【フィッシングコンテスト】

Last-modified: 2020-01-19 (日) 09:53:06

概要 Edit

2017年1月から行われた不定期イベント。
専用の釣り道具で、イベント用魚「旬のさかな」を釣り、期間内で釣れたさかなの大きさを競う。
(なお、通常釣れる魚ではないので注意されたい)
「旬のさかな」は図鑑には乗らない。

詳細 Edit

レンドア南にいる【釣り師範ナツリ】から説明を受け、【旬の釣りざお】【旬のルアー】を受け取る。
旬セットを装備して【プクレット地方】(ププイアの穴の南の浜辺)・【コルット地方】(東側の海辺全域)・【ラニアッカ断層帯】(東側の海辺全域)の限定された釣り場で釣り糸を垂らすと「旬のさかなの気配を感じる」と表示され、そこで旬のさかなが釣れる。
同地域で旬のさかなが釣れない場所では「気配がしない」と表示され旬のさかなが釣れない事が明示される。地域が違った場合、メッセージも何もない普通の釣りになるので注意。
 
旬のさかなは大物だが60~70mの距離で判別は簡単。暴れても3~5程度のダメージのため最低クラスの能力しかない旬の釣りざおセットでも十分釣ることができる。
しかし、【天使のルアー】を使い慣れていると「1回は大丈夫」と言う心理が働きやすく、ついうっかり0にしてしまう事もあるので釣り愛好家は注意。
普通の魚もかかってしまうが、プクレットとラニアッカはともかく、コルットの魚はイベント用釣り具では手に負えないのでそちらはあきらめた方が良い。
ナツリの説明によれば、天候が悪い方が旬のさかなが掛かりやすいとされている。
 
さかなぶくろに旬のさかなが入っている場合、ナツリに報告してランキング登録する。
旬のさかなはおさかなコインと交換できるが10~60枚程度*1なので、都合によりそのまま捨て逃がしても大した損ではない。
第3回の旬のイカは350枚ほどになったので、そこそこ稼げるようにもなっている。
釣りレベルを全く上げていなかったキャラクターでも釣れるので、少なくとも旬のさかなだけで【じょうぶな釣りざお】を卒業出来るレベルに上げることは十分可能であった。
 
一番の注目は副賞として上位入賞者に協賛会社より送られる、まさかの魚の「リアルプレゼント」であろう。(後述)

第1回 Edit

2017年1月19日~2017年1月31日まで開催。
イベント名は第1回フィッシングコンテスト 『マグログランプリ』
お題は「旬のマグロ」(釣り経験値150P)。

サイズ別報酬 Edit

これらは1回ずつクリアする必要がなく900.0cmに到達した旬のマグロを登録すれば1回で全て貰える。

ランクイン報酬 Edit

1位第1回釣りコン・金
マンタプリズム
500万G
2位第1回釣りコン・銀
マンタプリズム
250万G
3位~10位第1回釣りコン・銀
マンタプリズム
100万G
11位~50位第1回釣りコン・銅
マンタプリズム
50万G
51位~100位第1回釣りコン・銅
マンタプリズム
10万G
101位~200位マンタプリズム5万G

ランクイン副賞 Edit

1位マグロと旬のお魚盛り合わせセット(約2万円相当)【角上魚類】より提供
2位~5位マグロと旬のお魚盛り合わせセット(約1万円相当)

 
前述のとおり、これはリアルで口にすることができる本物の魚である。
おおむね、1位(約2万円相当)はマグロが約500g前後とそれ以外の魚が6~8種類前後で、
2位~5位(約1万円相当)はマグロが約300g前後とそのほかのお魚が5~7種類前後とのこと。
「旬のお魚盛り合わせ」のため、どのようなものが届くかは、当然届いてのお楽しみ。

第2回 Edit

2017年8月25日~2017年9月4日まで開催。
イベント名は第2回フィッシングコンテスト 『カジキグランプリ』
お題は「旬のカジキ」(釣り経験値120P)。
更に時折「旬のスイカ」(釣り経験値350P)も釣れる事もあり、こちらもお題になっている。
 
また、参加者全体で旬のカジキを釣った数に応じて報酬が参加者全員に配布される「カジキグランプリ 大漁祭」も同時開催された。

サイズ別報酬 Edit

  • 旬のスイカ
    175.0 cm【ふくびき券】10個
    185.0 cm【おうち用の旬のスイカ】?1個
    195.0 cm【お庭用の旬のスイカ】?1個
    215.0 cm【エルフの飲み薬】12個
    225.0 cmおうち用の旬のスイカ5個
    235.0 cmお庭用の旬のスイカ5個

ランクイン報酬 Edit

1位第2回釣りコン・金
マンタプリズム
500万G
2位第2回釣りコン・銀
マンタプリズム
250万G
3位~10位第2回釣りコン・銀
マンタプリズム
100万G
11位~50位第2回釣りコン・銅
マンタプリズム
50万G
51位~100位第2回釣りコン・銅
マンタプリズム
10万G
101位~200位マンタプリズム5万G

ランクイン副賞 Edit

  • 旬のカジキ
    1位「選べる旬のお魚盛り合わせセット」(約1万5千円相当)【角上魚類】より提供
    2位~10位「選べる旬のお魚盛り合わせセット」(約8,000円相当)

景品の内容は鮮魚・刺身・加工品(画像には焼魚がある)などから自由に選べるようになった。

  • 旬のスイカ
    サイン入りスイカボール

大漁祭イベント報酬 Edit

4,000,000匹【元気玉】3個
8,000,000匹【ちいさな星の贈り物】3個
12,000,000匹【メダルがまぐち】3個
16,000,000匹【せかいじゅの葉】5個
20,000,000匹【ぴちぴちカジキ】?1個

合計 14,898,582 匹で目標の20,000,000匹には届かなかった。
5段階あるうちの3つ目までしかノルマを達成できなかったが、特設ページでは「せいこう!!」とされた。
この手のイベントでの目標未達は2012年の【メタルスライム大討伐イベント】以来である。

第3回 Edit

2018年9月21日 12:00~2018年9月30日 11:59まで開催。
イベント名は第3回フィッシングコンテスト 『イカグランプリ』
お題は「旬のイカ」。
更に時折「旬の黄金イカ」も釣れる事もあり、こちらもお題になっている。
 
また、参加者全体で旬のイカ・旬の黄金イカを釣った数に応じて報酬が参加者全員に配布される「イカグランプリ記念 大漁祭」も同時開催された。

サイズ別報酬 Edit

ランクイン報酬 Edit

1位第3回釣りコン・金
マンタプリズム
フィッシャーマンアーチ
500万G
2位第3回釣りコン・銀
マンタプリズム
フィッシャーマンアーチ
250万G
3位~10位第3回釣りコン・銀
マンタプリズム
フィッシャーマンアーチ
100万G
11位~50位第3回釣りコン・銅
マンタプリズム
フィッシャーマンアーチ
50万G
51位~100位第3回釣りコン・銅
マンタプリズム
フィッシャーマンアーチ
10万G
101位~200位マンタプリズム
フィッシャーマンアーチ
5万G

ランクイン副賞 Edit

1位「選べる旬のお魚盛り合わせセット」(約1万5千円相当)【角上魚類】より提供
2位~10位「選べる旬のお魚盛り合わせセット」(約8,000円相当)

景品の内容は「日本海の旬の鮮魚」か「自慢の選べるギフト」を選べる。
テーマにちなみ、鮮魚セットには生イカ、選べるギフトには開き干しするめが用意されている。

大漁祭イベント報酬 Edit

3,000,000匹【ちいさな星の贈り物】3個
6,000,000匹【メダルがまぐち】3個
9,000,000匹【せかいじゅの葉】5個
12,000,000匹【ぴちぴちカジキ】?1個
15,000,000匹【ゲノミーキャップ】?1個

ぴちぴちカジキは前年のカジキグランプリ大漁祭で獲得ノルマに届かなかったもの。
前年の目標未達を踏まえてか、400万匹毎だった各報酬が300万匹毎に引き下げられている。
イベント7日目の9月27日に15,000,000匹を達成し、全報酬獲得となった。

第4回 Edit

2019年5月8日 12:00~2019年5月19日 11:59まで開催。
イベント名は第4回フィッシングコンテスト 『イセエビグランプリ』
お題は「旬のイセエビ」。
更に時折「旬の黄金イセエビ」も釣れる事もあり、こちらもお題になっている。
 
また、参加者全体で旬のイセエビ・旬の黄金イセエビを釣った数に応じて報酬が参加者全員に配布される「イセエビグランプリ記念 大漁祭」も同時開催された。
今回は最大サイズだけではなく、最小サイズのランキングも行われた。
 
※サイズ別報酬、ランキング報酬は錬金石が紫に、第3回~が第4回になった以外第3回と同じなので割愛する。

ランクイン副賞 Edit

1位伊勢海老「食品サンプル」+開発スタッフのサイン色紙
2位~10位開発スタッフのサイン色紙

 
今回はリアル食材の提供が得られなかったのか食品サンプルとサイン色紙になった。

大漁祭イベント報酬 Edit

3,000,000匹【せかいじゅの葉】3個
6,000,000匹【元気玉】3個
9,000,000匹【白紙のカード】3個
12,000,000匹【紫の錬金石】10個
15,000,000匹【イセエビの像】?1個

 
なお、大漁祭の特設ページには漫画風の1枚絵が掲載されていたが、未達成時の絵も用意されていたらしく、ツイッターにて公開された。

余談 Edit

マグロは最大種のタイセイヨウクロマグロでも全長4.5mで、(サイズ別報酬最高位の)9mといえばその倍である。
カジキなどは大型種でも4mを超えることがある程度のはずが、サイズ別報酬最高位では3倍の12mを要求され、更にランキングにはその2倍以上の大きさのカジキが連なっている。
イカに関してはそれはもうダイオウイカではないのか?とツッコミたくなる。そのダイオウイカもヨーロッパ方面で最大で18m以上の個体が確認されているが、日本での確認例では6.5mほどである。(触腕含む)
更にスイカに至っては最小でも日本の成人男性の身長並み、大きい方ではその3倍以上のものが確認されている、と言えばどれだけ凄まじいかはわかりやすいか。
 
釣り師範ナツリの説明によれば、旬のさかなは本来の種とはサイズが異なりすぎるため、識者の間で「これは魚なのかモンスターなのか」と議論されているという。
その議論に決着をつけるべく、調査のためにサンプルを集めてほしい、というのがフィッシングコンテストの開催理由とのこと。
 
また、ナツリが旬のスイカのことを「旬のさかな」と言い切っていることも興味深い。



*1 旬のマグロの場合、200cmクラスが10枚強、1100cmクラスで50枚ほど