概要
死してなお血の匂いに飢えている元死刑囚のなれの果て。【ゾンビ系】。
青銅らしきヘルメットと胸当てを身に付け、その下にオレンジ色の服を着ている。名前を和訳すると「骨の囚人」といったところか。
下位種に【しのどれい】【どれいへいし】が、上位種に【ろうごくのぬし】が、ボスに【上級亡霊兵士】が、防衛軍の色違いに【デッドボーン】がいる。
初出はDQ6で、外伝にもちょくちょく出演している。詳しくはこちらを参照。
足かせがはめられており、コレを使って【鉄球ノック】という技を繰り出す。
【マホトーン】や【足ばらい】、そしてゾンビ系の代名詞ともいえる【のろい】ももちろん使う。
まめちしきによると生前は凄腕の殺し屋だったそうだが、その殺し屋の手にかかった犠牲者の恨みが消えることはなく、安らかな死は許されなかったそうだ。
通常ドロップは【よごれたほうたい】、レアドロップは【プラチナハンマー作成法】。
変遷
Ver.1.0
過去の【ゲルト海峡】や【海賊のアジト跡・地下】、【夢幻の森】に生息する。
夢幻の森ではしんだふりをしており、近づいてきた冒険者に襲いかかる。
当時は経験値が低く強敵ボーナスというシステムも存在しなかったため、
ほかの大多数の強敵モンスターと同じく、狩らないのが最適解といわれ無視されまくっていた。
一応光属性が大弱点なのでイオラを使えばまとめて一掃出来るが、まだひらめきも浸透していない時代だったため、MPが無駄になってしまうことの方が多かっただろう。
【ピンクモーモン】を狩ってたほうがマシなレベル。
Ver.1.1
強敵ボーナスの実装と経験値の上昇が合わさって、経験値稼ぎに適したモンスターの一つになった。
ゲルト海峡やら海賊のアジト跡・地下ではよくこいつを狙っているプレイヤーも多い。
タイガークローやらイオラやらで簡単に倒せるのも、効率のよい経験値稼ぎに適している理由の一つ。
丁度【にちりんのこん】が実装されたこともあり、徐々にゾンビ系モンスターがレベル上げに使われるようになった頃でもある。
Ver.1.2
レーンの村外伝クエスト第3話【死を呼ぶ少女】にて、強化版がボスとして登場。
バトエン
ゾンビ系 HP110 素早さ3 ★属性 眠り無効 呪い無効
| こうげき | 右枠なし |
| 鉄球ノック | ●に50のダメージ |
| こうげき | 全員に10のダメージ |
| 足ばらい | ★に10のダメージ 転ばせる |
| 呪いこうげき | ●に20のダメージ 呪いをかける |
| 鉄球ノック | ●に50のダメージ |
| 呪いこうげき | ●に20のダメージ 呪いをかける |
威力の高いチェンジアタックを筆頭に、対●に特化したアタッカー。特徴としては攻撃しつつ状態異常も振りまける点で、呪い枠も多いので●相手には強気に立ち回れる。一方★に当たる足ばらいもあるが、こいつは素早さ3とかなり遅く【クイックケーキ】でも食べないとまともに当たる相手は素早さ2の★である【ボストロール】くらいである。実はクライマックスバトルになるとこいつの真価が発揮される。マスをよく見てもらうと分かるがこいつはターンが回れば相手がガード中でもない限り絶対にダメージを与えるという強みがある。ここ一番ですてみやらためるを引いて攻撃できずに負けることもよくある話なので、この攻撃が絶対に当たる構成は抜群の安心感がある。当然素早さが低いのでターンが回ってきたらの話ではあるが。