【ボーンファイター】

Last-modified: 2020-06-26 (金) 04:24:34

概要

初出はDQ6で、DQ8にも登場。【ヘルクラッシャー】【まおうのつかい】【アスラ王】【災厄の尖兵】【大罪の亡霊】の色違いモンスター。見た目からは分かりにくいが【ゾンビ系】である。
 
時々2回行動するモンスターで、通常時は【ルカナン】【のろい】しかやってこないが、怒り時になると行動パターンがローテーションになり【かえん斬り】【しんくう斬り】【マヒャド斬り】【いなずま斬り】の各種剣技を放ってくる。また、攻撃をかわすと怒る特徴を持つ。

Ver.1.0

【ボロヌス溶岩流】、夜の【バグレア教会跡地】に生息。
他の強敵モンスターと同じようにこのころは経験値がよいとはいえず、無視され続けていた。
【モーニングスターの本】をレアで落とすがゾンビ系なのでザキが効かなかったため、ザキ狩りを行う機会もなく「そこにいるだけ」のモンスターだった。

バグレア教会跡地では【かげのきし】と同時出現するため、冒険好きの無謀なプレイヤーたちにとって、2回攻撃が大きな脅威となったとかならなかったとか。
しかしかげのきしの方が追尾能力も高く個体数も多かったので、周辺の探索で重要だったのは「かげのきしに如何に見つからないか」でありこっちは蚊帳の外だった。

Ver.1.1

バグレアの個体がクエスト【カルサドラの赤き計略】の討伐対象となる。
シンボルが非常に少ないにも関わらず10匹前後倒さないとドロップしない、深夜しか出現しない、相変わらずかげのきしが大量に絡んでくる(出現時間帯がかげのきしより遅い)、ルーラポイントも非常に遠いので周辺で長時間待つことになりやすく、非常に面倒である。繰り返し言うがボロヌスの個体は対象にならない。
本筋のストーリーではないので、この時は別にスルーしても構わなかったが、【神話篇】クエストにてガタラ4話までクリアする必要があるため、骨の折れるこのクエストをクリアしなければならなくなった。

Ver.1.5

転生モンスターで【アスラ王】が追加。当時はきせきの香水がなかったので、強ボスを連戦してオーブを集めた方がよいと言われ狩られなかった。

Ver.2.0

【きせきの香水】実装でアスラ王狩りが大流行する。
宿から比較的近くボーンファイターが大勢いるボロヌス溶岩流は未だ嘗て無いほどの大賑わいを見せた。
しかし途中のアップデートでアスラ王のドロップが修正されてしまい大幅に過疎化。
人が居たのも夢の跡。現在のボロヌスではボーンファイターが徘徊している寂寥感が漂う光景が見られる。

Ver.2.1

真の【デフェル荒野】【アラハギーロ地方】地下、【リャナ荒涼地帯】の灯台付近に出るようになった。
このうちデフェル荒野のものは昼は生息域が狭まる。