【ラーディス王】

Last-modified: 2021-04-12 (月) 09:15:46

概要

【ヴェリナード城】で歴史上最後となる男性の王。【セーリア】は娘にあたる。
その名は【ラーディス王島】に、彼の功績と思われるものは同島にある【知恵の眠る遺跡】に遺されている。
クエスト【それは誰がために】においてその人物像が明かされている。

人物

300年前現れた【暴君バサグランデ】を倒そうとするが果たせず、1000年間封印し弱体化させる作戦を行おうとする。自身を囮に【永遠の地下迷宮】に誘い込もうとするが、王が民を見捨てる事と同義であり板挟みに苦しんでいた。
そんな父の迷いを察したのか、娘セーリアが自らバサグランデを道連れに永遠の水に入水。
家族を守れなかった事を悔やんだラーディスは王である事よりも一家族の父である事を選び、王位を妃ヴェリーナに譲った。同時に自分の歌を封じ、男は家族を守るものとして王位に就く事を禁じた。以降、ヴェリナードでは代々女王が国を治める決まりになっている。
しかし、男王を目指す者が現れる事を予想して、その者を試すための周到な準備を行っていた。
カラクリが趣味であったらしく、後述の音叉や映像を海上に映す装置などを造った。【詩歌の守り手】封印の守り手たち【証人ラディスオー】は彼の配下である。
 
Ver.5.5前期において、音叉の発明には主人公の兄弟姉妹がかかわっているということが彼と思われる人物の侍女のウェディから語られる
 
【ジュレイダ連塔遺跡】に彼が書いたと思わしき書物がある。それによると、同遺跡の技術を転用し【恵みの歌】【ウェナ諸島】全体へ伝える装置を思いつき、波音神殿(現在の知恵の眠る遺跡)を建設し音叉を設置したらしい。
また、【イーヴ】と思わしき人物とも出会ったことがある模様。