【ヒイラギどうじ】

Last-modified: 2026-03-26 (木) 10:16:04

概要

本作Ver.2が初登場【植物系】モンスター。
【きりかぶこぞう】【ヘルボックル】の上位種に当たり、更なる上位種に【パンプキッズ】【ダークシルフ】【樹縛の悪鬼】がいる。
通常ドロップは【しなやかな枝】、レアドロップは【サクランボのラグの本】
 
複数で登場した場合、怒りからの【マヒャド】【マヒャデドス】(暴走することもある)は侮れない。また【ザオラル】で倒れた仲間を蘇生させることもある。

変遷

Ver.2.1

真の【セレドット山道】に生息する。【ガレキに埋もれた言葉】で戦うことになる。
ここは【トロル】【ボストロール】がなつき度上げ、【コサックシープ】がローリスクなレベル上げとして人気スポットなのだが、その際に道中でコイツに絡まれる事もあり、地味にウザがられている。色も背景に溶け込む緑のため、保護色の如く視認しにくい。

Ver.4.0

【ティプローネ高地】に出現。最大4匹で登場と地味に経験値稼ぎに使えそうではあるが、残念ながら素の経験値がそこまで高くないので美味しくない。タロットコインの欠片集め植物系のときにでも。
【世界調律クエスト】でもしょっちゅう対象モンスターにひっついて来るお邪魔虫。

バッジ

フリーバッジ

効果
こうげき魔力+30+60
かいふく魔力+60+70
呪文のダメージ+100-
攻撃時暴走アップ-10%
呪文ぼうそう率+3.0%+4.0%
【マヒャデドス】をおぼえる

攻撃魔力30、回復魔力60、呪文暴走率3%上昇に加え、呪文のダメージ+100とマヒャデドスを追加で覚える。
特定の系統の呪文や属性ダメージを上げるバッジはほかにもあるが、このバッジはヒャド系の威力+100ではなく呪文のダメージ+100なのでどの系統の呪文使いでも基本的に腐ることはないという汎用性の高さが売り。
強力な範囲攻撃であるマヒャデドスも追加で覚えるのでとりあえず作成して呪文アタッカーに装備させるには最適である。
地味に回復魔力の上昇量も多いので、もともと賢者型なモンスターやヒーラー型に追加で攻撃呪文を使わせる場合も役立ってくれるだろう。暴走率も+3%というのはなかなかの数字である。
 
弐になると呪文ダメージアップが攻撃時確定暴走のバフに変化する。
確率としてはランタンこぞうバッジの半分しかなく、しかも攻撃時限定のため代わりにするには厳しい。
壱が癖のない効果だった分、単純な上位互換とは言い難いものとなっている。
ランタンこぞうと両方付けて暴走率をさらに上げるのも良いが、その分強力な連続呪文を覚えられなくなってしまう。
また、同じくマヒャデドスを弐で新たに覚えられるようになったプリズニャンバッジ・弐の存在も大きい。あちらの効果はヒャド系限定ではあるが、こちらの壱のほぼ上位の性能となっている。
とはいえ、自前でそれなりに暴走バフがある呪文モンスターが、安定性を上げつつCT呪文のレパートリーを増やしてダメージ上限の対策をしたいというのならば有用。