概要
Ver7.3ストーリー【王冠を継ぐ者たち】で戦うことになる相手。
【バルディスタ要塞】の新兵を含む兵士たちの集団。
イベントシーンでは【オーガ】型魔族のオノ使い、【エルフ】型魔族のヤリ使い、【ドワーフ】型魔族の弓使いの新兵3人組が登場し、彼らのみ図鑑に載る。声は渋谷彩乃*1、柿田よしくに、竹中悠斗。
主に【大魔瘴期】以降に入隊した者たちで、古参兵からは「甘い」「なってない」など散々な評価を受けている。
ストーリー中、【主人公】は【代行者ヨナ】の試練の一環として【ヴァレリア】に忠誠を誓ってもらい、またバルディスタと【ゼクレス魔導国】の緊張状態について調査するため彼女の下を訪れる。
しかし、ヴァレリアはその緊張状態と新兵の不甲斐なさから非常に苛立っており、【ヴァリースタジアム】で新兵をしばき倒している最中だった。
とても間に割って入れないような雰囲気の中、一芝居思い付いた【ベルトロ】により、主人公は「大魔王が視察ついでに新兵に稽古を付けに来た」体でスタジアム入りすることに。
そして、その通り新兵の対戦相手となる…のだが終いにはやる気になったヴァレリアまで主人公との試合を所望し、これにしばらく付き合うとベルトロから声が掛かりようやくお開きとなる。
戦闘後には落ち着きを取り戻したヴァレリアとの会談となり、大魔王への忠誠を誓ってくれるほか、ゼクレスの魔王が一方的に宣戦布告してきたこと等を知ることができる。
使用技
ヴァレリア以外の各々の装備している武器は全てLv100武器。
- 【バルディスタ新兵・斧】?…【かぶと割り】、【まじん斬り】(900程度の痛恨)、【オノむそう】
- 【バルディスタ新兵・槍】?…【雷鳴突き】、【狼牙突き】、【一閃突き】(850程度の痛恨)、【さみだれ突き】
- 【バルディスタ新兵・弓】?…【さみだれうち】、【ダークネスショット】
- バルディスタ剣兵(片手剣)…【かえん斬り】、【はやぶさ斬り】、【ミラクルソード】
- バルディスタ憲兵(ムチ)…【スパークショット】、【地ばしり打ち】、【双竜打ち】
- バルディスタ工兵(ハンマー)…【ランドインパクト】、【シールドブレイク】、【MPブレイク】
- バルディスタ遊撃兵(棍)…【なぎはらい】、【奥義・棍閃殺】
- バルディスタ魔術兵(鎌)…【ベギラゴン】、【マヒャド】、【ベホマラー】(700程度の回復)
- バルディスタ重装兵(両手剣)…【渾身斬り】、【ぶんまわし】
- バルディスタ軽歩兵(短剣)…【スリープダガー】、【ヴァイパーファング】
- 魔王ヴァレリア
攻略
軍団戦。
Wave1…新兵・斧、新兵・槍、新兵・弓
Wave2…剣兵、憲兵、工兵、遊撃兵、魔術兵
Wave3…重装兵、軽歩兵、魔術兵、新兵・斧、新兵・槍、新兵・弓
Wave4…魔王ヴァレリア
の順で戦いになる。BGMは【血路を開け】。
戦闘前から酷評されていた新兵たちを始め、一般兵は耐久力も火力もあまり高くはない。
使ってくる技が各々の武器の非CT技ばかり(魔術兵は【デスマスター】風の呪文を多少使うが逆にそれ以外の技はない)という点からも未熟なのがうかがえる。
集中攻撃を受けるか、斧兵や槍兵の痛恨を貰わない限り死人が出ることはないだろう。
そんな一般兵たちとは対照的に、最終Waveのヴァレリアだけは前回から引き続き熾烈。
できればWave3の終わり際には回復などをして、態勢を立て直しておきたい。
序盤は氷結断、氷輪咲き、なぎはらい、氷結連斬、マヒャデドスを使用し、一定ダメージを与えると氷滅乱撃と氷床の牙も追加されて攻撃がさらに厳しくなる。
ただし、序盤のみ【ターン消費なし】特性でも持っているのか、最初は全く攻撃の手を緩めず一方的に攻撃を繰り返してくるものの、後半は行動間隔が伸びて少し余裕が出る。
さらに一定ダメージを与えるとベルトロのセリフが入り戦闘終了。
経験値などは入らないので、【難易度選択】で弱いにして挑むのも良い。
戦闘準備としては、ヴァレリアを念頭に置いて氷耐性が欲しく、なんなら最初から【氷闇の月飾り】を装備していてもよいくらい。
状態異常は色々と飛んでくるが、強いて言うならヴァレリア対策の【おびえ】と、物理職ならスパークショットで無力化されると面倒なので【幻惑】あたりの優先度が高め。
前半が乱戦となり軽めの攻撃がガンガン飛んでくる都合上、【ガーディアン】を入れて【天光の護り】を張るとそれだけでかなり被害を減らせる。
痛恨があるので盾持ちは【会心ガード】推奨。
また、攻撃役も範囲攻撃に長けた職がお勧め。
状態異常も通りやすく、幻惑や攻撃力低下をばら撒けば相当楽になるだろう。