【マリンスライム】

Last-modified: 2020-02-10 (月) 19:53:03

概要

【スライムつむり】の上位種。更なる上位種に【つららスライム】、強モンスターに【マリンスライム・強】がいる。
DQ3やDQ6にも登場しているが、スライムつむりが外伝で大活躍なため影が薄かった。
本作では経験値稼ぎの名所としてかなり名の知れたモンスターである。
 
いずれの旧作でも使ってきた【スクルト】に加え、今作では【ヒャダルコ】を習得している。
ただし、ヒャダルコは怒り状態でないと使ってこない。
 
ちなみに名前にスライムとついているが、スライム系ではなく水系なので注意。
通常ドロップは【赤いサンゴ】、レアドロップは【スライムピアス】

Ver.1.0

【ヴェリナード領南】【モガレの洞くつ】に生息。
サービス開始直後は宿が近く、人がほとんどいなかったこともあり、先行プレイヤーによって魔法使い3人と僧侶PTでのレベル上げに利用されていた。
その後、僧侶のレベルが45を超えることでザキ全盛期へと移行。レベル45以上の僧侶のためのレベルアップ場として、ザキ狩りが大々的に行われていた。
当時はパーティボーナスもなかったため、他の狩場よりも圧倒的に効率がよく日々狩場は混雑。
当時は貴重だったスライムピアスを狙うユーザーも多かった。

Ver.1.1

ザキが修正されたが、2~3匹で出現するのは変わらず、経験値もそこそこなので【タコメット】に飽きたユーザーが平田を連れてよく狩っている光景を見られた。
他にもソロで行くと怒りもせずヒャダルコも使わないため、みのまもりパッシブで被ダメージを1にするのも容易なので、ある程度のレベルになったソロ覚醒魔がヒャダルコで狩るレベリングが確立。

Ver.1.2

【魔法戦士】への転職クエストに選出された。

Ver.1.3

【バトルマスター】の実装で両手剣での【ぶんまわしマリン】が流行。
このぶんまわしの影響を受けたのか【おうぎのまい】【なぎはらい】で擬似ぶんまわしをするスーパースターや旅芸人、武闘家も数を増やしている。

Ver.2.1

真の【コニウェア平原】でタコメットと競演をはたし最大4匹同時に出るように。どちらもお供では絡まないが。
【狼牙突き】での道具つかいやパラディンレベルあげのソロ狩りが非常に賑わっている。
ただしタコメットと比べると開幕スクルトを唱えられると軸がずれて狼牙突きが4匹全員にヒットしないことがありやや面倒くさい。そのほかこちらの守備力が高すぎると逃げるので、高レベルパラディンのソロ狩りの際は鎧を脱ごう。

Ver.3.4

【オーフィーヌ海底】(和みの海)に生息。

【キュララな夏休み 今年も海は大騒ぎ!】

【ムーロン】に渡される「海神の秘薬」で変身する事になる魔物の候補の1つ。職業の簡略表記は「マリ」。
ステータスでは前衛系の能力が高く、特に守備面に長けているのが特徴。補助なしでもHP全快なら【アイスプレス】で即死しない程の耐久力を誇る。おもさも海の生物の中ではトップだが、【海竜ヴォドニーグ】は非常に重い上におもさを上げる技は習得していないので活用しづらい。
反面、消費MPが多い行動がある割に最大MPが少ないため、MPを計画的に使わないとすぐにMP切れを起こしてしまう。

 
守備系の特技・呪文を多く習得しているため、これらを活用してパーティの生存率を上げるのが基本的な立ち回りとなる。
また、海竜ヴォドニーグは怒り時だと【水邪招来】で仲間を呼ばないため、上手く怒り状態を維持出来れば非常に楽に戦える。
ただし海竜ヴォドニーグの怒り時は【ジバルンバ】を使うようになり、ジバルンバやアイスプレスの回避が優先される事が多いので壁を維持するのは難しめ。
 
マリンスライム役の人が多い場合はマリンスライムも攻撃に参加するしかないが、どの攻撃技も消費MPがでかいので、味方の補助を最大限に活用して攻撃しよう。補助がかかるまではMP節約のために通常攻撃を挟むのも手。
また、水邪招来を使われた場合はマヒャデドスをすかさず打ち込むと範囲に大ダメージを狙いやすい。
ただしマヒャデドスは素撃ちだと300ダメージ程度なので、【うみのうた】【タコつぼブレイク】【がん☆ばれ】といった補助をうまく活用していきたい。
 

データ