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【ニコちゃん】

Last-modified: 2018-05-29 (火) 00:53:33

概要 Edit

ムストの町にいた
錬金術で創られた
ナゾの魔法生物

【主人公の兄弟姉妹】【錬金術】によって生み出された【魔法生物】
鉢植えの植物のような姿で、花の部分は【ごきげんなぼうし】【ハナ】の帽子の飾りを思わせるデザインとなっている。ハナと異なり、台詞は全て女性のような口調。
デザインおよび名前の元ネタはNHK「おかあさんといっしょ」に登場した「はなばなガールズ」*1と思われる。
 
声は持たず、常にテレパシーで会話する。このテレパシーは波長が合えば主人公以外にも行えるようだが、【ヒューザ】に対しては失敗している(【邪悪なる意志】による暗示が先に掛かっていた為か)。【クロウズ】に対しては行おうともしない。
 
モンスターが闊歩し人気の消えた【ムストの町】。ここで何が起こったのか、そして町の人々は何処へ消えたのか。その謎を解くため、だいじなものとして主人公の懐に潜り込む。
ストーリー【嵐穿つ断罪の虚空】の序盤は、基本的に彼女(?)の指示に従う形で行動することになる。また扉の鍵穴に葉を差し込んで動かすことで、鍵を開けることができるという特技を持つが、これは造物主である兄弟姉妹にも内緒とのこと。
 
その実態は、ムストの町地下に施された【創生の霊核】を守る部屋の封印を強化するための触媒。【エレクトラム】と合わさることでその力を発揮する。
最後の言葉は「あなたのふところの中、とても暖かかったわ。」
その後クロウズの手で素材として〆られた模様。彼との絡みが全く無かったのは、変に感情移入されるのを避けたのだろう。
 
Ver.3.5中期で実装されたサブストーリー【ニコニコな大冒険】でも再登場。
また、【虚空の神ナドラガ】戦でも生み出されることがあるが、ここでのニコちゃんは何故かデカい。
ここでの性能は【錬金術(特技)】項を参照。







*1 着ぐるみ人形劇「にこにこ、ぷん」(1982~1992)の場面転換時に現れ、コーラスを入れるケシ科植物のキャラ