【レイジバルス】

Last-modified: 2021-04-07 (水) 02:04:26

概要

【いばらの巫女と滅びの神】のストーリーで登場するボスモンスター兼キャラクター。【???系】
CVは小林達也。
7000年前魔界東部を荒らしていた激昂の巨人で、ゼクレス王家に忠誠を誓った4つの豪族とともに【建国王ワラキウス】が打倒・封印した。
以後は王家の使い魔として王族の中でも特に魔力の高い者に使役されている。
戦闘前の一枚絵では「激昂の巨人レイジバルス」と表示されるが、名前が長いためモンスター名としては「レイジバルス」のみ。
新規デザインで、全身包帯でトゲが生えた【メガボーグ】のような姿をしている。【ミイラ男】達と違い肉の一部は露出している痛々しい外見。
【暗黒の魔人】のように地面から巨大な上半身を現しているが、あちらと違って戦闘フィールド内を自由に移動する。
亜種に【邪神ヴァニタトス】がいる。

活躍

【いばらの巫女と滅びの神】(Ver.5.0ストーリー)

【アスバル】【ユシュカ】から譲り受け宝物としていたアストルティア産のコンパスを【エルガドーラ】に破壊され、怒りに我を失って召喚した。
しかしエルガドーラに操られ、ユシュカと主人公を始末するために使われることとなった。
後に【デモンマウンテン】で各自が【デモンズゲイト】と戦う場面でアスバルが再召喚した。

【王の戴冠】(Ver.5.2ストーリー)

アスバル自身が【太古の魔人】に変えられていた前Ver.では出番が無かったが再登場。【魔瘴魂オジャロス】戦で召喚され、【デスマスター】における死霊のような立ち位置で共に戦ってくれる。
その後のイベントでは、非力な醜い魔物に変えられ爆弾を宿されたエルガドーラとオジャロスを抱え、引きずり込んで自爆する。
ただ、性質上いくら倒されようが幾度でも召喚されるため、彼がこの自爆で死亡することはなく以降も普通に出てくる。
【大魔王】の戴冠式でも召還され、【リンベリィ】【砂の都ファラザード】の兵士たちを守りつつ【魔瘴魂】を破滅の眼光で破壊していた。

【勇者復活】(Ver.5.3ストーリー)

【大魔王城】を襲った白ローブ集団との戦闘で召喚されるが、竜化した【エステラ】と拮抗した模様。

攻略

【NPC戦闘員】として【ユシュカ】が加わる。
弱点は光属性で、闇属性に耐性を持つ。
 
攻撃力が1550以上と非常に高く、脆い職だと通常攻撃1発で沈む他、素の状態だと1200程度のダメージを受ける恨み払いが危険。やや耐性があるが【真・やいばくだき】などで攻撃カを下げて戦いたい。
それでも恨み払いは即死級な上に発動が早く範囲も広めなため、躱しきれない事も多いので【聖女の守り】をかけておきたい。回復役を2人入れておくと安心。
引き寄せを使ってから恨み払いを放ってくることも多いので要注意。
 
後半使ってくる絶叫は封印と休みを与えてくる上に自身を強化する厄介な技。
攻撃カが上昇すると物理攻撃の威力が1000を超えるため、素早く【零の洗礼】【ゴールドフィンガー】で消去しよう。
避けるのはやや難しいので封印耐性もつけておきたい。
 
破滅の眼光も【天使の守り】が効かず当たると即死する厄介な攻撃なので横に移動してかわそう。
HPは165000程度と非常に多いが、ユシュカの火力も高いため回復重視でも問題ないだろう。

使用特技

  • 【引き寄せ】:対象とその帯状に250程度のダメージ+敵の近くに引き寄せられる
  • 【恨み払い】:前方扇状に通常攻撃の2倍程度のダメージ
  • 【罪業の息】:600程度のブレスダメージ+守備力2段階低下+ブレス耐性2段階低下

HP50%以下から追加