・ドルマ系呪文
【いやしの雨】-【魔導の書】-【しんぴのさとり】-【零の洗礼】-【イオグランデ】-【むげんのさとり】-【ドルマドン】-【きせきの雨】-【イオマータ】
概要
神もおそれる 闇のチカラが 敵1体をおそう
対象一人を中心とした闇の大爆発を引き起こしダメージを与える、【ドルマ系】の最上級呪文。
この呪文から生まれたのが【ドルマージュ】らしい。
プレイヤー版
【賢者】が【さとり】150Pで習得可能。
消費MP18、射程15m、詠唱3.5秒。ダメージ上限9999(限界突破時19999)。
CT60秒(初回25秒)。
【こうげき魔力】キャップは1999。
基本ダメージは360±30。
攻撃魔力が484以上で攻撃魔力1増えるごとにダメージが約0.99上昇し、攻撃魔力999で870±30ダメージとなる。
攻撃魔力1000以上では攻撃魔力が3増えるにつれてダメージが1上昇し、攻撃魔力1998でダメージが最大の1203±30になる。
ダメージ計算式は次の通り。
攻撃魔力484~999:(攻撃魔力-483)×510/516+360±30
攻撃魔力1000~1999:(攻撃魔力-999)/3+870±30
(※小数点以下切り捨て)
仲間モンスター版
【ドラキー】が【ドルマの心得】40Pで習得でき、他の仲間モンスターもバトルロードバッジ「魔仙卿・虹」やフリーバッジ「メイデンドール・壱」で習得可能。
プレイヤー版のものより若干ダメージが低い。それ以外は同じ。
基本ダメージは360±30。
攻撃魔力が484以上で攻撃魔力1増えるごとにダメージが約0.95上昇し、攻撃魔力999で852±30ダメージとなる。
攻撃魔力1000以上では攻撃魔力が3増えるにつれてダメージが1上昇し、攻撃魔力1998でダメージが最大の1185±30になる。
ダメージ計算式は次の通り。
攻撃魔力484~999:(攻撃魔力-483)×492/516+360±30
攻撃魔力1000~1999:(攻撃魔力-999)/3+852±30
(※小数点以下切り捨て)
変遷
Ver.1.0~
まだプレイヤー側は使用できず、敵専用呪文となっていた。
ドーム状に広がる爆発といういかにも周囲を巻き込みそうなエフェクトだが、【メラガイアー】と同じく単体攻撃のためその心配はない。
しかし、メラガイアーと違い盾ガードも武器ガードもできないため、その点は注意が必要。
ダメージ倍率が高く、暴走時の威力は脅威の一言。この呪文の使い手と戦う時は注意しよう。
取り分けて危険なのは【なげきの亡霊】【パルカラス亡霊王】【ファラオ・デス】。【魔力かくせい】で威力を増加させる為かなりの脅威となる。
また【悪魔長ジウギス】や【凶鳥フレス】は素の状態でも高い威力を持つ。
他に【災厄の王】も使うが、彼はより強い行動がある為ある意味ボーナス行動と言える。
また、ver.2.1では、【メトロゴースト】が【マホトラ】を決めてMPを得ると唱えるようになっていた。(すぐ修正された)
Ver.2.4後期
【さとり】スキル150で賢者も使用可能になった。
専用モーションは少し浮き上がり、大股を開いて両手を振り下ろす。【メラガイアー】とほぼ同様。
こんな体勢なので服装によっては当然思いっきり見える。何がとは言わないが。
メラガイアー程ではないが威力は超強力で、攻撃魔力500+さとり無しでも360~440程度のダメージになる。
ドルマ系全体に言える事だが、ダメージ量のバラつきが大きいため威力はあまり安定しない。
だがそれでも強力な事には変わりは無く、ダメージの平均値はイオグランデを超える。
むげんのさとりなどと併用した上で暴走すると、ダメージ量は平均で1600程度にもなる。
攻撃重視の賢者であれば修得して損は無い。
Ver.3.0後期
最上級呪文が暴れまわったツケがきたのか、CTが45秒から60秒に増加。
Ver.3.2後期
【ドラキー(仲間モンスター)】がドルマの極意にてついに習得可能に。
素の攻撃魔力の高さにドルマ系+効果まで持つドラキーのドルマドンはプレイヤーのそれよりも大きなダメージを叩き込むことも多い。
ドラキーは追加スキルラインでかなり迷うモンスターではあるが、最大火力を求めるなら取っておいて損はないだろう。
Ver.5.1
攻撃魔力キャップが1500まで引き上げられた。
Ver.7.2
攻撃魔力キャップが1500→1999に引き上げられた。
またプレイヤー版のものの攻撃魔力999までのダメージ増加量が上がり、999以上でこれまでより18ダメージが上がった。
使い手である賢者がヒーラーでもあるためか、大きな強化が入ったメラガイアーやドガンタロスはおろか、範囲攻撃のマヒャデドスよりも控えめな呪文となってしまった。