【リムネル】

Last-modified: 2025-11-15 (土) 10:03:03

概要

【果ての大地ゼニアス】【ウォルド地方】にある【聖湖ゼニート】【守護天使】
 
【主神グランゼニス】が放った【創失】の呪いが日に日に色濃くなっていく中、誓約の子らにゼニアスに帰り、同胞たちを救ってほしいと言い残して創失していったことが、ゼニートの天使像に残したメッセージからわかる。
【ゼニスの封宮】を擁する【ウォルドの聖簾】を守護していた【マギエル】は早々に避難したのに対し、リムネルはゼニートを離れなかったため創失してしまったのだろう。
天使像もチカラを失ったためか朽ち果てていく一方である。

【遥かなる友の故郷へ】(Ver.7.4ストーリー)

CV:粕谷大介
クエスト【うしろの正面……?】にて登場。
実は創失はしておらず、創失の呪いから逃れるために【マギエル】の指示で聖湖ゼニートの湖畔の中に身を潜めていた。
ただし肉体は既に無く、創生のチカラで辛うじて生き延びていた状態であった。
 
【鳥籠の番人】の命そのものである【番人の花びら】?を湖畔に浮かべたことで目を覚まし、グランゼニスが自らを封印した時のことを回想してくれる。
この時にリムネルの性別が男性であることが判明する。
 
過去の出来事を教えてくれた後、創生のチカラを使い果たして消滅してしまった。

【創失を招くもの】(Ver.7.5ストーリー)

【女神の果実】のチカラにより他の守護天使と共に復活し、ゼネシアからの攻撃からゼニアスを守った。
 
クエスト【なつかしきのこの世界】ではウォルド地方のテンシノコシカケに腰をかけていた。
前述の行動によりまだチカラが回復していないため、赤いきのこが生えている場所を教えるかわりに【粘糸蟲ジュバーク】討伐を依頼する。
【レストリア平野】のテンシノコシカケできのこを採集した際、その周辺には新都フォーリオンがあったことを語る。