【ランテル】

Last-modified: 2020-02-27 (木) 13:26:57

概要 Edit

【王都ネクロデア跡】で出会う【魔族】の少女。演者は柚木涼香
アタマ装備なしの【巨商のころもセット】を着用している。また、汎用グラのキャラだが白目部分が白になっている。
 
【砂の都ファラザード】で暮らしており、お使いの最中にバルディスタとの戦が発生したため、回り道をして迷い込み、ネクロデア跡でモンスターに襲われていたところを【ナジーン】に助けられたという。随分遠回りにも程がある気もするが…。
なぜか、自身よりも年上に見えるナジーンを「可愛い」と評している。
その後はナジーンに守られる形でネクロデア跡にいるのだが…。

ネタバレ注意

その正体はネクロデアを滅ぼした【ゾブリス将軍】の切り落とされた左手
いってみれば【ナドラガ】【総主教オルストフ】のような関係といっていい。
ゾブリスに刺さった【魔剣アストロン】を抜いたところで本性を現し、罠にかかったナジーンを見下し、アストロンで結晶化したゾブリスと融合して正体を現す。
その後はゾブリス将軍の項を参照。
 
ゾブリス将軍を倒した後のおしゃべり好きの仮面の話によると、ナジーンがネクロデアへ弔いに訪れた頃、地べたをはいずる手のような魔物を見たという。
おそらく【マドハンド】系統か、あるいは【マッドフィンガー】系統のいずれかの見た目だったのだろう。
ナジーンの動向を嗅ぎ回り、魔剣アストロンの入手の計画を知ったことで、いたいけな少女の姿で騙すことを思いついたのだろうと語っている。
 
また、ゾブリス将軍のまめちしきには「虐げられた少女が理想の姿へと変じた」との記述がある。
このことから、ランテルの姿こそが変身する前の本来のゾブリスの姿ではないかとも推測できる。
Ver.4の【ヤスラム】に続く「姿を隠して近付き、敵として正体を表すキャラ」であるが、本物のヤスラムにさえ会えなかったあちらと違い、ランテルは完全に架空の名前である。出番が非常に短いのも共通している。