ】がかかっていても呪文を唱えてくる。跳ね返された自分のメダパニーマで勝手に混乱したりギラグレイドで盛大に自爆してくれるので、マホカンタが使える職で対応すると楽である。
状態異常耐性もかなり低く、【特技封印】やマホトーンがそこそこ入る上に、封印されていても魔法を使おうとして無駄行動となることが多い。【ピンクタイフーン】による魅了はほぼ100%入る。
 
自分がマホカンタを使えれば上記の通り、マホカンタをしているだけで半分程度は自滅してくれる。踊り子なら開幕【ふういんのダンス】を踊って無力化し、ピンクタイフーンで魅了して安全に片づけることも可能。

Ver.3.3

【影の谷】に生息。2~4(場所によっては2~3)体沸き。
村から近く、眠り・混乱耐性があれば狩りやすく、HPの割に経験値が高く特訓(3P)も稼げてアクセも狙えるという美味しいモンスターであるが、無耐性だとバギムーチョ・ギラグレイドは各180・300近く食らうので、集中砲火されると危険。耐久力はあまりないので、高火力で手早く片づけよう。
ハンバトの【ランドインパクト】連打が行動阻害&火力の両方を容易に実現できるのでサポに1人いると効果的に攻撃可能だが、ただでさえ魔法を使うために個々に移動して散開してしまうタイプのモンスターなので、シンボルがさらに散らばってしまうことに注意しよう。
 
Lv90台中盤ならバフなし範囲攻撃(ぶんまわし、オノむそう、死神のわたぼう等)で四確が可能。4人PTなら最初の二撃で怒ってメダパニーマ等は中断してしまうので混乱Gは不要になるし、死神の呪いで固まってる間に倒せることもある。4匹セットでの出現頻度にもよるが経験値50万〜60万の玉給を稼ぐことができる。装備やバンジーで環境を整えて三確できれば90万も狙える模様。
ただし、影の谷は狭いので複数のPTがかち合うとシンボルが枯渇するので注意。空いてる時間を選ぼう。

Ver.3.5

【迅雷の丘】に生息。2~3沸き。
特訓ポイントが3から2に減らされ、格下レベルも下げられた。
レベルが下がった分格上ボーナスが減ったため、貰える経験値が間接的に下がった。

Ver.4.0

【バントリユ地方】に生息。3沸き固定の他、【ギガントヒルズ】のお供についてくる事も。

Ver.4.2

【ドランド平原】【鬼岩城】に生息。鬼岩城の個体は【悪鬼ゾンガロン】の力で姿を変えられた元ドランド王国民の【オーガ】である。あまりオーガっぽく無いが、下位種が「鬼面導師(きめんどうし)」であることを考えての抜擢か。
なお、【賢者エイドス】がモンスターにされた時は【げんじゅつし】になっている。【ダックスビル】と共に奥まった場所にいることを考えると、避難してきた非戦闘員だったのかもしれない。