概要
人間の生き血を求めてさまよう、血塗られたおぞましい呪いの魔剣。【物質系】。
下位種に【しびれだんびら】が、上位種に【ひとくいサーベル】【ソードマカブル】がいる。
初出はDQ4。詳しくはこちらを参照。
その赤い刀身は殺した人間の返り血で染まったものであり、長い間人を斬らずにいると色が薄れてひとくいサーベルと間違われてしまうらしい。
【バイキルト】【ブレードガード】で強化し、さらに【ラリホー】で眠らせてから、同種の仲間を呼んで切り刻む。
ブレードガードのせいで意外と撃たれ強く、MP吸収耐性も高いためレベル上げに使われる事は稀。
【魅了】が大弱点なため、やろうと思えば【てなづける】等で魅了させ、仲間を呼ばせて狩れない事もないのだが、仲間呼び以外の行動も結構するので効率はよくない。魅了中のバイキルトも完全にランダムにかけるため、僧侶等、攻撃役以外にかかってしまう事も多い。
通常ドロップは【あやかしそう】、レアドロップは【げんませき】。
Ver.1.0
【オルセコ高地】に生息。
Ver.1.2
中レベル帯の【太古の地底回廊】にも出現するようになった。
Ver.2.0
偽りの【アラハギーロ地方】にも出没。中央から北部はほとんどブラッドソードがひしめいている。
ほぼ2~3匹沸きと数が多く、【ボーンナイト】にも1~2体ひっついてくるのでレベル上げに向くが、前述の特性に加えて昼間に出没する【ケツァルコアトルス】が邪魔なので辛いところ。
Ver.2.1
真のアラハギーロ地方にも出没。偽り側とは違いやや南側に登場する。
Ver.2.4
クエスト【色を好まぬ色男】で「赤いサビ」を入手するため狩ることになる。
Ver.4.3
やはり砂漠に現れた。といってもムービーのみの登場で、【マーズフェイス】に従えられタイファイターのように空中格闘戦を仕掛けてきた。
そもそもこの場面で出てくるモンスター達は【古ドワチャッカ】には一切棲息していないのだが、【遺跡を荒らす魔物たち】といいどこから襲ってきたのだろう。【ウルタ皇女】の台詞から日常的に出没しているようなのだが…。
Ver.6.1
ストーリーボス【砂上の襲撃者】の一員として、Ver.4.3と似たシチュエーションで登場。