【世告げの姫】

Last-modified: 2019-10-03 (木) 14:58:12

概要 Edit

Ver.1.2中盤から現れた、【アストルティア】に大いなる災厄が迫る時にその事を告げに現れ、救いの道を示す者たち。各自何らかの役目を分担して持っているようである。
Ver.1.2の段階では1人だったが、Ver.1.3の段階で6人いる事が判明。どうやら「その時」が来るまで眠りについていたようだ*1
彼女達から受注出来るクエストは、広場では【神話篇】クエスト(予兆)とされ、全て「期限設定クエスト」の区分に入れられ、将来的な公開停止が示唆されていた。しかしVer.2.3リリースにあたって運営だよりにて継続が明言されている。

Ver.1.3 Edit

この時点でシュゼとテルナは【災厄の尖兵】に殺害されてしまっている。

Ver.1.5 Edit

彼女達が元々は普通の人間であり、世告げの姫となった際に記憶を失った事が明らかになる。【災厄の王】を倒すために、生き残った世告げの姫達はかつての記憶を取り戻す事になる。
かつてそれぞれの理由で絶望に立たされている際に【謎の少年】と出会っており、彼の力によって絶望から救われ、運命を変えられた。
また、彼女らの記憶の中に出てきた人物もアストルティア各地で会うことができる。この内ロディアの故郷【エクゼリア王国】の動乱はサービス開始より約1年前であり、彼女らが世告げの姫と化したのは約半年以内だと判明した。
 
クエスト【最後の神話の戦い】にて記憶を取り戻した彼女達は災厄の王の幻影を払うために自身の中に宿っていた謎の少年を解放する。
このとき彼女達は世告げの姫の運命から解放されて自由の身になったが、自分たちの意志で再び世告げの姫となり、【真・災厄の王】を封印、共に地中に沈んだ。
エピローグのクエストでの不可思議な現象や、ロディアと【コゼット】の交信から、死亡はしていないように思われるが…?

構成員 Edit

直接会う事が出来ない2人は不明だが、残り4人は全員独自の顔タイプの人間女性である。また、白い【月のローブ】を着て、【さとりのかんむり】を付けている。
 

  • 星詠みの【サテラ】
  • 舵取りの【マレン】
  • つなぎ手の【メルエ】
  • 守り手の【シュゼ】
  • 担い手の【テルナ】
  • 導きの【ロディア】
     
    名前の由来は太陽系の惑星とされ、
    サテラ=サターン(土星)
    マレン=マーズ(火星)
    メルエ=メルクリウス(水星)
    シュゼ=ジュピター(木星)
    テルナ=テルース(地球)
    ロディア=アフロディーテ(金星)
    だと思われる。


*1 神話篇本編を見る限り、彼女たちが覚醒したのはごく最近のことなのだが……