【不滅のフォロボッソ】

Last-modified: 2026-04-13 (月) 23:57:36

概要

クエスト【封印されし者】で戦う事になるボス敵で、【破壊神フォロボス】ぽいカラーリングの【魔人王ドミネウス】
DQ9で言及されたド安直ネーミングの【魔空5兄弟】の末弟。
DQ9時点ではフォロボスとフォロボシータのみ実際のボスとして登場したが、本作でフォロボッソも実装されることとなった。いつか残るフォロボサーンとフォロボセが実装される日も来るのであろうか。
【不死の魔王ネロドス】の如く、何度倒されても蘇る不死の特性を持つ*1
魔空界からやって来た当時、ゼニアスに居たとある英雄と【大賢者】によって封空のランプに封印されたが、【ドゥラ院長】率いる調査隊がランプに触れた事で封印が解けた。
当初はその圧倒的な力で調査隊を壊滅に追いやるが、調査隊も魔神相手に生き残る力を持っていたのが運の尽き。生還した調査隊の報告を受けたドゥラ院長により己を滅ぼせる英雄を呼び出されてしまった。
大賢者に封空のランプを直してもらったあと、ガナン帝国領北の魔空の隠れ家に潜伏しておりそこで戦うことになる。
倒せばランプに封印でき、駆けつけた【サミュエル】がランプの厳重管理を申し出る。
 
なお、クエストクリア後に再びサミュエルに話しかけると封空のランプは主神である【ラキ】が直々に管理することになり、中身は時の果てまで絶対に出てくることはないと教えてくれる。
自他ともに認める格上との戦いばかりさせられる生来の運の無さが祟った結果である。
何度も勝てない相手が湧き出す世界を滅ぼすことに執着した結果、死ぬより恐ろしい永劫の封印の憂き目に合うくらいなら大人しくブオーン親子やジャラジャイラ姉妹のように現地に帰依したら良かったのに…

使用技

攻略

フォロボスの弟というだけあり、攻撃技もフォロボスと似た部分が多い。
強力な呪文を使ってくる点は同じなので、呪文耐性は準備しよう。
腐毒の吐息は毒に加え、耐性やキラポンで防げない被ダメージ増加を付与する厄介な技。ブレス特性を持つがダメージを伴わないためブレス耐性100%でも遮断できないが、判断力が高いのか毒ガード100%の相手には使用しない模様。【レンジャー】【まもりのきり】も有効。
 
序盤は腐毒の吐息、ドガンタロス、ギラグレイド、破滅の雨を使用。
HPが減るといてつくはどう→炎のジャッジメント→ダークテンペストのローテ行動を使うようになる。
炎のジャッジメントのダメージはフォロボスより高い。【炎光の勾玉】などで致命傷は避けること。
滅殺波はこの段階では押し合い反撃限定。横移動で避けられるが当たり判定は早い。相撲をしたら横に逃げること。
 
HP50%からは炸裂ドガンタロスを使用、滅殺波を通常行動で使用するようになる。
HP25%になると炎のジャッジメント・ダークテンペストを使わなくなる。ローテ行動が崩れるので、いてつくはどうの後の行動に注意しよう。
とにかく滅殺波で複数巻き添えにならないように気を付けること。単発なので聖女の守りをかけていれば即死は防げる。僧侶を入れて聖女の天蓋を配るのも良い。



*1 このため神殺しの心気と同質の力を持つ主人公に倒されても完全には滅びない