【ブラッドソード】

Last-modified: 2020-05-02 (土) 16:20:38

概要

初出はDQ4【物質系】に属する血塗られた赤い魔剣のモンスター。
色が薄れてしまうと【ひとくいサーベル】に間違われてしまうらしい。下位に【しびれだんびら】がいる。
 
【バイキルト】【ブレードガード】で強化し、さらに【ラリホー】で眠らせてから、同種の仲間を呼び切り刻む。
ブレードガードのせいで意外と撃たれ強く、MP吸収耐性も高いためレベル上げに使われる事は稀。
【魅了】が大弱点なため、やろうと思えば【てなづける】等で魅了させ、仲間を呼ばせて狩れない事もないのだが、仲間呼び以外の行動も結構するので効率はよくない。魅了中のバイキルトも完全にランダムにかけるため、僧侶等、攻撃役以外にかかってしまう事も多い。

Ver.1.0

【オルセコ高地】に生息。

Ver.1.2

中レベル帯の【太古の地底回廊】にも出現するようになった。

Ver.2.0

偽りの【アラハギーロ地方】にも出没。中央から北部はほとんどブラッドソードがひしめいている。
ほぼ2~3沸きと数が多く、【ボーンナイト】にも1~2体ひっついてくるのでレベル上げに向くが、前述の特性に加えて昼間に出没する【ケツァルコアトルス】が邪魔なので辛いところ。

Ver.2.1

真のアラハギーロ地方にも出没。偽り側とは違いやや南側に登場する。

Ver.2.4

クエスト【色を好まぬ色男】で「赤いサビ」を入手するため狩ることになる。

Ver.4.3

やはり砂漠で出現。といってもムービーのみの登場で、【マーズフェイス】に従えられタイファイターのように空中格闘戦を仕掛けてきた。
というかこの場面で出てくるモンスター達は【古ドワチャッカ】には一切棲息していないのだが、【遺跡を荒らす魔物たち】といいどこから襲ってきたのだろう。【ウルタ皇女】の台詞から日常的に出没しているようなのだが…。