【ライノスローネ】

Last-modified: 2019-10-03 (木) 11:13:47

概要 Edit

神話篇クエスト【囚われの少女】のボス。【ゴブル砂漠西】【砂岩の洞くつ】砂だまりの間にて戦う。
サイ族の皇帝であり、見た目は【サイおとこ】族の鎧を真っ黒にしたもの。
 
雑魚敵の印象から、サイ族はカバ族と比べて非常に弱いと思われているが、こいつは全くの別物。攻撃力は【ヒッポキング】を凌駕し、守備力も【バイキルト】無しではダメージが通り辛い程に高い。
特に【オノむそう】を主体に攻撃してくるが、それだけでも痛いのに、カバ族お得意の【テンションバーン】を併用した斧無双で大ダメージを与えてくる。正しく斧戦士の無双である。
テンションが1回でも上がっていれば斧無双のダメージは高レベルでも200ダメージを超えるので、出来れば【零の洗礼】【ゴールドフィンガー】で打ち消しておきたい。更に【かぶと割り】で守備力も下げてくるので【スクルト】で守備アップを絶やさない様にしよう。
怒り時の痛恨等の事故もあるので、【僧侶】【賢者】を両方連れて行くのがベスト。
弱体効果への耐性も非常に高く、【ヘナトス】【ルカニ】等はほとんど入らない。
高火力で真っ向から勝負するしかないという強さを誇っており、サイ族の面目躍如といったところ。
 
テンションバーンを打ち消せるかどうかで難易度の感じ方が大きく異なってくる。サポート仲間でも準備をしっかりとしていれば割と楽に勝てるが、対策無しに戦うと非常に苦戦してしまうだろう。
豆知識ではサイ(最)強でサイ(才)知に長けており、カバ族との戦いの際に「サイ(賽)は投げられた…。」と呟いたなど、やたらと駄洒落が多い。やはりサイ族。
高名なローマの政治家、ユリウス・カエサルの言葉なので、一応皇帝ということを意識しているのだが。
 
なお、他の【世告げの姫】関連クエストボスが、【闇夜の巨人】【悪夢の追っ手】が心の闇が具現化したもの、【デモンシーサー】が一応は因縁ありと戦う理由があったが、こいつが砂岩の洞窟にいた理由は一切不明。