【万魔の塔】

Last-modified: 2020-11-16 (月) 17:08:03

概要

読みは「ばんまのとう」。
Ver.5.0.1a(2019年11月11日(月)12:00実施)から実装されたコンテンツ。
【ピラミッドの秘宝】【アストルティア防衛軍】に続く、次々と押し寄せる敵をなぎ倒す【エンドコンテンツ】
 
【砂の都ファラザード】の裏通りにいる【ギラム】が案内役。彼と話して塔内部から参加できる。
参加職業レベル100以上でファラザードに到達していれば特にクエストをクリアする必要はない。
【サポート仲間】や仲間モンスターでも参加できるが、オートマッチングはない。
塔内には紹介人と預り所にダーマ神官、回復の光があるので転職、サポートを入れ替えに外に行く必要はない。
入口の隅にあるので多少気づきにくいが【アビスゲート】があるので、初訪問時に登録しておこう。
上記の施設が密集し利便性が高いため、バトルコンテンツとしての目的だけでなく魔界のストーリー攻略などでの拠点としても非常に有用なので覚えておきたい。
 
実装時点では第一の災壇から第三の災壇まで挑戦可能であり、数字が大きいほど難易度も上がる。
戦闘が始まると災いと呼ばれるピラミッドとは比べ物にならない圧倒的な数のモンスターが押し寄せてくるのでこれを倒していく。
モンスター毎にスコアが設定されており、倒していく毎にスコアが加算されていく。
最終的に

  • 完全制覇
    • 押し寄せるモンスターを時間内に全て倒す
       ※モンスターは時間が経つと逃げ出すが、それは対象外となる。ただし、雑魚、ボス問わず制限時間が過ぎた時点で一匹でも残っていれば無効。
  • 制覇
    • 制限時間内(初期設定7分)まで生き残る
  • 生還
    • 退避エリア「安息の領域」に、パーティメンバーの誰か1人が移動する
       ※ サポート仲間や、仲間モンスターは対象外

上記三つのいずれかを満たせばスコア加算条件との合算で最終的なスコアが算出される。
全滅した場合はハイスコアを出していても無効となるが、最終的なスコアが何点だったかは参考程度に教えてくれる。
三つの災壇のハイスコアの合計で報酬が得られる。報酬の中にはここでしか手に入らない紋章アクセが含まれる。
挑戦自体は何度でも可能だが、ハイスコア、及びハイスコア合計の報酬は日曜6時にリセットされる週課方式。
なお、戦闘開始時に回復はしないので、消耗したまま突入しないように注意。
 
なお、ここで討伐したモンスターは後述するボスを除き討伐リストには載らず、討伐数にもカウントされない。
これまでの大量討伐系エンドコンテンツと違い、ここでは一部のボスや特殊な敵を除き、出現モンスターの名前が一般モンスターと同一になっている(中身は完全に別物であることがほとんど)。
そのため、【チームクエスト】の「○○系討伐」や【モンスター討伐隊】にも利用できる。
クリア後に経験値も一応もらえるが、これだけ大量の敵を倒しても一の祭壇で5万前後くらいしかもらえないので、経験値稼ぎは全く期待できない。
ちなみに【元気玉】は対応しておらず挑んでいる間は残り時間が停止したままになる。ピラミッドとは違いゴールデン系などのボーナスモンスターはいないので元気効果がなくてもさして困らないという判断だろうか。食事効果は対応しているので利用可能。

災壇

特殊なモンスター

モンスターの中には「時増しの○○」「恵みのはぐれ者」と言ったオーラを纏う特殊なモンスターが出現する。
時増しの○○は「第○の災い」5段階ごとに出現し、HPを始めとしたステータスがボスクラス並に高く倒すと時間が1分延長される。
ある程度時間が経過すると逃走する為、単体用のCT技を駆使して確実に仕留めたいが、ボス並みのステータスというだけあって、出てきただけでガタガタ崩れだしてきてしまうことも。
更に、最後の災いに到達した時、加えて三の災壇では最初から5分30秒までの間「カラミティ○○」というボスが登場する。これらのボスは倒すとモンスターリストに載り、カラミティサン以外を倒すと称号も得られる。
いずれも、倒すと1万ポイントを得られる。
 
はぐれ者は「はぐれ」の名の通り、【はぐれメタル】の姿をした【メタル系】。HPは約10程度。
一の災壇と三の災壇では第十二の災い、二の災壇では第八の災いで確定出現し、第十六の災いでも出現するときがある。また低確率だが複数で出現したり他の災いにも更に出現することもあり、倒すと1匹につき最終スコアが10%上昇する。
しかしメタル系であるためかかなり逃げやすく、出現した次の瞬間には逃走する可能性も十分に有り得る。
これを仕留めなければスコア30万到達は困難であるため、片手剣や会心系の技で確実に仕留めたい。逆に運がよければ一の災壇と二の災壇だけでスコア28万到達も可能なためスコア30万到達も容易になる。
が、小さい上に敵の数が多くてウインドウにも入りきらないので他のモンスターの影に隠れて気づかないことも……。
サポート仲間は優先して攻撃してくれるが、そのせいで周りの敵の処理が遅れてしまうことも。自分で出現に気づいた場合は、対抗できる手段があるのであれば優先して攻撃しよう。
1匹目は決まった災いで必ず出てくるが、それ以外はランダム。ランキング上位狙いだと多く出てくれないとまず不可能。逆にサポートのみでスコアを度外視してボス撃破に挑戦するという場合にはただ時間を浪費させてくれるだけの邪魔者でしかない。

スコアの加算条件

条件ポイント
第○○の災い到達500×(階層-1)
○○を △0匹倒す10匹ごとに100~600
強いモンスターほど点数が高い
誰も死亡しない3000
味方の死亡数 1回以下1000
以降死亡するごとに-100
モンスターを倒した数 ○00匹100匹ごとに5000
与えたダメージの合計 ○○000突破与ダメージ50万で1000
以降1万ごとに+100
アイテムを○個取得1000×○
全モンスター討伐達成10000

報酬一覧

スコア合計報酬
30,000P【ふくびき券】×5
60,000P【万魔の箱】
90,000P【万魔の紋章の破片】×2
120,000P万魔の紋章の破片×3
150,000P万魔の箱
180,000P万魔の紋章の破片×3
210,000P万魔の紋章の破片×1
240,000P万魔の紋章の破片×3
270,000P万魔の紋章の破片×3
300,000P万魔の紋章の破片×5

ギラムソウル

Ver.5.2より獲得スコア1000Pごとに1個貰える(ハイスコアではないので複数回生還すればその分貰える)。
ギラムソウルを消費することで実装時点では一の災壇でのみ発動する「ギラムマジック」を発動可能。
「ギラムマジック」は自身とサポート仲間、モンスターに発動するため、ソロプレイ向きの救済策といえる。
設定できるのは1つだけで、他の効果を選ぶと設定済みの効果は上書きされる。

効果必要数
ギラムマジックの効果を解除0
特技と呪文のダメージ+5020
受けるダメージを20軽減20
10秒に1回HPが50回復20
敵を倒すと10%でためる20
行動間隔1秒短縮20

ギラムソウルとギラムマジックの効果は、日曜朝6:00をまたいだ後、ギラムに話しかけるとリセットされる。
 
また、以下のアイテムとも交換可能。

アイテム名必要数備考
【ふくびき券】30枚500週1回のみ
【経験値の聖典】50

攻略

基本

全災壇・全職業共通で、【機神の眼甲】と体上の呪文耐性錬金、宝珠「打たれ名人」「共鳴のテンションアップ」「勝ちどきMP回復」の5点が必須級。
二の災壇では【スライムナイト】から【マホトーン】が飛んでくるため、呪文職は封印耐性も欲しい。
 
雑魚敵のHPも【ドラキー】等通常攻撃一撃で倒せるものを除けば序盤から3000前後、中盤以降は4000前後もぞろぞろ現れ始め、高いものでは5000近くまで行き、テンションが上がっていなければ処理に時間が掛かってしまうため、全員が眼甲と共鳴宝珠を付けることでテンションアップの試行回数を増やしていきたい。
装備・耐性さえ整っていれば早々死者が出ることは無く、また死亡回数が増えるとスコアが減少するためできるだけ死者を出さない立ち回りが求められる。そのため、復讐系の宝珠は優先度が低く、他コンテンツ用に付けている場合でも宝珠ポイントは他に回したい。
後述するが性質上【聖女の守り】がほぼ意味を成さないため、眼甲の合成効果は耐久力の底上げにHP埋めがあればベスト、無ければためるの方が良い。
 
個々の敵が固くてそこそこMPを使わされる上、各災壇共通してMP吸収攻撃が多いため、勝ちどき宝珠によるMP確保も欠かせないが、それさえあれば余程MP吸収が集中しない限りMPが枯渇することは無くなる。
能動的なMP回復については、余裕のある時に支給されたアイテムを使ったり、スティック持ちが【スピリットゾーン】を使ったりする程度で良いだろう。
逆に言えばこれに類するパッシブスキルがないキラーパンサーのような仲間モンスターは不向きとなる。
攻撃特技系の宝珠はプレイスタイルによっては関連する物全て付けるのは厳しいので、ランドインパクト等の範囲攻撃系を優先。
 
同様に全災壇にわたって頻繁に中級の呪文が飛んでくるため、呪文耐性も必須レベル。【ギガマホトラ】の威力も弱めることができる。
首アクセサリーは【金のロザリオ】があまり役に立たないため、【被ダメージ軽減】のある【竜のうろこ】を優先。耐性次第では敵の呪文攻撃をことごとく無効化or一桁ダメージにできるので生存性が飛躍的に上がり、MP吸収に対しても効果があるので三の災壇のメッサーラの魔力かくせい+ギガマホトラ以外は怖くなくなる。一の災壇ならば火力重視で【忠誠のチョーカー】【智謀の首かざり】を装備してもよい。
併せて職業【180スキル】の被ダメージ軽減があると更に安定する。なるべく180にセットしたいところだが、賢者やデスマスターは他の効果との選択が悩ましい。
盾を持てる賢者、天地雷鳴士、占い師は智謀の首かざりを通して装備するのもあり。この場合は盾にもしっかり呪文耐性を付けておきたい。
 
敵の数は多いが一発一発のダメージはそれほど高くはないため、聖女の守りはほぼ意味を成さない。ここでは【いやしの雨】【きせきの雨】を使える賢者がメインヒーラーとして最適である。
高いスコアを出すには高火力で敵を手早く倒していくことも重要であり、制限時間を延ばす時増しの○○を手早く処理するために単体の火力も求められ、更に与ダメージ数に応じてスコアも加算されるため、火力役は単体・範囲火力共に高い職業が適任。
なお、範囲攻撃の多くが「対象指定型」であり、対象に選んだモンスターが他のプレイヤーの攻撃で既に倒されていた場合、コマンドがキャンセルされてしまうため、対象指定型の特技メインで立ち回るためには高いスキルが要求される。
本コンテンツでは対象に到達するまでに一撃で倒せる雑魚も多いため、これが頻繁に起きて行動に支障をきたすほどになる。
更に大量のモンスターの中から対象を選ぶ必要があるため対象のモンスターが何処にいるのかを把握する必要も有り、射程が短い物理範囲攻撃の場合は他のモンスターに移動を邪魔されて対象に辿り着けない事態も頻繁に発生する。
そのため、現在はバトルマスターの【ランドインパクト】主体で立ち回るのが主流となっている。災壇が進むにしたがって敵の守備力が上がり、【土属性】に耐性を持つ敵が多くなっていくが、それでもこれが主体となるくらい他の対象指定型の扱いが難しいということである。
 
呪文をはじめとした遠距離攻撃を主体にした敵が多いため、敵はこちらから距離を取るように動く傾向がある。
こういった敵に対してはこちらから近づくのではなく、ある程度向こうから近寄って来るのを待ってから接近すると移動時間の短縮になる。敵が動く前にこちらから接近してしまうと、敵に余計に距離を取られて時間をロスしてしまう場合が多い。
遠距離攻撃ができる天地雷鳴士やデスマスター等は、フィールドの外側の敵を優先して狙った方が近接職が大きく移動しなくて済む。
脚には移動速度系の錬金や宝珠「始まりの移動速度アップ」を付けておくのもある程度有効。
 
サポート攻略だといっそ攻撃はサポートに全部任せてしまい、自分はバフ掛けに回った方が良いぐらいである。
ただし、時増し系や、第三のカラミティサンにはサポートの攻撃対象がそれるため、時増し系、及びカラミティサン以外の雑魚に自分が攻撃して誘導してやる必要はあるが。
自分が攻撃する場合は離れた敵を無理に攻撃しに行くと敵が分散してしまってサポートの範囲攻撃の効果が薄くなってしまい、かえって時間がかかるのでアイテム回収時以外はなるべくサポートから離れず、近づいてきた敵を迎撃する方がスコアを伸ばしやすい。基本的に中央付近に陣取っておけばバフ呪文もサポートを範囲に捉えやすい。
 
二つ目の万魔の箱が手に入る150,000が一つの目標となるが、サポート仲間では平均50,000は厳しい。
特に三の災壇では戦闘中に10,000稼ぐことすら困難。
一の災壇で100,000P近く達成できればかなり楽。これは第九の災いでアイテムを全部回収し、時増し系三体を倒して十九~二十の災いまで行けば98,000以上は行く。二の災壇で十の災いまで行ければ大体40,000ほどは稼げるので、後の三の災壇は時増しを倒すのも諦めてとにかく7分生き残ることだけを優先すれば10,000程度は出るのでこれで達成できる。
うまく行けば一と二だけでも達成できるのでその場合、三は無理にやる必要がない。
どうしても困難であれば素直にパーティを組んだ方が良い。一だけでも完全制覇できれば後の二つは適当にやっても150,000はたやすいだろう。
 
報酬をすべて獲得できる点数である合計スコア30万点を目指す場合は少なくとも一の災壇か二の災壇で完全制覇を達成し、もう片方で10万点以上を獲得して残りの数万ポイントを三で稼いで生還を選択する方法が最も近道。
三で高得点を獲得するのは困難なので一でなるべく伸ばしておきたいところ。
はぐれ者のスコアアップ込みで一の災壇完全制覇&アイテム回収で12~3万程、二の災壇のアイテム回収&カラミティスコルプ以外討伐で12万程の計24~5万程になるため、三の災壇では最低でも5万~7万程度は必要。7万まで稼ぐには少なくとも第十五の災いに出現する時増し系を倒すくらいまでは進める必要がある。
一・二両方で完全制覇を達成していれば、第十の災いを超えたあたりで生還を選択すればほぼ30万は達成できる。
第九の災いでアイテムが大量に出てくるが、1個1000点と下手なモンスターを倒すより高いので確実に全部回収しておきたい。
ちなみにサポを相当厳選すればサポート構成でも合計30万は一応可能。ただし、はぐれ者を複数回倒したり、三はカラミティサンを倒す必要があったりと他にも色々と好条件が重ならないといけないため、運にも大きく左右される。
Ver.5.2で万魔の塔用に特化させたサポ踊り子を入れた構成によって二の災壇で10万以上稼げるようになった事で、サポート構成での30万達成の難易度はかなり下がった。
 
スコア30万狙いで主流となっている構成はバトルマスター×2、天地雷鳴士orどうぐ使い、賢者orデスマスター。
デスマスターを回復役として入れる場合は全員に竜のうろこが欲しいが、三の災壇では流石にきついのでデスマスター役は賢者もできるようにしておき、三ではそちらに転職できれば尚良い。
三をカラミティサン無視で攻略するならバトルマスター1人を占い師に変えるのも有効。
サポート攻略15万狙いでも自分が天地雷鳴士でサポを両手剣バトルマスター2人と賢者にすれば、この構成で全災壇通しでほぼ通用する。

各職の役割

魔法使い

単体・範囲両面において安定した遠距離攻撃手段を持つ。雑魚には【マヒャド】【マヒャデドス】、時増しの〇〇には【超暴走魔法陣】からの【メラゾーマ】【メラガイアー】を撃っていく。
アタッカー枠としては単独ではぐれ者を倒す手段が無いのが難点だが、本コンテンツでは常時魔法陣を維持する必要が無いため、魔法使いを1枚に止めて他のアタッカー職と併用するのもありだろう。
呪文がバンバン飛んでくるので当初は【マホカンタ】が有効と考えられていたが、竜のうろこが実装されてからはそれを装備することで敵の攻撃呪文の脅威が落ちたため、効果時間の短さやマホカンタを掛ける手間で攻撃した方が火力が出ることも相まってあまり使われなくなった。ただし、三の災壇で中盤以降少しでも生き延びてスコアを稼ぎたい場合には、あると役に立つことも。

武闘家

雑魚敵は【扇スキル】【アゲハ乱舞】【ピンクタイフーン】【百花繚乱】【ヤリスキル】【狼牙突き】【ジゴスパーク】で蹴散らし、ボスには【一閃突き・改】などの単体攻撃で対処する。
ハンバトでは一撃で仕留めきれない中型の雑魚敵もジゴスパークであれば一掃できる上、百花繚乱による幻惑ばら撒きや自己回復まで併せ持つ。
ヤリはハンマーと比べ隙がかなり小さく、中ボスの攻撃回避がしやすい。さらに武器ガードのおかげで各種ボスや三の祭壇の【キラーパンサー】が放つ【痛恨の一撃】に対してある程度の保険になり、ボス対処に向いている武器である。また、一閃突き・改で恵みのはぐれ者も簡単に仕留められる。狼牙突きやジゴスパークで雑魚敵への対処も可能だが、いずれも攻撃範囲は狭め。
扇は全体的にモーションが長めだが攻撃範囲が非常に広く、雑魚処理に向いている。CTのない範囲攻撃はアゲハ乱舞のみだが、序盤の雑魚敵であればアゲハ乱舞の火力でも一撃で倒すことができる。中盤以降はアゲハ乱舞だけでは火力が心許ないので、敵が出現しこちらに向かってくるまでの待ち時間にはテンションを溜めておき、CT技を惜しみなく使っていきたい。二の災壇の時増し系やカラミティスコルプには幻惑が有効なので百花繚乱が活躍する。
 
対ボスではヤリ装備一択だが、対雑魚では雑魚敵の数やタフさに応じて武器を使い分ける必要があるため、ハンバトと比べると難易度の高い職となっている。
ハイスコア30万狙いであればハンバトでも問題なく到達できるため主流の火力職とはなっていないが、土属性耐性持ちの雑魚が多い三の災壇の完全制覇狙いでは武闘家が起用されているケースが多い。初めて三の災壇の完全制覇を成し遂げたパーティにも武闘家が採用されている。

旅芸人

ブーメラン装備で高い範囲回復力やそこそこの威力の範囲攻撃ができ、【レボルスライサー】による火力支援ができるので相性が良い。
「チャージ時間-20秒」のおかげでCT技の使用サイクルも早いため、【デュアルブレイカー】を躊躇なく使用して雑魚敵の数を早めに減らしたい。
【アストルティア防衛軍】白宝箱【幻惑】埋め尽くしのブーメランを入手出来ていれば三の災壇のキラーパンサー対策に有用。

バトルマスター

【テンションバーン】を使うことで頻繁にテンションを上げることができ、【ミラクルブースト】による自己回復である程度のゴリ押しも可能。
【天下無双】の手数と会心率の高さのおかげではぐれ者も仕留めやすい。
武器はハンマーと両手剣両方を扱えるのが理想。普段は持ち換えの手間も惜しいという事情もあり、範囲技の多いハンマーのCT技を全て雑魚に投入し、両手剣のCT技は対ボス用に温存しておくと良い。
一の災壇はハンマーのみでも十分に完全制覇を狙えるが、二以降はハンマーのみで完全制覇まで行くのは厳しいため、完全制覇を狙うなら両立はほぼ必須。
両手剣は【武器ガード】されることが多く、【ビッグバン】以外は対象指定型の技なので、どちらか片方しか準備できない場合はハンマーを優先。宝珠や【戦神のベルト】の土属性ダメージ強化が無ければ耐性持ちにはまともにダメージが入らなくなるため、必ず準備すること。
防具はテンション時にダメージを底上げできる【レギオンメイルセット】か、CT技の使用サイクルと行動間隔を少しでも早めるための【ガナドールスーツセット】を推奨。
CT技は時増し系や災壇ボス用に温存したくなるが、雑魚は手早く処理していかなければ危険であり、更に土属性に耐性を持つ敵が多いことから、テンションが上がっている状態では躊躇なく使用したほうが結果的に早く安定することが多い。ただし、それも状況判断であり、四、九、十四等、時増し系の出現が近い時に溜まっていたら流石に温存しておくべきである。
三は一・二と比べると敵の出現数が少なく土耐性持ちが多いため、これまでとは逆に両手剣主体の方が効果的に雑魚敵を狩れる。武器ガードにより敵の物理攻撃に対してもある程度の保険になってくれる。
 
サポで起用する場合、武器の持ち換えができない代わりにAI故に対象選択の手間がないので、敵のHPが低い一ならば両手剣、ハンマーどちらでも行けるが、二以降になるとハンマーでは流石に火力不足で時増し系を撃ち漏らすことも多く、三の災壇では土耐性持ちが多いため、二・三では両手剣の方が向いている。一~三まで入れ替えなしで通すことを考えれば両手剣を雇うと良い。
 
竜のうろこでダメージを無効にした場合はテンションバーンの効果が発揮されないため一見相性が悪いように見えるが、万魔の塔ではそれ以上に物理攻撃やMP吸収系が痛く、それらの攻撃を軽減できるメリットの方がデメリットを大きく上回るため、首アクセも余程のことが無い限り竜のうろこで問題ない。もちろん、合成効果は攻撃力の方を重視したい。

賢者

きせきの雨の効果が切れると途端に厳しくなるので、雨を切らさないことが重要。CTのクールタイム中は下位のいやしの雨も有るのと無いのでは雲泥の差が出るため使っていくこと。どちらかといえばいやしをメインに使い、時増し系やボスが出てくる辺りできせきを使う方が効果的。
呪文攻撃も頻繁に飛んでくるので、プレイヤー操作であれば【マホステ】も切らさないようにしたい。
いっそ賢者2人できせきの雨を交互に使うのも手。この場合2人共回復選任ではスコアが伸びにくい為一人をブーメランで回復役、もう一人を扇か両手杖で攻撃役等二人の役割を分けておく方が良い。
両手杖での【活命の杖】のHP増加や早詠み【ベホマラー】も有効。
テンションが上がっている状態での【イオナズン】【イオグランデ】も効果的だが、あくまでも回復優先での立ち回りを忘れないようにしたい。
扇持ちで火力役としてみると攻撃魔力は杖持ち魔法使い並みにあるが、メラ系、ヒャド系に比べるとダメージ上限が低い分、火力は落ちる。しかしイオ系は敵に近づく必要があるものの対象を指定しないタイプの呪文であるため、入力で邪魔されることなく発動可能である点で有利になる。
Ver.5.1でダメージ上限が引き上げられたため、雑魚の殲滅力が向上した。

どうぐ使い

パーティ全員で【磁界シールド】の上に陣取ることで安全に戦える。さらに【スクルト】【マジックバリア】をかければより盤石になる。
時増しの○○やボスには【レボルスライサー】【強化ガジェット零式】で火力支援ができ、恵みのはぐれ者は【一閃突き】で仕留めることが可能。
道具が出現したら積極的に回収しに行き、スコアを稼ぐのも役割となる。これは他の補助職も同様。
自身も【ジゴスパーク】【デュアルブレイカー】などで、ある程度の火力を出すことができる。
道具類は一切持ち込みできないが、特定のタイミングで大量に道具が出現するので優先的に拾うと良い(【どうぐ最適術】などで強化できるため)。特に三の災壇ではMPの消耗が激しくなるので聖水系は確実に確保したい。

踊り子

【ガルーダテンペスト】の二刀流により、素早さと攻撃範囲が上がるため、本コンテンツにおける殲滅力が非常に高い。
【200スキル】に行動間隔短縮-1秒と2.0%でターン消費なしを置くと凄まじいスピードで敵を殲滅していく。ただし、攻撃力も欲しいところなのでうたには力+20、扇スキルには扇装備時攻撃力+10も入れておくこと。これに【神速シャンソン】がかかると更に速くなる。
特に二の災壇では百花繚乱による幻惑によって安定性も高まり、非常に相性が良い。装備や能力値次第では完全制覇も見えてくるほど。
サポート仲間は行動間隔が短い利点を生かしきれるが、プレイヤー操作だとコマンド入力や対象選択に時間がかかるのでサポートのような殲滅力は出しづらい。
また、扇は単体攻撃を苦手とするため、踊り子2人をアタッカーとする場合、時増し系やボスへの対処が遅くなり最悪逃がしてしまう事もある。プレイヤーはバトルマスターや武闘家など、単体攻撃力の高い職を選んでボスへの対処を優先したい。

占い師

二、三の災壇は幻惑や【眠り】が効果的なため、【月のタロット】【星のタロット】で広範囲に幻惑・眠りを撒けるので活躍できる。
ハンバトのテンションが頻繁に上がる関係上【恋人のタロット】との相性は抜群。テンション上昇状態で【塔のタロット】【死神のタロット】を使えば補助役の中でもトップクラスの火力を叩き出せる。
オーラ状態になればダメージの上限も4999になり雑魚敵を一掃できるようになるため、狙えるならできるだけ狙っていきたい。
確率で手札を消費しない【スウィートバッグ】【伝説の三悪魔】系列を入れておくとオーラを維持しやすいため、優先してこれらの【モンスタータロット】は入れておきたい。範囲や射程を伸ばすために【マッドスミス】【ミケまどう】も必須。【メカバーン】を2枚入れておけば被ダメージ10軽減できるので、余裕があったら入れておくと良い。
その他、【教皇のタロット】【審判のタロット】を入れておくと安心。
装備は守備を重視して片手剣+盾のスタイル。片手剣はガード埋め尽くしの【セイクリッドソード】があれば理想的。【はやぶさ斬り】系統の特技ではぐれ者にも対応できる。

天地雷鳴士

幻魔による支援と【めいどうふうま】【れんごく火炎】でそこそこの範囲火力も出せ、扇を装備すれば【風斬りの舞】による他職の支援もできる。
ただし、攻撃技のほとんどは対象指定型であり、土属性に耐性を持つ敵が多いことから、威力は落ちるが対象非指定型の【いなずま】を使うという手もある。宝珠や【戦神のベルト】で強化すれば、テンション次第ではカンストダメージも狙えるため、本コンテンツでは十分主力に添えられる。
四方八方から呪文が飛んでくる万魔の塔においてはマジックバリアが使える点も見逃せない。
立ち回りは幻魔とマジックバリアの維持を優先。攻撃の激しい二、三の災壇ではカカロンを維持すべきだが、一の災壇の序盤では回復役一人でも間に合うので、ドメディで攻撃役を増やすのも良い。
時増し系やボスに対しては【幻惑】も効くため、【花ふぶき】【百花繚乱】での幻惑入れもやっておきたい。
サポート仲間にはピオリムも意外と効果が高いので、サポートかつプレイヤー操作ならピオリムも維持しておきたい。
サポート攻略ではピオリム、マジックバリア、幻魔の維持により、殲滅力、安定性の両面を得られるため、自分が天地雷鳴士をやるのが最も安定性が高い。
三の災壇の完全制覇を狙うなら、11の災い以降の【ディバインスペル】に対抗するのにスティックに持ち替え、【キラキラポーン】を巻きつつ、攻撃やバフの更新も行うなど役回りが多い職となる。

デスマスター

死者が出てもバフを付与した蘇生ができ、【死霊召喚】により攻撃からサポートまでこなせる。
基本的な立ち回りは魔法使い同様にマヒャドやマヒャデドスで雑魚処理を行いつつ、【ベホマラー】で回復役の補助に回る。回復役が他に居ない場合は逆に回復を優先。
恵みのはぐれ者が出現したら【魂狩り】で一撃必殺も狙える。ぜひ魂狩りの極意の宝珠を最大まで振っておこう。
周囲を敵に囲まれている場合は【ハデスの宴】を使うことで周囲の敵を攻撃しつつ味方の回復もできるので、積極的に狙ってみよう。
時増し系やボスに対しては【ギラグレイド】による攻撃も有効なため、死者を極力出さないように立ち回れるなら一考の余地あり。
バンバン雑魚を倒す関係で【デスパワー】も非常に溜まりやすいため、【深淵の契り】も遠慮なく使える。【デスパワー解放】も維持して死霊を強化しておくと良い。
ゴーストは雑魚処理能力に優れ、【死霊の守り】使用中であれば眠りや幻惑を付与できる陣を敷いてくれたり【マヌーサ】を使ってくれることもあるため、全災壇において主力となる。
よろいのきしも補助系の呪文で生存性を引き上げてくれるため、攻撃の激しくなる二の災壇以降はこちらも選択肢に入る。そこそこの確率でマジックバリアを使ってくれる点も見逃せない。
がいこつは単体攻撃が主体の為、本コンテンツでは扱いにくい。最後に出てくる災壇のボスだけが残った際に、状況を見て呼び出すことがあるかもしれない程度か。

仲間モンスター

仲間モンスター共通の弱点として宝珠の恩恵を受けられない為、どこかしらで人間には多少劣る点に注意。

ミステリドール

被ダメージを100軽減する【石膏ガード】や守備・呪文・ブレス耐性を強化する【石壁の護り】【結界の護り】、周囲の敵を転倒させる【グランドインパクト】など強力なサポート特技を併せ持つ。
サポート仲間なのでプレイヤー4人パーティには劣るものの、サポート攻略の際には非常に役立つ仲間モンスターである。
ただし安定性が上がる分、石膏ガードでテンションバーンの発動機会が減ってしまう点には注意。

キラーマシン

【ぶんまわし】による範囲攻撃と高会心の通常攻撃を確定2回行動で行えるため、雑魚狩りからはぐれ者の処理まで安定してこなせ、CT付きだが【ぼうぎょバリア】による【スクルト】+【マジックバリア】があるのでそこそこのサポート能力もある。
バトルマスターよりHPは下回るが大盾装備【戦士】並みの守備力により、竜のうろことスクルトさえあれば大半の雑魚敵の物理攻撃はシャットアウトしてしまえる耐久力が魅力。
ぶんまわしの燃費の良さとスキル版勝どきの【マルチポッド】によるMP回復もあるため、MPに関しても問題ない。
【渾身斬り】は隙の大きさとボス系には守備力の高さから会心率を高めた通常攻撃を連発させた方が強いため、使用不可にしておいた方が行動は安定する。
ミステリドールと並ぶサポート攻略の際には非常に役立つ一体である。

バトルレックス

自前のドラゴンビートにより機神の眼甲との組み合わせでテンションが非常に上がりやすく、攻撃時は常にSHTという状況も珍しくないので【オノむそう】でカンストダメージを叩き出しまくる。
HP、守備力も戦士並みに高く、MPもスキル版勝どきのドラゴンハートがあるので問題は無い。
会心技は無いがパッシブスキルで会心率を高められるのではぐれ者の処理もある程度こなせ、雑魚殲滅役としてはキラーマシンを上回るが、上記二体と比べてサポート能力はほぼ皆無。追加スキルできょうかを取ればピオリム、スクルトぐらいは取る余裕があるが、詠唱時間短縮をつけづらく殲滅力が下がるのでオススメはしない。
ボスや個別処理用に単体スキルを入れる場合は【蒼天魔斬】はモーションが大きいので、テンションとの相性はやや悪いが素早い【はやぶさ斬り】の方が良い。SHTの状態が多いので、はやぶさ斬りでも1999でカンストする蒼天魔斬と大差は出ない。Ver.5.2で強化されてからは一撃目でカンストも見えるのでむしろ上回る。
ただ、自前のバイキルトが無いので【武刃将軍のゆびわ】は必須。攻撃時バイシオン+死亡時に50%で消えない効果が付く【戦乱のオノ】や、敵を倒したときに5%でバイシオンがかかる【ネヴァンメイルセット】もあるとベスト。風斬りの舞のみに任せる場合、二人分は欲しい。
 
Ver.5.2でブレス系が強化され、しゃくねつはダメージが1999を突破するうえにバイキルトの必要性も減るが、テンションが乗るのが最初に当たった一体だけな上に範囲も前方扇状なため、オノ型と比べると安定感では劣る。
また、【竜のおたけび】も強化され、威力的にはオノむそうと互角以上で発動が速いため、こちらを主力にする選択肢も出てきた。

ドラキー

Ver.5.2で【りゅうせいよび】が強化された事で、ネックだった対集団性能が向上。時増し系やボスなどの単体相手には、より威力の高いドルマ系呪文が刺さる。
加えて、【まりょくのうた】で呪文職の支援もこなせる万能なモンスター。勝ちどきMP回復相当のスキル持ちであるため、MPにも困らない。やや火力は落ちるが、追加スキルで蘇生呪文を習得するのもアリ。ぱたぱたバットは、足元攻撃持ちが出現する二の災壇で役に立つ。
物理系仲間モンスターと比べて打たれ弱く、はぐれ者への対抗手段がないので、その点には注意。

さまようよろい

キラーマシンを上回る守備力と、【マテリアルボディ】?+【オートアーマー】+竜のうろこによりダメージを常時70軽減できるため、スクルトとマジックバリアがあれば雑魚の攻撃は殆どシャットアウトできる耐久力が魅力。盾にも呪文耐性をつけておけば、敵の呪文攻撃にはほぼ無敵になる。
武器が片手剣なので会心率を高めておけばはぐれ者の処理も安定してこなせ、Ver.5.2から強化された【いかずち】で雑魚の殲滅力も高い。特にいかずちは【雷属性】なためダメージを軽減されにくく、二の災壇で大量に出てくるキラーマシンにも効果が高い。
また、成功率がやや不安定だが【真・やいばくだき】を持つため、うまくボス系に入ってくれれば味方の被ダメージをかなり抑えることができる。
特技の燃費自体はかなり良いものの勝どき相当のスキルを持たないため、適時アイテムによるMPの回復が必要なのが欠点。

設定

元々はとある魔王が建てた娯楽の殿堂。
かつては奴隷や罪人が自由と褒美を賭けて魔界の濃い【魔瘴】から生み出された仮初の魔物と戦う、「災いの宴」と呼ばれるショーが毎夜行われ、魔王と取り巻きはそれを観戦して楽しんでいたという。
要するに、奴隷剣闘士を猛獣や剣闘士同士で戦わせて見世物にしていた、リアルの【コロシアム】のような施設である。
魔王たちが居なくなった現在は、ギラムが使われずにいた塔に目を付け、彼が個人的に腕の立つ魔族を戦わせて破滅するのを楽しむ場となっている。
カラミティスコルプのまめちしきから、この魔王とは2500年前にこの地を支配していた【海運都市ザード】の主・【グジャラード】の可能性が高い。
 
【ジャリムバハ砂漠】【血潮の浜辺】【ザード遺跡】の尖塔からも塔を望むことができるが、よく見るとツノの生えたクジラのような巨大な生物が塔の周囲を泳いでいるのがわかる。なお砂漠遺跡におけるエンドコンテンツは【ピラミッドの秘宝】【不思議の魔塔】に次いで3つめ。
 
なお、この万魔の塔は出口が存在しない。入る時はギラムに連れて行ってもらうことでも入場できるが、外に出たい時はアビスジュエルが必須となるのだ。
成り立ちからして、剣闘士の逃亡を防ぐために物理的な出入口は設けられておらず、貴重なアビスジュエルを持つ上級魔族だけが自由に出入りできる場所として作られていたと考えられる。

遍歴

Ver.5.0

ストーリーをしばらく進めないと挑戦できないこともあり、バージョンアップ後しばらく経ってからの実装となった。
プレイヤーから寄せられた意見を受け、実装わずか3日目にして、万魔の箱の仕様について破片が出ないよう調整が入ることが決定され、2019年11月20日のメンテで修正が実施。同メンテでは実装時点にはなかった【なかま検索】に万魔の塔が追加された。
 
現状ではスコア30万を達成してしまうとリプレイする目的が何もなくなるので、更新から日を追うごとにパーティ組みが難しくなっていくのが問題点となっている。
この点は先に実装されていたピラミッドの秘宝でも指摘されていたが、あちらは後に手伝いの見返りが強化されたため同様のフォローが万魔の塔にも施されることが期待されている。
実装時点ではかなり難易度が高いとされたが、同時期に実装されたコインボス【ドラゴン】のアクセサリーが行き渡ることで大分緩和され始めている。
 
Ver.5.0リリース前に出されたイメージ画では【強モンスター】が出現している描写もあったが、いざ実装されるとそのようなことは無かった。
しかし、魔界のモンスターである故か、通常のモンスターよりHPなどが高いが、強モンスターよりは弱い。

Ver.5.1

サポートAIが調整された。HPが低下しているモンスターを狙うという点は変わらず、相変わらず時増し系を無視したり、カラミティサンを狙ったりするが、低下割合が引き上げられているようで5.0に比べれば時増し系優先、カラミティサン以外を狙う傾向が高まり大分戦いやすくなった。
また、戦闘中に出現するアイテムがイメージ絵表示になり、視覚的に分かりやすくなった。
「始覚の間」が町と同じ扱いになっていたため、なかまコマンドのサーバー移動が行えていたが不具合として修正され、フィールドの【キャンプ地】と同じ扱いになった。
 
ストーリーの進行状況によってはアビスジュエルの移動先が制限され、ファラザードから万魔の塔に向かうことができなくなる。
万魔の塔内部のアビスゲートを登録していないと、ストーリーが進まないと万魔の塔に挑めなくなってしまうため、事前に登録しておくことを忘れずに。

Ver.5.2

災壇をクリアすると「ギラムソウル」を獲得できるようになった。スコア1000ポイントにつき1個獲得できる。ハイスコアと違いクリアするたびに加算されていく。
ギラムソウルは一の災壇限定で使用できる「ギラムマジック」とアイテムの交換に使用できる(日曜朝6:00にギラムソウルとギラムマジックはリセットされる)。
周回でもギラムソウルは加算されるので手伝いのメリットが生まれた。
各災壇毎のスコアランキングが表示されるようになった。ランキングは「無制限部門」と「サポと1人で部門」の2つがあり、月毎と歴代の2つを見ることができる。
魔物管理人レビデが万魔の塔内部に配置された。
キャンプ地自体の仕様変更により、なかまコマンドのサーバー移動が再度行えるようになった。