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【ビャン・ダオ】

Last-modified: 2018-10-09 (火) 23:01:48

概要 Edit

3000年前の古代【ガテリア皇国】の第一皇子である【ドワーフ】の男性。

【動き出した時間】 Edit

戦乱の時代、家庭教師の【リウ老師】によって【ウルベア魔神兵】に乗り込んでコールドスリープ状態になり戦火を逃れた。
現代で魔神兵が主人公に倒されバラバラになったことによりその機能を失い、ビャン・ダオは長い眠りから目覚めることになった。
ガテリア皇国の皇子として振る舞う彼であったが、徐々に今いる場所が自分がいた時代よりも遥か未来であることを認識していく。
 
共にこの時代に逃れているはずのリウ老師と、祖国を滅ぼした奸臣【グルヤンラシュ】の行方を追うが、結局どちらも過去の存在でしかなかった。
目的を失ったことでガテリア皇国の遺跡である【最果ての地下遺跡】の最深部にて自らの生を終えようとしていたが、リウ老師の遺した手紙を読みその考えを改め、この時代で自分の力で生き抜くことを決め、ひとり旅立った。
 
クエスト中はガラクタ城に居候しており、【ダストン】からは【ポツコン】3号の名を与えられている。

Ver.4.3 Edit

Ver.1.0以来待望の再登場。外伝クエストにしか登場していない彼が、重要キャラクターとして大抜擢。
上記の外伝クエストで未来へ送られた詳しい経緯と、旅立って以後の消息が明らかになる。

...

 
現代ではその知識を生かし、【ドゥラ院長】と出会って意気投合。共にドルワームの王立研究員として古代技術の研究を行っている。
ガテリアの皇子という身分については、やはりにわかには信じられていないようで、「自称」という扱いになっている。それでも一国の軍隊を貸し与えられる程信頼されているのは、砂上船「ガテリア号」を開発した故。
そんな折【ダラズ採掘場】上空に【終焉の繭】が出現し、主人公との再会を懐かしんだビャンは【帝国技術庁】?の遺跡を探索しに向かうが、主人公が崩落に巻き込まれたため、一旦防砂ダムに戻る。
 
その後現代で復活した【ウルベア大魔神】に一瞬ビビるが、ドルワーム精鋭軍を統率し砲撃戦を展開。バリアで【大砲】が通用しないと見ると、山なりの放物線で頭部や側頭部を狙うなど、無駄ではあったが持ち前の指揮力の高さを発揮する。
極太レーザーを放ちながら迫ってくる大魔神には流石に心が折れかけるが、主人公が持ってきたリウ老師の忘れ形見によりバリアが破壊されると、ドルワーム軍や主人公と共に至近距離から砲撃を浴びせ続け、遂に破壊に成功。
祖国の仇を自らの手で討った感慨に浸り、未来にあっても自身を助けてくれたリウ老師へ思いを馳せると、主人公をドワチャッカ大陸の英雄と呼び、更なる遺跡調査のため旅立った。
(その後の敵襲に全く気付いていなかったのはお茶目な一面と取って良いだろう)
 
イベント以外では直接会えないが、ドゥラに話しかけるとその時々の動向を聞く事ができる。
今回のストーリーではサブクエスト時の世間知らずっぷりや弱々しさから一変、立派に成長した姿を見せてくれ、特に皇族の片鱗を見せつけたウルベア大魔神戦での統率力っぷりには何とも言えないカッコよさがあり、彼の評価が一変したプレイヤーも多いだろう。
ちなみに彼は祖国の仇であるグルヤンラシュ(と勘違いされた【魔鳥の頭目】)やウルベア大魔神には敵意を剥き出しにするが、それらより弱い【スカラベーダー】【古代ウルベア魔神兵】にはビビりまくるという特徴がある。
これについては、前兆無しに急に現れた為に焦ってしまったと言ったところだろうか。
 
リウ老師も草葉の陰で喜んでいるに違いない。ちなみに主人公は何時でもリウ老師と会えるようになったが、ビャンはクエストの時点でリウへの思いを断ち切っているため、「過去で写真を撮ってきてくれ」といったおつかいは発生しない。
現在の彼をダストンが見たら、主人公同様に元「ポツコン3号」と呼ばれることになってしまうのだろうか。