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【万魔の塔】

Last-modified: 2019-12-12 (木) 00:06:50

概要 Edit

Ver.5.0.1a(2019年11月11日(月)12:00実施)から実装されたコンテンツ。
【ピラミッドの秘宝】【アストルティア防衛軍】に続く、次々と押し寄せる敵をなぎ倒す【エンドコンテンツ】
 
【砂の都ファラザード】の裏通りにいる【ギラム】が案内役。彼と話して塔内部から参加できる。
参加職業レベル100以上でファラザードに到達していれば特にクエストをクリアする必要はない。
【サポート仲間】や仲間モンスターでも参加できるが、オートマッチングはない。
塔内には紹介人と預り所にダーマ神官、回復の光があるので転職、サポートを入れ替えに外に行く必要はない。
入口の隅にあるので多少気づきにくいが【アビスゲート】があるので、初訪問時に登録しておこう。
 
実装時点では第一の災壇から第三の災壇まで挑戦可能であり、数字が大きいほど難易度も上がる。
戦闘が始まると災いと呼ばれるピラミッドとは比べ物にならない圧倒的な数のモンスターが押し寄せてくるのでこれを倒していく。
モンスター毎にスコアが設定されており、倒していく毎にスコアが加算されていく。
最終的に

  • 完全制覇
    • 押し寄せるモンスターを全て倒す
  • 制覇
    • 制限時間内(初期設定7分)まで生き残る
  • 生還
    • 退避エリア「安息の領域」に、パーティメンバーの誰か1人が移動する
       ※ サポート仲間や、仲間モンスターは対象外

上記三つのいずれかを満たせばスコア加算条件との合算で最終的なスコアが算出される。
全滅した場合はハイスコアを出していても無効となるが、最終的なスコアが何点だったかは参考程度に教えてくれる
三つの災壇のハイスコアの合計で報酬が得られる。報酬の中にはここでしか手に入らない紋章アクセが含まれる。
挑戦自体は何度でも可能だが、ハイスコア、及びハイスコア合計の報酬は日曜6時にリセットされる週課方式。
なお、戦闘開始時に回復はしないので、消耗したまま突入しないように注意。
 
なお、ここで討伐したモンスターは後述するボスを除き討伐リストには載らず、討伐数にもカウントされない。
これまでの大量討伐系エンドコンテンツと違い、ここでは一部のボスや特殊な敵を除き、出現モンスターの名前が一般モンスターと同一になっている(中身は完全に別物である事が殆ど)。

災壇 Edit

特殊なモンスター Edit

モンスターの中には「時増しの○○」「恵みのはぐれ者」と言ったオーラを纏う特殊なモンスターが出現する。
時増しの○○は「第○の災い」5段階ごとに出現し、HPを始めとしたステータスがボスクラス並に高く倒すと時間が1分延長される。
ある程度時間が経過すると逃走する為、単体用のCT技を駆使して確実に仕留めたいが、ボス並みのステータスというだけあって、出てきただけでガタガタ崩れだしてきてしまうことも。
更に、最後の災いに到達した時、加えて三の災壇では最初から5分30秒までの間「カラミティ○○」というボスが登場する。これらのボスは倒すとモンスターリストに載る。最終ボスを倒すと称号も得られる。
いずれも、倒すと1万ポイントを得られる。
 
はぐれ者は「はぐれ」の名の通り、【はぐれメタル】の姿をした【メタル系】。倒すと最終スコアに1匹につき10%加算されるので片手剣や会心系の技で仕留めたい。が、小さい上に敵の数が多くてウインドウにも入りきらないので他のモンスターの影に隠れて気づかない事も…。
逃げられた場合はその後も数回出現することがある。

スコアの加算条件 Edit

条件P
第○○の災い到達500×○
○○を △0匹倒す
味方の死亡数 ○回以下
モンスターを倒した数 ○00匹
与えたダメージの合計 ○○000突破
アイテムを○個取得1000×○

報酬一覧 Edit

スコア合計報酬
30,000P【ふくびき券】×5
60,000P【万魔の箱】
90,000P【万魔の紋章の破片】×2
120,000P万魔の紋章の破片×3
150,000P万魔の箱
180,000P万魔の紋章の破片×3
210,000P万魔の紋章の破片×1
240,000P万魔の紋章の破片×3
270,000P万魔の紋章の破片×3
300,000P万魔の紋章の破片×5

攻略 Edit

基本 Edit

アクセサリーは【機神の眼甲】が必須レベル。
雑魚敵のHPも【ドラキー】等通常攻撃一撃で倒せるものを除けば3000前後、高いものでは5000近くまで行くため、テンションが上がっていなければ処理に時間が掛かってしまう。
 
各災壇共通してMP吸収攻撃が多い為、かちどきMP回復の宝珠は必須。余裕があればMP吸収耐性を付けるのも良い。
アイテムが支給性なのでMP回復役も必要そうに思えるが、とにかく敵が大量に出てくるので特技や呪文による消費分はほぼかちどきMP回復で賄えるため、MP切れの原因は主にMP吸収攻撃となる。気になるなら余裕のある時にスティック持ちが【スピリットゾーン】を使うぐらいで良い。
逆に言えばこれに類するパッシブスキルがないキラーパンサーのような仲間モンスターは不向きとなる。
攻撃特技系の宝珠はプレイスタイルによっては関連する物全て付けるのは厳しいので、ランドインパクト等の範囲攻撃系を優先。
 
同様に全災壇にわたって頻繁に中級の呪文が飛んでくるため、体上の錬金は攻撃呪文耐性が有効。【ギガマホトラ】の威力も弱めることができる。
首アクセサリーも【金のロザリオ】があまり役に立たないため、火力重視の【忠誠のチョーカー】【智謀の首かざり】、ダメージ軽減のある【竜のうろこ】を優先。
特に竜のうろこは耐性次第では敵の呪文攻撃を悉く無効化or一桁ダメージにできるので生存性が飛躍的に上がり、MP吸収に対しても効果があるので三の災壇のメッサーラの魔力かくせい+ギガマホトラ以外は怖くなくなる。
 
敵の数は多いが一発一発のダメージはそれほど高くはない為、【聖女の守り】はほぼ意味を成さない。ここでは【いやしの雨】【きせきの雨】を使える賢者がメインヒーラーとして最適である。
高いスコアを出すには高火力で敵を手早く倒していく事も重要であり、制限時間を延ばす時増しの○○を手早く処理するために単体の火力も求められるため、火力役は単体・範囲火力の高い職業が適任。
なお、範囲攻撃の多くが「対象指定型」であり、対象に選んだモンスターが他のプレイヤーの攻撃で既に倒されていた場合、コマンドがキャンセルされてしまう為、対象指定型の特技メインで立ち回るためには高いスキルが要求される。
本コンテンツでは対象に到達するまでに一撃で倒せる雑魚も多い為、これが頻繁に起きて行動に支障をきたすほどになる。
更に大量のモンスターの中から対象を選ぶ必要があるため対象のモンスターが何処にいるのかを把握する必要も有り、射程が短い物理範囲攻撃の場合は他のモンスターに移動を邪魔されて対象に辿り着けない事態も頻繁に発生する。
そのため、現在はバトルマスターの【ランドインパクト】主体で立ち回るのが主流となっている。
 
サポート攻略だといっそ攻撃はサポートに全部任せてしまい、自分はバフ掛けに回った方が良いぐらいである。
ただし、時増し系や、第三のカラミティサンにはサポートの攻撃対象がそれる為、時増し系、及びカラミティサン以外の雑魚に自分が攻撃して誘導してやる必要はあるが。
 
呪文をはじめとした遠距離攻撃を主体にした敵が多いため、敵はこちらから距離を取るように動く傾向がある。
それらを手早く処理するためにも脚には移動速度系の錬金や宝珠「始まりの移動速度アップ」を付けておくと移動時間の短縮になる。
 
二つ目の万魔の箱が手に入る150,000が一つの目標となるが、サポート仲間では平均50,000は厳しい。
特に三の災壇では戦闘中に10,000稼ぐ事すら困難。
一の災壇で100,000P近く達成できればかなり楽。これは第九の災いでアイテムを全部回収し、時増し系三体を倒して十九~二十の災いまで行けば98,000以上は行く。二の災壇で十の災いまで行ければ大体40,000ほどは稼げるので、後の三の災壇は時増しを倒すのも諦めてとにかく7分生き残る事だけを優先すれば10,000程度は出るのでこれで達成できる。
うまく行けば一と二だけでも達成できるのでその場合、三は無理にやる必要がない。
どうしても困難であれば素直にパーティを組んだ方が良い。一だけでも完全制覇できれば後の二つは適当にやっても150,000はたやすいだろう。
 
報酬をすべて獲得できる点数である合計スコア30万点を目指す場合は少なくとも一の災壇か二の災壇で完全制覇を達成し、もう片方で10万点以上を獲得して残りの数万ポイントを三で稼いで生還を選択する方法が最も近道。
三で高得点を獲得するのは困難なので一でなるべく伸ばしておきたいところ。
はぐれ者のスコアアップ込みで一の災壇完全制覇で12万程、二の災壇完全制覇で13万程になるため、三の災壇では最低でも5万~7万程度は必要。これは少なくとも第十五の災いくらいまでは進めなければ厳しい数値である。
第九の災いでアイテムが大量に出てくるが、1個1000点と下手なモンスターを倒すより高いので確実に全部回収しておきたい。
 
現在スコア30万狙いで主流となっている構成はバトルマスター×2、天地雷鳴士、賢者の構成。
全員が竜のうろこを付けられるのであれば賢者をデスマスターに変えたより攻めの構成も可能。
サポート攻略15万狙いでも自分が天地雷鳴士でバトルマスター二人を両手剣にすればこの構成で全災壇通しでほぼ通用する。

各職の役割 Edit

魔法使い Edit

攻撃は基本【マヒャド】【マヒャデドス】、時増しの〇〇には【メラガイアー】を撃っていく。
ただし、魔法使いを主体とする構成の場合ははぐれ者を倒す手段に乏しい場合が多いため、ハイスコア狙いにはやや不向き。
呪文がバンバン飛んでくるので当初は【マホカンタ】が有効だったが、竜のうろこが実装されてからはそれを装備することで敵の攻撃呪文の脅威が落ちたため、マホカンタを掛ける手間で攻撃した方が火力が出ることもあってあまり使われなくなった。

武闘家 Edit

雑魚敵は【扇スキル】の範囲攻撃や【ヤリスキル】【狼牙突き】【ジゴスパーク】で蹴散らし、ボスには【一閃突き・改】で対処する。
ハンバトでは一撃で仕留めきれない中型の雑魚敵もジゴスパークであれば一掃できる上、【百花繚乱】による幻惑ばら撒きや自己回復まで併せ持つため雑魚ボス問わず活躍できる。一閃突き・改のおかげで恵みのはぐれ者も簡単に仕留められる。
耐久力はハンバトより高く、ヤリ装備なら武器ガードが出来るので特に三の祭壇の【キラーパンサー】が放つ【痛恨の一撃】に対してある程度の保険になる。
欠点は技の多くが対象指定型だということ。扇とヤリの持ち替えを頻繁に行う必要があり、またCTの無い範囲攻撃が狼牙突きか【アゲハ乱舞】しかないため、雑魚処理には意外と手間取る点も。
これらの点から的確な判断も随時求められ、適当に使っているだけではまともにスコアを稼げないため、バトルマスターと比べると難易度の高い職となっている。
ハイスコア30万狙いであればハンバトでも問題なく到達できるため主流の火力職とはなっていないが、雑魚敵がタフな三の災壇の完全制覇狙いでは武闘家が起用されているケースが多い。

旅芸人 Edit

ブーメラン装備で高い範囲回復力やそこそこの威力の範囲攻撃ができ、【レボルスライサー】による火力支援ができるので相性が良い。
「チャージ時間-20秒」のおかげでCT技の使用サイクルも早いため、【デュアルブレイカー】を躊躇なく使用して雑魚敵の数を早めに減らしたい。
【アストルティア防衛軍】白宝箱【幻惑】埋め尽くしのブーメランを入手出来ていれば三の災壇のキラーパンサー対策に有用。

バトルマスター Edit

【テンションバーン】を使うことで頻繁にテンションを上げることができ、【ミラクルブースト】による自己回復である程度のゴリ押しも可能。
【天下無双】の手数のおかげではぐれ者も仕留めやすい。
武器はハンマーと両手剣両方を扱えるのが理想。一般の雑魚に対してハンマーの範囲技を用いて倒していき、時増し系やボスが登場した時は両手剣に持ち替えて周りの雑魚毎倒していく戦法を取る。
どちらか片方しか準備できない場合は、【武器ガード】をする雑魚敵が多く、【ビッグバン】以外は対象指定型の技なので魔法使いの支援も兼ねられるハンマーを優先。
CT技は時増し系や災壇ボス用に温存したくなるが、雑魚は手早く処理していかなければ危険なため、テンションが上がっている状態では躊躇なく使用したほうが結果的に早く安定することが多い。ただし、それも状況判断であり、四、九、十四等、時増し系の出現が近い時に溜まっていたら流石に温存しておくべきである。
上記のように、両手剣とハンマーの両方を使えるなら普段は持ち換えの手間も惜しいという事情もあり、範囲技の多いハンマーのCT技を全て雑魚に投入し、両手剣のCT技は対ボス用に温存しておくというのも手。
 
サポートで起用する場合、武器の持ち換えができない代わりにAI故に対象選択の手間がないので、敵のHPが低い一ならば両手剣、ハンマーどちらでも行けるが、二以降になるとハンマーでは流石に火力不足で時増し系を撃ち漏らす事も多いので、両手剣の方が良い。一~三まで入れ替えなしで通す事を考えれば両手剣を雇うと良い。
 
竜のうろこでダメージを無効にした場合はテンションバーンの効果が発揮されないため一見相性が悪いように見えるが、万魔の塔ではそれ以上に物理攻撃やMP吸収系が痛く、それらの攻撃を軽減できるメリットの方がデメリットを大きく上回るため、首アクセも余程のことが無い限りは竜のうろこで問題ない。

賢者 Edit

きせきの雨の効果が切れると途端に厳しくなるので、雨を切らさない事が重要。CTのクールタイム中は下位のいやしの雨も有るのと無いのでは雲泥の差が出るため使っていくこと。どちらかといえばいやしをメインに使い、時増し系やボスが出てくる辺りできせきを使う方が効果的。
呪文攻撃も頻繁に飛んでくるので、プレイヤー操作であれば【マホステ】も切らさないようにしたい。
いっそ、賢者二人としてきせきの雨を交互に使うのも手。この場合、二人共回復選任ではスコアが伸びにくい為一人をブーメランで回復役、もう一人を扇か両手杖で攻撃役等二人の役割を分けておく方が良い。
両手杖での【活命の杖】のHP増加や早詠み【ベホマラー】も有効。
テンションが上がっている状態での【イオナズン】【イオグランデ】も効果的だが、あくまでも回復優先での立ち回りを忘れないようにしたい。
扇持ちで火力役としてみると攻撃魔力は杖持ち魔法使い並みにあるが、メラ系、ヒャド系に比べるとダメージ上限が低い分、火力は落ちる。しかし、イオ系は敵に近づく必要があるものの対象を指定しないタイプの呪文であるため、入力で邪魔されることなく発動可能である点で有利になる。

どうぐ使い Edit

パーティ全員で【磁界シールド】の上に陣取ることで安全に戦える。さらに【スクルト】【マジックバリア】をかければより盤石になる。
時増しの○○やボスには【レボルスライサー】【強化ガジェット零式】で火力支援ができ、恵みのはぐれ者は【一閃突き】で仕留めることも可能。
道具類は一切持ち込みできないが、特定のタイミングで大量に道具が出現するので優先的に拾うと良い。特に三の災壇ではMPの消耗が激しくなるので聖水系は確実に確保したい。

占い師 Edit

二、三の災壇は【幻惑】【眠り】が効果的なため、【月のタロット】【星のタロット】で広範囲に幻惑・眠りを撒けるので活躍ができる。
タロットも範囲攻撃系やいざという時の【審判のタロット】等を優先して入れたい。

天地雷鳴士 Edit

幻魔による支援と【めいどうふうま】【れんごく火炎】でそこそこの範囲火力も出せ、扇を装備すれば【風斬りの舞】による他職の支援もできる。
ただし、攻撃技のほとんどは対象指定型であるため、威力は落ちるが対象非指定型の【いなずま】を使うという手もある。宝珠や【戦神のベルト】で強化すれば、テンション次第ではカンストダメージも狙えるため、本コンテンツでは十分主力に添えられる。
四方八方から呪文が飛んでくる万魔の塔においてはマジックバリアが使える点も見逃せない。
立ち回りは幻魔とマジックバリアの維持を優先。攻撃の激しい二、三の災壇ではカカロンを維持すべきだが、一の災壇の序盤では回復役一人でも間に合うので、ドメディで攻撃役を増やすのも良い。
サポート仲間にはピオリムも意外と効果が高いので、サポートかつプレイヤー操作ならピオリムも維持しておきたい。
サポート攻略ではピオリム、マジックバリア、幻魔の維持により、殲滅力、安定性の両面を得られるため、自分が天地雷鳴士をやるのが最も安定性が高い。

デスマスター Edit

死者が出てもバフを付与した蘇生ができ、【死霊召喚】により攻撃からサポートまでこなせる。
基本的な立ち回りは魔法使い同様にマヒャドやマヒャデドスで雑魚処理を行いつつ、【ベホマラー】で回復役の補助に回る。
回復役が他に居ない場合は逆に回復を優先する。
時増し系やボスに対しては【ギラグレイド】による攻撃も有効なため、死者を極力出さないように立ち回れるなら一考の余地あり。
バンバン雑魚を倒す関係で【デスパワー】も非常に溜まりやすいため、【深淵の契り】も遠慮なく使える。【デスパワー解放】も維持して死霊を強化しておくと良い。
ゴーストは雑魚処理能力に優れ、【死霊の守り】使用中であれば眠りや幻惑を付与できる陣を敷いてくれたり【マヌーサ】を使ってくれることもあるため、全災壇において主力となる。
よろいのきしも補助系の呪文で生存性を引き上げてくれるため、攻撃の激しくなる二の災壇以降はこちらも選択肢に入る。そこそこの確率でマジックバリアを使ってくれる点も見逃せない。
がいこつは単体攻撃が主体の為、本コンテンツでは扱いにくい。

ミステリドール Edit

被ダメージを100軽減する【石膏ガード】や守備・呪文・ブレス耐性を強化する【石壁の護り】【結界の護り】、周囲の敵を転倒させる【グランドインパクト】など強力なサポート特技を併せ持つ。
所詮サポート仲間なのでプレイヤー4人パーティには劣るものの、サポート攻略の際には非常に役立つ仲間モンスターである。

塔の成り立ちなど Edit

元々はとある魔王が建てた娯楽の殿堂として栄えており、魔界の濃い【魔瘴】から仮初の魔物を作って奴隷や罪人を戦わせ、勝ち抜いた者に自由と褒美を与える場で、魔王と取り巻きはそれに抗う挑戦者を見物しながら毎夜宴を楽しんでいた。
このショーは『災いの宴』と呼ばれるようになったが、その魔王や取り巻きがいなくなった現在はギラムが個人的に腕の立つ魔族を戦わせて破滅するのを楽しむ場となっている。
カラミティスコルプのまめちしきから、この魔王とは2500年前にこの地を支配していた海運都市ザードの主、グジャラードの可能性が高い。
 
【ジャリムバハ砂漠】の海岸や【ザード遺跡】の尖塔からも塔を見ることができるが、よく見るとツノの生えたクジラのような巨大な生物が塔の周囲を泳いでいるのがわかる。

遍歴 Edit

Ver.5.0 Edit

ストーリーをしばらく進めないと挑戦できないこともあり、バージョンアップ後しばらく経ってからの実装となった。
プレイヤーから寄せられた意見を受け、実装わずか3日目にして、万魔の箱の仕様について破片が出ないよう調整が入ることが決定され、2019年11月20日のメンテで修正が実施。同メンテでは実装時点にはなかった【なかま検索】に万魔の塔が追加された。
 
現状ではスコア30万を達成してしまうとリプレイする目的が何もなくなるので、更新から日を追うごとにパーティ組みが難しくなっていくのが問題点となっている。
この点は先に実装されていたピラミッドの秘宝でも指摘されていたが、あちらは後に手伝いの見返りが強化されたため同様のフォローが万魔の塔にも施されることが期待されている。
 
Ver.5.0リリース前に出されたイメージ画では【強モンスター】が出現している描写もあったが、いざ実装されるとそのようなことは無かった。
しかし、魔界のモンスターである故か、通常のモンスターよりHPなどが高いが、強モンスターよりは弱い。