概要
人間の魂を刈って魔王に捧げるという、恐ろしい【魔界】の天才児。【あくま系】。
灰色の身体に赤い顔と腹部の小悪魔。
下位種に【グレムリン】【ベビル】が、上位種に【ガニメデス】が、NPCに【ギラム】がいる。
DQ10以外の作品にも登場している。詳しくはこちらを参照。
名前の由来はキリスト教のハエの姿をした悪魔「ベルゼブブ」。DQ4等に登場する【ベルザブル】も由来を同じくしている。
シリーズ内で原典が同一の存在を字面を変えて別々のモンスターとして登場した珍しい例。
【かなしばり】や【ディバインスペル】からの【マヒャド】を使ってくるが、こちらのレベルが高ければそれほど怖くはない。
まめちしきによると甘い物に目がなくソーダが大好物とのことで、ソーダがあればご飯は3杯いけるらしい。
通常ドロップは【へびのぬけがら】、レアドロップは【天使のソーマ】。
Ver.1.0
【リンクル地方】のソーダの泉周辺に生息している。シンボル数はそれなり。
ソーダの泉にしかいないのはやはりソーダ好き故か。
Ver.1.1
しぐさ【サイクロンダンス】を習得できるクエスト【風車塔のほほえみ】のターゲットに指定された。
当時は強めの相手で、ソーダの泉にしかいないためシンボルの取り合いも起こった。
ソーダが大好きという設定は同クエストで「さわやかソーダ」(だいじなもの)を落とすことで回収されている。
Ver.1.2
特訓モードが実装され、天使のソーマによる金策と併用して結構な数が狩られていた。リポップ範囲が狭いことと5匹くらい沸くのでとても便利。高レベルモンスターの中でもライノスキング並みに手ごろな相手だが、宿から遠いのが唯一の欠点。
Ver.1.3
サポ魔法戦士がMPパサーを使うようになり長期滞在が可能に。低レベル帯の特訓対象として更に人気を集める。
Ver.1.4
特訓モードの仕様変更で高レベルでも特訓対象に指定されることになった。ただし同時に倒した分だけスタンプがもらえるように仕様変更されたので、人気は複数匹で出るモンスターの方に流れてしまい、バアルゼブブが特別注目されることはなくなった。狩るなら天使のソーマが欲しいときくらいだろう。
一方で手ごろな強さで湧きが早く密集しており、常時1匹という事故率の低さからBOTに大人気。ソーダの泉はBOTの泉と呼ばれるほどに。
Ver.2.1後期
特訓モードのターゲットから外された。ドラゴンクエストXTV番外編で代表的な業者出没地域として紹介されたので、対策の一環でもあるのだろう。
Ver.2.2前期
【モンセロ温泉峡】と【ねじれたる異形の大地】に生息するようになった。
温泉峡では北部に湧く温泉の周りにおり、最大3体で出現する。