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【リウ老師】

Last-modified: 2019-07-09 (火) 19:18:49

概要 Edit

約3000年前の【ウルベア地下帝国】出身のドワーフの技術者。
【ウルベア魔神兵】【ドルボード】の開発者である。
ウルベアで【グルヤンラシュ】が台頭してきたころに【ガテリア皇国】に招かれ居を移し、第一皇子【ビャン・ダオ】の家庭教師を務めていた。

人物 Edit

ガタラの外伝クエストシリーズ【動き出した時間】ではビャン・ダオからその名と人物像が語られる。
ビャン・ダオはこの時代にリウ老師が来ているかもしれないと思っていたが、どうやら3000年前の世界に留まったようだ。
 
クエスト【ドルボードチューニング!】ではガテリア式小型反重力移動装置(【ドルボード】)の開発者であることが判明する。また【ガテリア式技術大系】という書籍の執筆者でもある。
【ダラリア砂岩遺跡】では、壊れかけの【ウルベア魔神兵】【古代のレンチ】でボルトを締めた主人公をリウ老師と誤認し、3021年ぶりであると語る。

【砂上の魔神帝国】(Ver.4.3) Edit

大方の予想通り、遂に本人が登場。とんがり頭と【モノクル】が目印の知的なドワーフで、【究明者のコートセット】*1を着ている。ビャンの言葉通り洞察力に長け頼りになる御方だが、弟子同様戦闘能力は持たない。
ウルベア帝国に向かう主人公に【08号】を同行させる。
 
かつて【ジャ・クバ】の命で人々を補助する機械【魔神機】を開発し、初号機を皇帝に献上した。しかし【グルヤンラシュ】が魔神機を【ウルベア魔神兵】として軍事産業に方向転換したため、ガテリア皇国に亡命しビャン・ダオの家庭教師を務めた(ガテリア式技術大系を書いたのは恐らくこの頃)。
ジャ・クバにとってもリウ老師の出奔は痛手だったようで、直ちに和平交渉が進められるが、調印式の前日にビャンがジャ・クバを殺害したという一報を聞き、【ウルベア帝国城】に魔神兵を伴って潜入、ビャンを救出する。
そして彼をコールドスリープさせ、自身はビャンの無実を証明するために【ダラズ大鉱脈】の強制収容所でレジスタンスを指揮しつつ、機会を伺っていた。ウルタ皇女の言によれば戦争以降生死不明扱いであり、主人公と共に帝国技術庁に乗り込んでくるまでの間ウルベアでは行方を掴めていなかった様子が伺える。
 
主人公の潜入により証拠を掴んだ彼は帝国城に向かい、ジャ・クバ暗殺の真実を白日の下に晒す。大魔神格納庫崩壊時にはウルタ皇女と共に【反重力飛行装置】を駆って主人公を救出し、グルヤンラシュの処刑を見届けると、ウルベアの宰相に復帰した。
その際主人公に【リウ老師の探知機】を渡し、【ウルベア大魔神】に対抗するために【太陽の弾】を開発する。彼は主人公が未来からやってきたことに最初から気付いており、主人公の言葉から未来にウルベア大魔神が復活する可能性がある事を知り、太陽の弾を開発したという。
その後は上記クエストの通り、ビャンを起こすor自身も未来に向かおうとしたが、3000年前の技術者として残ることに決め、生涯を終えた。
Ver.4.3で訪れた時点は現代の3051年前。上述のダラリア砂岩遺跡でのやりとりから、このあと少なくとも30年は生きていたことがわかる。また「老師」という割にそこまで老けていない。名前が中国風であることも考えると、中国語の「老師」(日本語の「先生」に相当)と同様の用法なのかもしれない。
 
【久遠の神殿】ではリウ老師が闇堕ちした怒れる老匠と敵対する。対【魔神兵ゼェード】では非戦闘員だったため、やはりサポートタイプであまり強くない(一般人のギルガランとクオードが強すぎるだけだが)。構え、技などから職業はハンマー持ちの【どうぐ使い】だと思われる。







*1 アタマ装備は被っておらず、ウデ装備のみ別の物