【ハンバト】

Last-modified: 2020-11-23 (月) 04:11:44

概要

ハンマー【二刀流】、もしくは右手にハンマー・左手に片手剣を装備した【バトルマスター】のこと。
 
両手剣より絶対的な火力は落ちるが、【ランドインパクト】【キャンセルショット】による妨害、いざという時の【スタンショット】が使えるため攻防一体の活躍ができるのが強み。
また【シールドブレイク】【プレートインパクト】による【デバフ】も得手である。
2ndシリーズ時点では圧倒的火力を持つ両手剣の方が人気で、ハンマー主体というバトマスは一握りであった。

Ver.2.4以前

バトマスの武器の主流は、当初は二刀流通常攻撃を活かすための片手剣(はやぶさの剣)、天下無双のモーション短縮後は最大ダメージを得られる両手剣と移り変わってきたが、ハンマーの使用率は高くなかった。
その後、スタンショットとプレートインパクトの追加により、両手剣で天下無双する合間にハンマーに持ち替えてCTスキルを撃つという、サブ武器としての重要性が高まってきた。
そして、ハンマースキル持ちのバトマスが増えることにより、強敵相手では常にハンマーを持つスタイルも見直されるようになる。当時は二刀流で特技を使用した時の追加ダメージが無かったため、左手には皮の盾等を装備することになるが、その場合【会心完全ガード】(当時)、【ビッグシールド】等の盾スキルを使用できるため、生存力の上昇が見込める。また、ハンマーは片手武器で最も攻撃力が高いため、天下無双のダメージも両手剣には劣るものの高い水準を維持できる。
つまり、Ver.2シリーズまでのハンバトは、単体攻撃力を多少犠牲にし、デバフ・妨害・防御能力を高めたという立ち位置であった。

Ver.3.0

二刀流の仕様変更により、スタンショットを除くほとんどの特技の攻撃回数が+1されダメージ効率が上昇。
これにより、ランドインパクト等のダメージが飛躍的に上昇し、苦手な分野であった範囲攻撃力もかなり改善された。
単体攻撃では【天下無双】も申し訳程度ながら強化されたが、何よりも【ミラクルもろば】の誕生により、両手剣を超える人気を得た。
後期には【ミラクルブースト】が仕様変更しやや弱体化したものの、上記の通り攻防共に優れた立場は揺らいでおらず、バトマスの武器と言えばハンマーという風潮は保たれている。
 
欠点といえば【テンションブースト】を活かしづらいこと。【全身全霊斬り】のような絶対的な高倍率ダメージ技が殆ど無く、【もろば斬り】では自分が死んでしまう。
プレートインパクトはそこそこダメージを出せるが、デバフ目的で使っていることが多いため必殺のタイミングと合わないことも多い。
そこで【無心こうげき】にスポットが当てられ、必殺技専用特技として使われるようになった。
必殺時のみ両手剣に持ち替えて【全身全霊斬り】をするのも有効。
Ver.3.3後期からは【デビルクラッシュ】、後のVer.4.5で【アースクラッシュ】が加わった事でこの問題は解決した。
 
また、天下無双にしろランドインパクトにしろ消費MPが8とバトマスのMPからするとやや燃費が悪いのも欠点。狩りや長期戦になって連発してると気づいたときには枯渇している事が多い。
サポートの場合、敵が複数いると土耐性が高くない限りはランドインパクトを優先で使うので、【伝説の三悪魔】【幻界の四諸侯】といった各個撃破した方が安定する対複数のボス戦では使いづらい面もある。他、エモノ呼びでもよっぽど強い相手じゃないとすぐ全滅させてしまう為に相性があまり良くない。
 
【達人のオーブ】の恩恵を受けた部分としては【ドラムクラッシュ】の強化があり、物質系モンスター相手に限られるものの、低燃費で乱獲できるようになった。

Ver.4.0~

Ver.4以降に実装されたハンマーには守備力の補正が付いているため、【ハンマースキル】に付いているHPアップと合わせてバトルマスターの欠点である耐久面の弱さを補えるようになった。
現在は多段攻撃の威力を補強できる手段が多いことやVer.4.5前期に【天下無双】が大きく強化されたことで単純な単体火力においても両手剣と謙遜ない火力を見せるようになっており、ハンマー自体のサポート能力も合わさって十分に一線級の活躍が期待できる。
また、Ver.3に引き続きメインストーリーの主要ボスに物質系が少なくないので、攻略においても役立ってくれる。
 
Ver.4で実装された新コンテンツ【アストルティア防衛軍】においても物質系の相手が多めなことやハンマースキルによる範囲火力を持ち、更に【闇の魔鐘】系統の処理能力に関しては頭一つ抜けているため、ハンバトが大活躍ができるコンテンツとなっている。

Ver.5.0~

ストーリーボスに物質系は少ないが、【万魔の塔】でランドインパクトが大活躍することからまたも注目される。
スキルポイント改修により片手剣(あるいは両手剣)との切り替えがやりやすくなった点も評価を上げている。

関連項目