【ロッキュネ】

Last-modified: 2026-05-08 (金) 21:45:09

概要

Ver.7.4メインストーリーで登場する【キュロン人】CVは七海ひろき
【プクリポ】ほどの背丈があり、頭部の2つの角と真っ青な体色が特徴。

人物

【キューボ】【ムキュンバ】?とは幼なじみであり、彼らの中でも1番体が大きく育っている。成体となってからは、キュロン人特有の語尾に「キュ」をつける話し方を恥ずかしく思い、その話し方をやめたようだ。
臆病な性格らしく、かつて幼体の頃【キュロンイーター】に襲われてから顔が青ざめてしまい、そのまま現在もその深い青色の体色となった。
 
かつてキューボたちと同様、【キュレクス】の捜索のために異世界に旅立ったキュロン人の一人。
キューボよりも一足先に【マキュリ集落】に帰って来ており、感動の再会を果たした後、主人公達の冒険に同行する。
しかし【世界球根】を訪れたあたりから、マズイと知っているはずの時渡り草の実を口にする(これに関しては「成体となった今でも同じようにマズく感じるかどうか試してみた」と言い訳している)、【キュルル】に時渡りのチカラを一切分け与えない(そのため主人公がキュルルに時渡りのチカラを多く分け与えることになった)、世界球根の最上階で勝手に時渡りのチカラを補給するなど、不可解な行動を見せるようになる。
 
実は、シナリオ中に主人公たちと関わることになるロッキュネは【女神ゼネシア】がなりすました偽物であった
ロッキュネの航界船が【タービア草原】へ不時着したところをゼネシアに保護され、キューロピアへの帰還を手助けしてもらった。
その後、キューロピアへ同行したゼネシアに時渡りの術の会得法をそれとなく聞かれたが、悪用された際の危険性が計り知れない時渡りの術を彼女に教えることをはぐらかし続けたためにゼネシアが業を煮やし、身体を吸収され記憶と知識を奪われてしまったのだという。
はぐらかした態度が「女神に対して不遜」とプライドを刺激され怒りを買ったことも吸収された理由の1つであり、力試しにジア・クトの時間停止を解除し脅威を齎すような人格の持ち主だったため彼の危惧自体は正しかったといえる。
【ヤスラム】と同様に、シナリオに初登場した時点で殺害されて偽物に成り代わられてしまっていたため、主人公が本人と出会う機会は存在しなかった。
 
クエスト【タイムカプセル】ではわずかながら幼体の頃のことが語られる。
キューボとムキュンバとともに「三人とも成体になったらタイムカプセルを開けてキャラメルを食べる」と約束をしており、その時の映像がタイムカプセルに残っていた。また幼体時は語尾に「キュン」と付いていた。
彼自身が死亡したために約束は叶わなかったが、主人公がロッキュネの代わりにキャラメルを食べることになり、幼馴染の死に傷心していたキューボもどうにか立ち直った。