概要
【妖精図書館シリーズ】【夜の神殿に眠れ】の主人公。CVは千本木彩花。
幼い頃から持っていた短剣に映る謎の遺跡(ジャイラ密林の神殿)を求めて旅をするトレジャーハンター。*1
ドラクエ10キャラとしては珍しくアホ毛がある。
第二話からは第一話で入手した(?)マホッシーをかぶったキャラフェイス&グラフィックになる。
服装の露出度が高く、他の人間種族のキャラと比較すると同じ種族とは思えないほど抜群のプロポーションを誇り、とてもとても大きい。
当の本人は自身の体重を気にしているようだが…。
身長なども含めてその体型はオーガに近い。しぐさも人間女ではなく、オーガ女と同様となっている(ネタ「宝箱」や成功・大成功をやるとわかりやすい)。
健康的なスタイルに快活な性格など明るさを体現したようなキャラだが、【ダークナイトエッジ】や【ムーンクラッシュ】など夜や月と関わるワードを持っている。
服装やアクセサリ、名前の響き、第一話の探索で手に入れる物、第二話で明かされた癒しの術を得意としている設定等の共通点の多さから、あるキャラクターと関係があるのではないかと噂されているが…?
第3話【ふたりの未来】で、大方の予想通り彼女が賢者マリーンの過去の姿であった事が判明。
マホッシー(【ジャイラジャイラ】)に夜の民の呪いで力尽きたラウルを生き返らせてほしいと願い、彼女はその代償として、ジャイラジャイラに似せた【呪術師マリーン】の姿で永遠に生きることを強いられる。
その姿をラウルに知られまいと急いでその場を離れ二人は離別する。
その後、魔物の姿を隠すべく現在の賢者マリーンの姿を得て、マホッシーの計らいによりラウルと出会うが、己の正体を明かすことなくマホッシーと共に姿を消した。その際、自身を魔に魅入られた女と自嘲して「マリーン」へと改名した。
後にプレイヤーと対峙することになるのだが、この時のマリーンはあくまで【旅芸人ピュージュ】が造りだした人形であると考えられる。
ガートラント外伝クエストでピュージュが造り出す人形はその人物そっくりなコピーを造りだすものと判明しているので、はっきりと断定はされていないが、プレイヤーが対峙した呪術師マリーンと今回におけるマリーンは別人である可能性が指摘された。
そうなると妹は一体何者なのか、本物は今どうしているのかの疑問が残っていた。
Ver.5.3~
時は流れ、Ver.5.3ストーリー【勇者復活】において、本物の賢者マリーンが登場し、Ver.5.4サブクエスト【絶美の魔神よ 降臨せよ】にて妖魔ジュリアンテとの関係が明らかになった。
第1話での能力
LVは16だが、それにしてはかなりのステータスを誇る。
トレジャーハンターらしくきようさが高いが、すばやさは183と意外に控えめ。
明らかに軽装なのにおもさが255もあることについてはそっとしておいてあげよう。
リィンの基礎能力として呪文を素早く詠唱でき、炎属性に強くおびえに弱い。
習得呪文2種の性能はプレイヤーが普段使っているものと同様。回復魔力が367とそこそこ高く、ベホイミでも十分回復できる。
一方で特技は全て固有のもので、ラリホーの呪文も含めてパズル仕立ての戦闘と連動しており、これらを使いこなして突破していくことになる。
呪文・特技
第2話での能力
導入部のイベントでマホッシーの力でパワーアップ。
Lv22となりステータスが上昇。なお、おもさは255で据え置き。
技構成は第1話から変化し、今回のギミックで不要なラリホーや月守りの加護を消す技は削除された。
一方で新技として星のおいかぜが使えるようになり、ムーンクラッシュがムーンライトクロスにパワーアップ。
また、ここからは2人パーティとなるためか、相方の蘇生用にザオリクも追加された。
呪文・特技
- ベホイミ
- 【ザオリク】
- 【星のおいかぜ】
- ダークナイトエッジ
- いただきトラップ
- 【ムーンライトクロス】
第3話での能力
(3話開始時点でとくぎは置き換わっているが)導入部のイベントでマホッシーの力でパワーアップ。
レベル等は据え置きだが、またしてもギミックに合わせて技の差し替えがされており、いただきトラップが削除。
一方でまんげつ斬り、守り星の祈り、そして必殺技のデイブレイカーが加わっている。
呪文・特技・必殺技
バッジ
バトルロード
| 効果 | 虹 |
| さいだいHP | +35 |
| こうげき力 | +40 |
| すばやさ | +75 |
| 風攻撃ダメージ | +25% |
| 雷攻撃ダメージ | +15% |
| 開戦時チャージ時間-10秒 | 100% |
彼女のレジェンドバッジが登場。装備すると風攻撃ダメージ+25%、雷攻撃ダメージ+15%、開戦時100%でCT短縮-10秒が追加される。
ラウルとアサシンエミュー・金3個、アローインプ・金3個で交換できる。
風属性だけダメージ強化が大きいのは、他に強化できるバッジがないことが理由と思われる(雷はシルバーデビル・金で伸ばせる)。
属性は風がガーゴイル、雷がリザードマンのバッジで付与可能。
属性ダメージアップもCT短縮も強力な効果であり、風・雷属性技を持ち強力なCT技も揃っている【リザードマン】が特に相性が良い。
また、バトルロードで強力な【Aペチ】には金バッジの「○属性特技のダメージ強化」の効果がないため、風属性を他の属性よりも強く強化できるのはおいしい。
イベント・その他
【美の競演! 第4回アストルティア・クイーン総選挙!】
本戦出場を果たした。どうやって出てきたのかはもはや聞くまい…。
自分のアピールが不安なのか、葛藤している心の声が聞ける。
ちなみにリィンの身長を比較できる初めての機会であり、意外にもオーガ女の小サイズより一回り小さく、ウェディ男の小サイズ程。
結果は5位と振るわず。妖精図書館シリーズ2話配信前だったのが悔やまれる。
しかも、2話配信のお知らせが掲示されたのはこの結果発表の直後だったのである。
後に発表された予選会の順位は6位であり、1枠あった運営推薦枠は彼女であった事が明かされている。
だがいずれにしても、時期に恵まれなかった。
【美の競演! 第5回アストルティア・クイーン総選挙!】
アクティブ部門1位で出場。最終的な結果は9位と振るわず。
【美の競演! 第14回アストルティア・クイーン総選挙!】
予選を3位で通過し本戦進出。まさかの9年ぶりの出場となる。2024年秋(予選会の半年前)にタクトのイベントで顔を売っていたのが活きたのかもしれないが、本編登場なしでメインヒロインの【ポルテ】と【イルーシャ】を上回る成績を上げたことは驚嘆の限りである。
外伝作品ではボイスがついていたが、DQ10内でボイスが聴けるのは今回が初である。
【ジプシー・ダンス】をBGMに登場するが、久々の出場で段取りを忘れるというハプニングが起きる。
しかし、クイーンになればあの人も見つけてくれると希望を抱く。
投票すると、宝箱の形のチョコを渡される。中に宝石の形のキャンディが入っており、主人公は「宝を手に入れた気分」になるのだという。
久しぶりの出場により票を集めたのか、中間発表では3位以内に入っていることが発表され、その勢いのまま最終結果で100万票を超える人気を得たが、更に上を行く【レクタリス】には8万票ほどの差で及ばず2位で決着した。
他作品での扱い
【ドラゴンクエストライバルズ】や【ドラゴンクエストタクト】などに出演している。詳しくはこちら。