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【メギストリスの都】

Last-modified: 2019-02-06 (水) 20:49:44




概要 Edit

【プクランド大陸】の奥地にある西洋風の都。【メギストリス城】がある。
かつては【パルカラス王国】と言う名だったが、【フォステイル】が王となった後にパルカラス王の娘だった自分の妃の名をとり、メギストリス王国と改められた。
 
プレイヤーは紫のキーエンブレム入手のためここを訪れる。またストーリーの難易度は他の【大国】のストーリーと比べて低く、【小国】のキーエンブレム全入手後は必ずメギストリスが冒険ガイドに表示される。
ルーラ地点から酒場と宿屋が近く利便性が高いため、もとより人が多く集まる場所ではあったが、後述の討伐書コピーが始まって以降さらに賑う場所となった。花摘みギルドがあるが、現在では準備中。
討伐目的でプレイヤーが多く集まる事からか討伐以外の目的で募集をする者も増えてきている。
また【ドレスアップ】屋、カラーリング屋はこの街限定の施設なので、この街に訪れる機会も多いだろう。
ここにある【レシピ屋】で販売されているレシピは多くの職人で長く使う物が多いため、一度は足を運ぶ事になるだろう。
 
名前の由来は、錬金術の祖とされる「ヘルメス・トリスメギストス」からと推測される。
プクリポのイメージに合わない語源のように思えて一瞬「???」となるが、種族紹介の「強い魔力と 器用さを生まれながら持つ」に符合する。そこから構想段階でのプクリポの性格づけが垣間見えて興味深い。
当初はFF11の「タルタル」のような「魔力に長けた小人」というイメージだったものが、鳥山先生のデザインで「可愛い」イメージに変わっていったのではあるまいか。【フォステイル】のキャラ付けや【アルウェ王妃】の予知能力も、そう考えると納得のゆくところ。

Ver.1.1~1.3 Edit

【リュウイーソー】の狩場に近いため、【業者】の拠点にもなっていた。

Ver.1.3~ Edit

街の西部と東部を結ぶ旅の扉が作られ、鉄道経由で訪れた人が美容院やドレスアップ屋へと行きやすくなった。

Ver.1.4~ Edit

【日替わり討伐クエスト】の依頼コピーを分け合うために人気が上昇。
討伐隊員がいる目の前が大きな広場になっていることで、コピー目当ての人が集まるようになった。
恐らく【グレン城下町】に並ぶ過密都市ともいえる。Ver.1.5以降も日に日に過密度が増している。
人気の高額依頼販売には行列ができることもある。DQ10内で行列が見られるのは恐らくここだけ。

Ver.2.1後期~ Edit

花壇中央部に街東部の美容院、ドレスアップ屋の近くまで飛べる旅の扉が作られ、交通の便がかなりよくなった。

Ver.3.0後期~ Edit

ずっと閉じられていた井戸が突如開き、【妖精図書館】が出現。

Ver3.2前期~ Edit

今までレシピ屋で60000Gで売られていたレシピが25000Gに値下げされた。

Ver.3.3前期 Edit

広場花壇中央の旅の扉の行き先が、街東部に加えて街西部、妖精図書館前(一方通行)、メギストリス城前(一方通行)の四択になった。
街東部に預かり所と旅人バザーが設置され、ドレスアップの利便性が増した。

Ver.4.4 Edit

【アルウェーン】からの帰還地点がここになっているが、幸いにして入り口広場から最も遠い城前に着地するため、サーバー1であっても【白チャット】の波には巻き込まれにくい。

隣接地域 Edit

【メギストリス領】

ストーリー Edit

【メギストリスの都(ストーリー)】