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【マイタウン】

Last-modified: 2019-11-26 (火) 10:29:04

概要 Edit

Ver.4.5後期、2019年7月24日より実装された、【住宅村】の新形態。
その名の通り、街ひとつをプレイヤー一人で所有し、その全体を【ハウジング】することができるというもの。

特徴 Edit

  • 本宅1軒、別宅2軒の計3軒の家を建てることができる。
    • 1つは初登場のLサイズ土地、他の2つはMサイズ土地。本宅はこの3つの中で好きな場所を選択・切り替えができる。
      • マイタウン実装時点でLサイズの家キットは未実装。Lサイズの土地にはMサイズかSサイズの家キットが建てられる。
    • 自分の家の石の行き先は本宅前となる。【チーム集会所の石】は集会所として設定した家の前となる(別宅も集会所に設定可能)。
    • 家具は本宅・別宅にそれぞれ150個まで、計450個まで設置可能。
    • 収納家具の機能利用は当初本宅のみ(置く事自体は別宅でも可能)だったが、Ver.5.0より別宅でも利用可能。中身は本宅と共通。
    • 【きせかえドール】【モーモンバザー】の設置が可能なのは本宅のみ。
      • きせかえドールやモーモンバザーを設置している間は本宅を別の場所に切り替えることができなくなる。
    • 屋根ウラ倉庫・家具&庭具おきばは本宅・別宅で共通。収納数上限は既存の住宅村の1住所と同じ。
    • 水そう・床下水そうの設置数上限、さかなを入れられる数の上限は本宅・別宅それぞれで既存の住宅村の1住所と同じずつ。
  • エリアの景観(季節、天候、時間など)をメインコマンドウィンドウから自由に設定できる。
  • 施設NPCを自由に配置できる。
  • エリア内に庭具を150個まで設置可能。また、庭具倉庫を利用可能。
    • 配置数制限のある庭具(畑など)の設置数上限は既存の住宅村の1住所と同じ。
    • 庭具倉庫への収納は設置済みの庭具と合計で150個まで。「家具&庭具おきば」と異なり、同種の庭具も1つずつ別カウント。設置した家具を見えなくする機能、と考えたほうが良いかも。
  • 泳いだり釣りをすることができる水場がある。
    • 水場で釣れるさかなは全て既存のもの。
    • これとは別に、庭具の【お庭用釣り堀】からは各住宅村の釣り堀専用のさかなが全て釣れる。
  • 【幸せのご近所バトン】は対象外。
  • 既存の住宅村と違い、丁目ではなく「〇〇〇〇-〇〇〇〇」という形の「マイタウンID」という8桁のIDで管理されている。このため、特定の人のマイタウンへ飛ぶ場合は名前からの検索のほか、IDを入力して飛ぶこともできる。

各施設の利便性一覧 Edit

タダ宿神官預かり所紹介屋案内係バザー郵便局売店達人
【住宅村】(五大陸)※1×※2×※2※2※2※2×
【ラッカラン住宅村】※1×
【マイタウン】※1×
【娯楽島ラッカラン】×
【邪神の宮殿】××××××
【スキルマスターの石】×××××
【新エテーネの村】※3

※1自分の家か、権限を貰った家でベッドが必要
※2購入した土地により各施設へのアクセス時間が異なる。収納家具、ポスト使用可能
※3クエストクリアで順次解放、バシルーラ屋あり

購入 Edit

購入手続きは【港町レンドア】北にいる【土地管理人リステア】?から行える。(4.5現在地図に特にアイコン等は出ていないので注意)
価格は2億ゴールド、もしくは【マイタウン権利証・封書】との交換。
権利証は【ふくびき(おでかけ便利ツール)】の特等で手に入る他、同じく便利ツールのふくびきで【マイタウンメダル】を1000枚集めることでリステアから入手できる。
また、バザーで購入することも可能。高値で出ている場合もあるが、(権利証そのものが欲しい場合を除けば)2億ゴールド以上払う意味はない。
購入が完了するとだいじなものに「マイタウン権利証」が追加され、これがマイタウンの所有を表している。
 
Ver.4.5後期時点では【ラッカラン住宅村】同様にマイタウンからの引っ越しはできない。
更にあちら同様購入者は【RMT】の疑いがないか調査されることになり、黒なら土地没収を含む処罰がなされる。実際2019年11月8日の報告で、RMTの利用によりマイタウン及び権利書の没収・処罰者が出ている。
なお、ラッカラン住宅村からマイタウンへ移る場合、購入後に5000万ゴールドが返却される。
 
土地回収のルールも他の住宅村とは仕様が異なり、通常と同様家やマイタウンの外観設定は消滅するものの、手元のマイタウン権利証は消滅せず、マイタウンそのものは再度アイテムやゴールドを使わずに使え、マイタウンIDも変更されない。このためマイタウン権利証・封書の返却も無い。
 
土地の数については事前に調査を行い、十分な数を用意しているので急がなくても良いとのこと。
また、追加しやすい仕組みを導入しており、売切れたとしても早い段階(バグ修正等のメンテナンスのタイミング)で追加を行えるとのこと。

住宅展示場 Edit

DQ10公式による住宅展示場(通称「ティア住」)も公開している。【ドラゴンクエストX ショップ】の案内人【シロツメ】によるものとのこと。
マイタウンがどんなものか触れたい人や、購入を決めかねているという人、又は購入したがどのように庭具等を設置していったらいいか見当がつかない人などは、まず参考にここの様子を覗いてみるのも良い。
公開期間は不定期であり、公式のトピックスやTwitterで告知される。オープンハウス告知に記載されているスケジュールを過ぎると改装期間となり、閉鎖され行けなくなるので注意。
 
ちなみにこの住宅展示場は、2019年6月のニコ生でマイタウンの紹介をした際に、出演していた【あかほりさとる】から出た意見をもとに形にしたもの。

余談 Edit

初披露は2018年7月の「ドラゴンクエスト夏祭り2018EAST」。このときは「マイタウン」という名称と開発中の写真(庭具の自由配置や景観の変化が見て取れる)だけで、詳細は伏せられていた。
2019年2月のDQXTVにて「町一つ丸ごと所有し、カスタマイズできる」という概要が発表。その規模の大きさと「レンダーヒルズよりも高額になる」ということが明言されたため、ヒルズが1億であった事から購入費は3億とかそれ以上を覚悟していたプレイヤーも多かったようだが、その後開発陣の綿密な資産調査の結果から2億と決定されている。ヒルズを買えるだけの資産を確保できるプレイヤーから見れば意外と安かったのか、2億という高額商品ながら実装初日にはレンドアに購入希望者が溢れていた。
また、Ver.4.5後期時点では引越し準備に手間がかかることからVer.5で実装予定の「そのまま引っ越し機能」の実装を待っている、まだ購入資金やマイタウンメダルを集めている最中というプレイヤーも多く、最終的な購入者はかなりの数になるだろうと予想されている。
 
なお、これを買いたいがために【RMT】を実践したプレイヤーもいたとか(実際8月のRMT取締りアカウントは3倍ほどに跳ね上がっている)。
 
第7回の国勢調査では、実装から7月末までの1週間で8686人が購入したと明かされている。このうち、公開当日に購入されたのは7000件ほどとのこと。