【ラウル】

Last-modified: 2019-10-22 (火) 11:41:35

概要 Edit

【妖精図書館シリーズ】【夜の神殿に眠れ】の登場人物で、もう一人の操作キャラ。
【地中ゴーグル】に似たようなデザインのゴーグルを付け、黒いコートを纏った両手剣使いの謎の青年。
いくつかの使用特技が【ロストアタック】【真・やいばくだき】のようなモーションになっており、両手剣戦士を連想させる。
 
黒基調のデザインやクールな性格など、静謐なイメージを感じさせるが、【ライジングサン】【天光破斬】など太陽と関わるワードを持つ。また、古代文字を辞書なしで読める。

ネタバレ

第3話【ふたりの未来】にて、彼の本名は「アラハ・アルラウル」、太陽の民の末裔で300年前の【アラハギーロ王国】の王であった事が判明。
ジャイラ神殿付近でアラハギーロの民が消息不明になる事件が頻発していたため、国王自ら調査していたところであった。
リィンに命を救われた後、姿を消した彼女を探し求め放浪し、最後は出会いの地であるジャイラ密林の神殿で息絶える
現在の王に面影がないのは、やはり彼が子孫を残さなかったからだろうか。しかしその孫にはどことなく面影が残っている
同じ「アラハ」の名を持つ【アラハ・カーメン】との関係も気になるところ。
 
アラハギーロ王国にある「砂漠の狼王」という本によると、300年前文武に秀でた砂漠の狼王と呼ばれた名君がいたが、あるときから王位を弟に譲り、世界を旅し誰かを訪ね歩いたり密林の遺跡にこもるようになったという。

第1話での能力 Edit

ラウルの基礎能力として、炎属性に強く、眠り混乱おびえなどを無効化できる。

呪文・特技 Edit

【月守りの翼竜】達との戦いでは通常攻撃ばかりでたまにベホイミやザオリクを必要に応じて使うぐらいだが、ボス戦では挙動が全く変わり、天光破斬を使うようになる他、

  • 俺のそばに来い(仲間をかばい、自身の受けるダメージを1/5に軽減する。演出は【かばう】
  • くじけるな(リィンのおびえ状態を回復し、スーパーハイテンションにする。演出は【ザメハ】消費MP2)

と、台詞つきの技のような行動を新しく行うようになる。
その代わり、かなり体力が減るまでベホイミを使わなくなってしまう。
第1話ではプレイヤーが操作する機会は一戦しかないが、ボス戦においてはラウルの動きも重要になってくる。

第2話での能力 Edit

導入部のイベントで【マホッシー】?の力によりパワーアップ。
Lv31となりステータスが上昇し、更に新技としてバーストグラビティと白夜の氷刃を覚え、天光破斬が天光大裂斬にパワーアップ。
また、「死者の影たち」戦では【ミニ化】効果を無効化し、リィンが小さくなった場合はそれを解除する能力を見せる。

呪文・特技 Edit

第3話での能力 Edit

第2話終了時にかけられた呪いの影響で、HPの割合に関係なく待機モーションが瀕死時のものになる。
(状態異常の【呪い】とは異なり、戦闘中にHPが減ったりたまに行動不能になったりするようなことはない)
また、【ジャイラジャイラ】戦では行動不能になったリィンの回復(消費MP2)に加え、後半では敵の行動に合わせて以下の行動を取る。

呪文・特技 Edit

装備 Edit

おでかけ超便利ツールの2015年12月28日更新で、ふくびきの景品に以下のラウルの装備一式が追加された。

2016年10月13日よりDQXショップで購入が可能になった。

イベント・その他 Edit

【モンスターバトルロード】 Edit

彼のレジェンドバッジが登場。装備すると会心完全ガード+50%とバイキルトが追加される。
妖剣士オーレンとひとくいサーベル・金3個、リザードマン・金3個で交換できる。どれも所縁のないモンスターだが、剣士つながりは一貫している。
また、リィン・虹との交換にも必要。

【第3回アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

妖精図書館組はナイトの方も本戦出場を果たした。リィンとは違ってクエスト配信後という時期的後押しがある。
なお、事前にDQTVでりっきーが冥王と共に出場する事をポロっともらしてしまっていた。
 
必要なキャンディはウルフキャンディ。しばらく後に配信された3話で判明する素性をキャンディの名前で半ばばらしていた。
他種族と身長を比較するとウェディ男大よりゴーグル一つ分の高さほど大きく、オーガ女の中サイズより小さい。
尚、ラウルの仕草は人間大人男と全く同じ(リィンの仕草はオーガ女ベースだった)。
 
投票時期に恵まれた結果か、2位ヒューザに5万票近い差を付けて第3代ナイトの座に輝いた。
予選では2位であったが、1位の【冥王ネルゲル】を逆転しての優勝となった。
後に公開されたプレゼント画像では、夜桜スーツをまとって剣を構える彼が、裏ナイトの【災厄の王】と共に写っている。