【ワグミカ】

Last-modified: 2019-04-01 (月) 17:36:22
人生は クソだ!
生きるに値しない!!
…………むにゃむにゃ。

概要 Edit

【王立アルケミア】の先代(第38代)所長。
かつて【ドミネウス王】から、人道にもとる研究を指示され、抗議のため辞任した。
現在は【自由人の集落】に移り住み、一番奥の小屋で自堕落な日々を送っている。
容姿は【人間】に近い肌の色をしたドワーフ女性とでも言うべきもので、老人口調でしゃべる、いわゆるロリババアキャラ。
 
王立アルケミア所属時代の【錬金術】の腕前は健在のようで、【魔法生物】【モモンタル】にせっつかれつつも、様々な道具を作って住民の手助けをしている。
【辺境警備隊詰所】の兵士たちとも親交がある模様。
 
彼女の周囲には空き瓶が何本も転がっているが、これはモモンタル曰く「人をダメにする悪魔の水」。
クエスト【獅子身中の虫】に登場する【けしからん水】?もこれと同じものだと思われる。
妙にぼかした表現になっている(悪魔の水をどのように使用しているのかさえ、彼女やモモンタルのセリフでは直接説明されていない)が、CERO:Aに指定されている健全なゲームで「アル中のロリキャラ」を出すのはグレーだと配慮したのかもしれない。
(未成年にあたるキャラの飲酒描写について、過去作品ではDQ6の【マウントスノー】DQ7の【ビバ・グレイプ】といった例もある)
 
上記の「人道にもとる研究」を代わりに引き受けた元部下の【ヨンゲ所長】に対しては、表面上は辛辣に当たりながらも内心ではそれなりに気に掛けている様子が描写されている。
また、ドミネウス王が王宮ごと消え去った事に対しては痛快に思っているが、巻き込まれた人々に対しては同情し、「人生はクソだ」とする姿勢は崩してはいない。

【遥かなる未来への旅路】(Ver.4.5) Edit

【地脈の結晶】を錬金する過程で最終的に彼女に行き着く。
だが依頼主がドミネウス王の娘【メレアーデ】であったことから嫌悪感を示し、最初は協力してくれない。加えて「手が震えて錬金ができない」等、描写は完全にアル中のそれである。
一方で以前【ファラス】から震えを止める苦い丸薬を受け取っており、彼女のことを思ったモモンタルの説得の末それを口にして、久々に素面を取り戻して錬金を行ってくれる。
なお素面になると口調は信じられないほどものすごく丁寧になる。
 
その後は自由人の移住のために船を作ったりと協力的になっていたらしいが、
移住の時期を目前にしてまた「人をダメにする悪魔の水」に手を出してしまい、元通りに。
やはり長年続いた依存症ゆえに、簡単には抜けれなかったようだ。
 
その後は島と共に5000年の時を超えて現代へやってくるが、そのような事は知る由もなく過ごしている。

イベント・その他 Edit

【美の競演! 第7回アストルティア・クイーン総選挙!】 Edit

ストーリーで数えるほどしか会話がない彼女だが、その濃厚なキャラクター性によって予選会投票者のハートを掴み、本選進出を果たした。
しかし本人は乗り気でないどころか、まともに取り合おうとすらしなかったらしく、ミローレがソファごと運んでくる形で登場する。
本編同様、総選挙もワシに投票するやつもクソだクソだとクダを巻いており、終了後はこれで集落に戻れるとせいせいしている。
なお、彼女の作るチョコはカカオとミルクの配合が絶妙で、まろやかな風味を醸し出しているという。凄腕錬金術師の面目躍如といったところか。
最終結果は5位。

余談 Edit

自由人の集落の彼女の部屋には、密かにDQ30周年記念日本酒の瓶と升(に酷似したもの)が置かれている。