【フォンデュ】

Last-modified: 2026-03-29 (日) 00:28:37

概要

本作が初出となるモンスター。【物質系】で、まさにチーズが溶けたような形状。
デザインは【ゴースト】を上述のモチーフでアレンジしたように見える。ネットなどでの俗称はそのまま「チーズ」。
 
上位種に【くろカビこぞう】【ケミカルゼリー】【フォンデュ・強】【ゴルゴンゾーラ】、ボスに【フロスティ】【カマンベイベー】【ゴルゴンゾンビ】【マスカルポンポン】【チーズキノコ】がいる。
 
通常ドロップは【おいしいミルク】。レアドロップは【せいれいせき】。どうしてチーズから元のミルクが取れるのか不思議だが、自分の体を組成する原材料として体内に蓄積しているのではないだろうか……と考えれば納得できよう。
 
ちなみにフォンデュ(fondue)とはフランス語で「溶かされた」の意。アルプス山脈周辺の伝統料理で、溶かしたチーズにパン、肉、野菜などを絡めて食べる「チーズフォンデュ」のことだろう。
他にもオイルフォンデュ、ミートフォンデュ、チョコレートフォンデュがある。

変遷

Ver.2.0

偽りの【コニウェア平原】のみに生息する地域固有種。
魔法使いタイプのモンスターで【イオラ】での範囲攻撃を行う。偶にベホイミの効果を持つ【つまみぐい】で自分のHPも回復することもある。
レンダーシアの玄関口に生息しているだけあって、レベル75以上のプレイヤーにとっては余り強くはないため、仲間モンスターのなつき度上げに利用されることもあった。

Ver.2.1

どうぐ使いのモンスターで仲間に出来るようになった。詳しくは【フォンデュ(仲間モンスター)】の記事を参照。

Ver.2.1.0f

怒るとマヒャドを唱えてくるようになり、一気に危険なモンスターになった。現在では使わなくなっている。

Ver.2.3前期

十五夜の季節だからか、スマホ版おでかけ超便利ツールのマスコットとしてススキを片手に登場。
(スライム&ドラキー系統以外では異例の抜擢)
確かに満月には似てるけど… 【なげきムーン】の立場も考えてほしい。

Ver.2.4

転生モンスターに【モッツァレーラ】が登場。

バッジ

バトルロード

効果
こうげき魔力+40+60+90
かいふく魔力+40+60+90
イオ系効果+15%+20%
開戦時早詠み100%

フリーバッジ

効果
さいだいMP+40+60
こうげき魔力+40+60
きようさ+30+50
【ラクレットキャノン】のダメージ+500-
攻撃時暴走アップ-15%
呪文ぼうそう時のダメージ+300+400

呪文ぼうそう時のダメージの高さが光る、まさにフォンデュにうってつけのバッジ。
もともと威力の高いラクレットキャノンも+500もされると馬鹿にならない威力になり、キャノンによる呪文耐性低下+光耐性低下にさらに確定暴走を引いた場合の【イオマータ】は一発が4000台のダメージにまで到達し、合計で3万越えダメージの【ロマン砲】となる場合もあった。残念ながら2999でキャップをされてしまい今は最大23992ダメージとなっているが…
もちろんほかのモンスターの呪文暴走でも十分に強力で、これを装備させるなら一緒に【ランタンこぞう】もセットさせるのがお得である。
 
弐ではラクレットキャノン強化がなくなり、攻撃時に暴走バフがつくようになる。
単体で完結する上に暴走ダメージもさらに伸びているので、行動時20%のランタンこぞうより安定度は低いが代わりに持つのも十分あり。
それでもやはりダメージ上限の問題はあるため、イオマータのあるフォンデュ(あるいはマジカルハットバッジ)に合わせたいか。